【ニュース】 世界最大のデジタルコンテンツ学会・展示会「SIGGRAPH ASIA 2015」、神戸市で11月3日~5日に初開催 兵庫県神戸市
2015.10.16
神戸市は10月15日、世界最大のデジタルコンテンツ学会・展示会「SIGGRAPH ASIA 2015」が神戸国際展示場2号館で11月3日~5日に初開催されると発表した。
「SIGGRAPH ASIA」とは、アメリカのACM(計算機学会)が主催し、
1974年から毎年北米で開催されている世界最大かつ最も権威のあるデジタルメディア、デジタルコンテンツに関する学術集会・展示会
「SIGGRAPH」のアジア大会。
年に1回開催される同イベントには、50を超える国と地域から6,000人に及ぶ様々な業界の人々が集まるという。
年に1度開催される「SIGGRAPH ASIA」は、2008年にシンガポールで第1回が開催されてから毎年開催されており、日本での開催は2009年の横浜大会以来、2度目となる。
「SIGGRAPH ASIA 2015」の展示会には、神戸市もブースを出展。
国内外からの来場者に向けて、神戸市内のICT関連企業・団体等のコンテンツや技術のデモンストレーションなどを行い、IT先進都市として発展を目指している神戸市の姿をアピールする。
ブース内には各団体のコンテンツを、プレゼンを交えて放映するための4K対応マルチディスプレイに加え、8K対応のマルチディスプレイを設置し、神戸市内の観光スポットを紹介する映像を流す。
また、「攻殻機動隊 新劇場版」のPRプロジェクト「神戸市公安9課」と連携し、描き下ろしイラストをブースデザインの一部に活用した「神戸市公安9課」や神戸市のIT施策の取り組みなどを紹介する展示なども行うという。
「SIGGRAPH ASIA 2015」の開催期間は11月3日~5日、会場は神戸国際展示場2号館。