【ニュース】 須賀川市など、福島県内初のシェアサイクル実証実験を開始、二次交通の補完により中心市街地活性化 福島県須賀川市

2019.05.07
まちづくり会社の株式会社こぷろ須賀川(福島県須賀川市、安田喜好代表)とシェアサイクルの運営・運営支援を手掛けるコギコギ株式会社(東京都渋谷区、中島幹彰代表)は4月26日、二次交通の補完による中心市街地活性化を目的に、福島県内初となるシェアサイクルの実証実験を開始した。

須賀川市は、福島県中通り地域に位置する、人口7万6,082人
(2019年3月)、面積279.43k㎡の都市。
東日本大震災からの復旧復興に向け、2013年に須賀川市中心市街地活性化協議会を設立、翌年に認定を受けた須賀川市中心市街地活性化基本計画に基づき、中心市街地の活性化に取り組んでいる。

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【ニュース】 東武鉄道とみなみやま観光、南会津エリアで少人数限定の地域体験ツアーを開催、地元ナビゲーターが案内 福島県南会津町

2019.04.26
東武鉄道株式会社(東京都墨田区、根津嘉澄社長)とみなみやま観光株式会社(福島県南会津町、渡部龍一社長)は、南会津エリアの四季を体感できる少人数の特別ツアーを開催する。

同ツアーは、南会津エリアへ直通特急を走らせている東武鉄道と、同エリアの様々な旅行商品を造成しているみなみやま観光が連携することで、地元の人々と一緒に地域の魅力を掘り起こし、通常の旅行ツアーでは知られていない地元ならではの魅力を体験できる新しい旅を提案するというもの。
企画プロデュースは、全国各地で地域価値の創造に取り組んでいる株式会社ONESTORY(東京都港区、大類知樹社長)が担当、地元のキーマンや同エリアへの造詣が深いクリエーターをツアーのナビゲーターに選出するとともに、募集人員も15名と少人数にすることで、ナビゲーターや地元の人々と深く触れ合える内容となっている。

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【ニュース】 スパリゾートハワイアンズ付属のフラガール養成学校、新人フラガールのダンスレッスンを開始 福島県いわき市

2019.04.24
スパリゾートハワイアンズ付属のフラガール養成学校「常磐音楽舞踊学院」(福島県いわき市、井上直美学院長、福島県知事認可各種学校)は、4月1日に入学した新人フラガール(正式名称:スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム)6人のダンスレッスンを4月22日より開始した。

6人は常磐音楽舞踊学院に入学すると同時に、常磐興産株式会社に正社員として入社。
入社後、新入社員研修を経て同学院での授業に参加、フラガールとしての第一歩を踏み出す。

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【PR記事】 岳温泉の温泉旅館「mt.inn(マウントイン)」、アクティビティ特化型の新ホテルとしてプレオープン 福島県二本松市

2019.04.22
岳温泉の温泉旅館「mt.inn(マウントイン)」(旧東三番館・せせらぎ荘、福島県二本松市、鈴木安太郎代表)は2019年4月、福島県の建築家・アサノ コウタ氏(BHIS代表)の設計・監修によるアクティビティ特化型の新ホテルとしてプレオープンした(正式オープンは7月)。

同宿周辺には、自然の沢や森の「ネイチャーアトラクション」、県内一登山客の多い「安達太良山」、世界的ドリフトの聖地「エビスサーキット」、3スポーツ(スポーツクライミング・スラックライン・スケートボード)が楽しめる全国初の準国際級屋内施設
「SAAP(スカイピアあだたら アクティブパーク)」などがある。

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【ニュース】 阿武隈急行と地元料理店・大学など、地元の山菜などをふんだんに使用した丸森駅の駅弁「丸森のごちそう弁当」を開発、期間限定・完全予約制で販売 福島県丸森町

2019.04.16
日本料理桜坂(宮城県丸森町、小山敏明代表)・阿武隈急行株式会社(福島県伊達市、千葉宇京社長)・宮城県伊具高等学校(宮城県丸森町、髙橋光弘校長)・福島学院大学(福島県福島市、桜田葉子学長)・丸森町・株式会社MAKOTO WILL(仙台市若林区、菅野永代表)の6者は、駅弁「丸森のごちそう弁当」を共同開発した。

駅弁「丸森のごちそう弁当」は、1日限定10セット・完全予約制(丸森駅駅舎で受渡し)で、4月27日より販売する(予約開始は4月18日より)。
「丸森の味がここにある。」をキャッチコピーに、地元で取れたたけのこや山菜をふんだんに使用したという。

なお4月18日には、同プロジェクトチームの参加者を対象に完成披露試食会を開催する。
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【ニュース】 SOTE 311 実行委員会、追悼復興イベント 「SONG OF THE EARTH FUKUSHIMA 311」を3月10日・11日にJヴィレッジで開催 福島県楢葉町

