【ニュース】 アパグループ、名古屋市内で5棟目のホテル開発用地を取得、15階建・344室の「(仮称)アパホテル名古屋久屋大通駅前」を平成29年6月に開業予定 愛知県名古屋市

2015.11.13
総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷外志雄代表)は11月11日、名古屋市丸の内3丁目にホテル開発用地を取得したと発表した。
「(仮称)アパホテル名古屋久屋大通駅前」15階建・344室を計画、平成29年6月開業を目指す。
所有名義はアパマンション株式会社。

名古屋市内のアパホテルは、今回の開発により5棟目のアパホテルとなり、総客室数は1,398室となる。
昨今の名古屋市内の訪日外国人や国内観光需要の増加、2027年のリニア中央新幹線開業に向けて、更なる需要増を見込み、今回の計画に至ったという。

同案件地は、名古屋市営地下鉄名城線・桜通線「久屋大通」駅より徒歩2分、名古屋市営地下鉄東山線・名城線「栄」駅より徒歩7分、名鉄瀬戸線「栄町」駅より徒歩8分と、3駅4路線が利用可能な立地。

名古屋の都心を南北に貫く久屋大通やセントラルパーク、テレビ塔に近接し、周辺には百貨店や大型商業施設が立ち並ぶ、ビジネスや観光に最適な立地に位置する。
また、既存の「アパホテル名古屋錦EXCELLENT」(全250室)から徒歩6分に位置し、相互送客も期待できるという。

なお、名古屋市内のアパホテルには、「アパホテル名古屋錦EXCELLENT」(全250室)、「アパホテル名古屋栄」(全400室)、「アパヴィラホテル名古屋丸の内駅前」(全254室)、「アパホテル名古屋栄東」(全150室・平成29年3月開業予定)がある。

「(仮称)アパホテル名古屋久屋大通駅前」の所在地は名古屋市中区丸の内3丁目1832番他。
公簿面積は668.75㎡、権利の種類は所有権。
規模は15階建。延床面積は約5,800㎡。客室数は344室。