【ニュース】 JAL、客室乗務職の雇用形態を変更、契約社員制度を廃止し正社員として雇用 東京都品川区

2015.12.16
日本航空株式会社(東京都品川区、植木義晴社長)は、2016年4月に客室乗務職の契約社員制度を廃止し、在籍する契約社員を正社員として雇用する。
また、2016年4月以降に入社する客室乗務職については、正社員として雇用する。

同社では1994年に客室乗務職の契約社員制度を導入。
今回の同制度の廃止は、昨今の雇用環境をとりまく変化や、女性活躍を推進する社会情勢の変化を踏まえたもの。

同社は、多様な人財の活躍の推進を経営戦略の一つとして位置づけており、女性をはじめとするさまざまな人財が力を発揮し活躍できるよう、人財育成や支援体制を強化している。
なお、JALグループ航空各社でも今後、客室乗務職の雇用形態の変更について検討を進めていくという。