【ニュース】 富士汽船、「白鳥の湖号」の待合所を10月11日にリニューアルオープン、デザインはJR九州「ななつ星」の水戸岡鋭治氏 山梨県山中湖村

2014.10.09
富士汽船株式会社(山梨県山中湖村)は、山中湖遊覧船「白鳥の湖号」の待合所をリニューアル、「スワンボートハウス」として10月11日にオープンする。
山中湖畔に位置する「スワンボートハウス」は、1階にチケットカウンターやオリジナルグッズの販売所を、2階に絶景の山中湖を一望できる眺望デッキを完備。
世界遺産・富士山の構成資産の一つであり、静謐で落ち着いた山中湖の美しい景色を堪能できるという。


今回のリニューアルでは、ゆったりと寛げる待合室のほか、多目的スペースも設置。
イベント等での利用も可能としている。
また、館内はバリアフリー対応とし、スロープや車いす用のカウンターなどを設置した。
建物のデザインは、JR九州クルーズトレイン「ななつ星in九州」を手掛けた工業デザイナー水戸岡鋭治氏によるもの。
木を基調として落ち着いた佇まいの中にも、洗練されたリゾート地ならではの心地よさを感じられる建物とすることで、自然と共生しつつも存在感のあるデザインとした。
営業時間は9時~17時(シーズン変動あり)、白鳥の湖号(山中湖遊覧船)の運航時間は1周約35分。
料金は大人930円、子供470円(15名以上は団体割引が利用可能)。