【ニュース】 岩手県、三越伊勢丹旗艦3店舗のキャンペーン「JAPAN SENSES」で岩手の「食」と「工芸」を一体的に情報発信 岩手県盛岡市

2014.10.09
岩手県は、株式会社三越伊勢丹の旗艦3店舗(伊勢丹新宿店、日本橋三越本店、銀座三越)で開催される同社キャンペーン「JAPAN SENSES(ジャパン センスィス)」で、岩手の「食」と「工芸」を一体的に情報発信する。
同社と地方自治体が共同で情報発信を行う例は、同県が初めて。
開催期間は10月15日~28日(一部店舗企画は10月8日~21日まで実施)。
取扱品目数は、食材等が延べ100品目程度、工芸品が延べ 60品目程度。


伊勢丹新宿店(東京都新宿区)では、10月15日~28日の14日間、本館地下1階で「岩手の魅力再発見」をテーマに岩手の食品を、本館5階ウェストパークで「いわてのてしごとストーリー」をテーマに岩手の工芸を紹介。
本館地下1階イートインコーナー「キッチンステージ」では、10月8日~21日の期間、ミシュランガイドで三ツ星を獲得した「銀座小十」の奥田透氏監修による岩手の食材と工芸品(器)を使用した特別メニューを提供する。
日本橋三越本店(東京都中央区)では、10月15日~28日の14日間、本館地下1階で「岩手の魅力再発見」をテーマに岩手の食品を、本館5階和食器売場で「南部鉄器特集」をテーマに岩手の工芸を紹介。
銀座三越(東京都中央区)では、10月15日~28日の14日間、地下3階で「岩手の魅力再発見」をテーマに岩手の食品を紹介。
10月8日~21日の14日間は、8階シーズンズ&ダイニングで「岩手のモノヅクリ」をテーマに岩手の工芸を紹介する。
また、「銀座小十」の奥田透氏によるセミナーなども企画しているという。