2019.03.06
SOTE 311 実行委員会(株式会社Jヴィレッジ・福島県相双振興局・一般社団法人ラブフォーニッポン)は、追悼復興イベント
「SONG OF THE EARTH FUKUSHIMA 311」を3月10日・11日にJヴィレッジ(福島県楢葉町)で開催する。

同イベントは、企画・制作を担当するLFN代表でキャンドルアーチィストのCANDLE JUNE氏が、新潟中越地震支援として長年実施してきたフェスティバル。
「悲しみから喜びへ」をテーマに、2017年3月11日からは福島県内で開催している。
活動に賛同するアーティストが毎年多数出演し、今回は22組以上が出演するという。

音楽だけでなく、多彩な模擬店やワークショップを通じ、多くの人びとがともに楽しい時間を過ごし、被災地とつながり続ける場を目指す。

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【ニュース】 郡山市の旧市街エリアで、まちづくり拠点や地産地消レストランなど、「郡山のフロンティアスピリッツ」を体現する施設・店舗が相次いでオープン 福島県郡山市

2019.02.12
郡山市の旧市街エリアで今、「郡山のフロンティアスピリッツ」を体現する施設・店舗のオープンが相次いでいる。

⼀般社団法人ブルーバード(佐藤哲也代表理事)は2月1日、郡山駅前の旧銀座美容室(築44年・昭和50年竣⼯、4階建ビル)をフルリノベーションしたまちづくり拠点「Blue Bird apartment.」をグランドオープンした。
同拠点は、地元や市外からの人たちが町の人たちと繋がり、様々な交流を生むサードプレイスを目指したもの。
1階はブックカフェ、2階は運営事務局、3階はクリエーターズスモールオフィス(5室)、4階はアウトドアブランド「スノーピーク」とコラボしたイベントスペースで構成する。
「年代、性別に関係なく、いつも⾝近にある町の喫茶店を目指しています。地元農家さんと料理人のコラボレーションで新たな食の可能性を提供したり、地元の愛を感じ取れるようなイベントを考えています。」(佐藤代表理事)。

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【PR記事】 常磐興産、スパリゾートハワイアンズ内の宿泊施設「ウイルポート」をリニューアルオープン、小さな子ども連れの家族に対応し、利便性・機能性を向上 福島県いわき市

2019.02.08
常磐興産株式会社(福島県いわき市、井上直美代表)は、同社が運営するスパリゾートハワイアンズ(福島県いわき市)内にある宿泊施設「ウイルポート」を2月8日にリニューアルオープンした。

同施設は1999年10月にオープン。
オープンから20年の節目の年に全面リニューアルし、プールやスポーツジム、ハワイの伝統的なヒーリングを受けられるエステ施設はそのままに、客室やレストランのデザインを一新したという。

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【ニュース】 新丸ビル7階の飲食店ゾーン「丸ノ内ハウス」、福島県とのコラボレーション企画を2月12日より展開、「HOUSE JOURNEY JAPAN 日本の美味しいものに出会う旅」の第3弾 福島県福島市

2019.02.06
三菱地所株式会社が運営する新丸ビル(東京都千代田区)7階の飲食店ゾーン「丸の内ハウス」は、食を中心に日本各地の文化を発見・発信するプロジェクト「HOUSE JOURNEY JAPAN 日本の美味しいものに出会う旅」の第3弾として、2月12日~3月3日の期間、福島県とのコラボレーション企画を展開する。

今回は、史上初となる全国新酒鑑評会金賞受賞数6年連続日本一の快挙を達成した「日本一の酒処」であり、浜通り・中通り・会津の3エリアから成る広い県土に、それぞれ特色ある食材・食文化を育んだ同県とのコラボレーションが実現。
各店のシェフ自らが同県に赴き、そこで出会った地物を同企画のために特別メニューとして昇華、福島の美酒・美食を丸の内ハウスで展開する。

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【ニュース】 住友商事グループ、南相馬市が所有する東日本大震災の被災地で太陽光発電所建設工事を竣工 福島県南相馬市

2019.01.24
住友商事株式会社(東京都千代田区、兵頭誠之社長)と住友商事東北株式会社(仙台市青葉区、森川勤社長)は、福島県南相馬市原町東地区で、特別目的会社のソーラーパワー南相馬・原町株式会社を通じ、2018年12月に太陽光発電所建設工事を竣工、このほど商業運転を開始した。

同事業では、株式会社みずほ銀行(東京都千代田区、藤原弘治頭取)をアレンジャー(幹事行)として組成した金融機関団が特別目的会社への融資を実行。
東芝エネルギーシステムズ株式会社(川崎市幸区、畠澤守社長)・大成建設株式会社(東京都新宿区、村田誉之社長)が設計・調達・建設業務を担当した。

同事業は、南相馬市が所有する東日本大震災の被災地(約46ha)に、約12万枚の太陽光パネルを設置する、発電容量32.3メガワットの太陽光発電事業。
発電する電力は、一般家庭約1万世帯の使用電力量に相当し、固定価格買取制度を活用して小売電気事業者に電力を供給する。

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