【ニュース】 ハウステンボス、7月5日より展開を開始するゲームの王国のメインコンテンツ「ハウステンボス ゲームミュージアム」の概要を発表 長崎県佐世保市

2014.06.23
ハウステンボス(長崎県佐世保市、ハウステンボス株式会社、澤田秀雄社長)は、7月5日より展開を開始するゲームの王国のメインコンテンツ「ハウステンボス ゲームミュージアム」に参加する国内ゲーム会社・団体が決定、概要を発表した。
「ハウステンボス ゲームミュージアム」は、デジタルゲームの過去、現在、未来を体験できるコンテンツ。
約1,000㎡の施設内には、懐かしの1台から最先端のゲーム機まで約100機が並ぶ。
館内は、再現されたキャラクター部屋や迷路など、ゲームの世界に飛び込んで体験できる「キャラクタースタジオ」をはじめ、最先端技術が叶える仮想世界のゲームコーナー「ゲームフューチャー」など、6つのコーナーで構成する。


「ハウステンボス ゲームミュージアム」の協力企業・団体(五十音順、平成26年6月20日現在、仕様は一部変更となる可能性あり)は、OcuFes、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社、株式会社コーエーテクモゲームス、週刊ファミ通編集部、株式会社セガ、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント、株式会社タイトー、ナツゲーミュージアム、日本マイクロソフト株式会社、株式会社バンダイナムコゲームス、株式会社レベルファイブ。
ミュージアム内では、参画するゲーム会社が積み上げた40年以上に渡るゲームの歴史を、見て体験し満喫できるとしている。
誰もがゲームに夢中になった頃の懐かしさと、最先端のゲームの進化に驚く日本初のゲームミュージアムとなるという。
「ハウステンボス ゲームミュージアム」の場所はハウステンボス フリーゾーン ハーバータウン内(長崎県佐世保市ハウステンボス町)。
開業日は平成26年7月5日。
営業時間は9時~21時(時期により変動あり)。
入館無料、施設内一部有料遊具有り(フリーゾーン有料設定日はハウステンボスへの有料入場が必要)。
延床面積は約1,000㎡。