【ニュース】 SOTE 311 実行委員会、追悼復興イベント 「SONG OF THE EARTH FUKUSHIMA 311」を3月10日・11日にJヴィレッジで開催 福島県楢葉町

2019.03.06
SOTE 311 実行委員会(株式会社Jヴィレッジ・福島県相双振興局・一般社団法人ラブフォーニッポン)は、追悼復興イベント
「SONG OF THE EARTH FUKUSHIMA 311」を3月10日・11日にJヴィレッジ(福島県楢葉町)で開催する。

同イベントは、企画・制作を担当するLFN代表でキャンドルアーチィストのCANDLE JUNE氏が、新潟中越地震支援として長年実施してきたフェスティバル。
「悲しみから喜びへ」をテーマに、2017年3月11日からは福島県内で開催している。
活動に賛同するアーティストが毎年多数出演し、今回は22組以上が出演するという。

音楽だけでなく、多彩な模擬店やワークショップを通じ、多くの人びとがともに楽しい時間を過ごし、被災地とつながり続ける場を目指す。

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【ニュース】 郡山市の旧市街エリアで、まちづくり拠点や地産地消レストランなど、「郡山のフロンティアスピリッツ」を体現する施設・店舗が相次いでオープン 福島県郡山市

2019.02.12
郡山市の旧市街エリアで今、「郡山のフロンティアスピリッツ」を体現する施設・店舗のオープンが相次いでいる。

⼀般社団法人ブルーバード(佐藤哲也代表理事)は2月1日、郡山駅前の旧銀座美容室(築44年・昭和50年竣⼯、4階建ビル)をフルリノベーションしたまちづくり拠点「Blue Bird apartment.」をグランドオープンした。
同拠点は、地元や市外からの人たちが町の人たちと繋がり、様々な交流を生むサードプレイスを目指したもの。
1階はブックカフェ、2階は運営事務局、3階はクリエーターズスモールオフィス(5室)、4階はアウトドアブランド「スノーピーク」とコラボしたイベントスペースで構成する。
「年代、性別に関係なく、いつも⾝近にある町の喫茶店を目指しています。地元農家さんと料理人のコラボレーションで新たな食の可能性を提供したり、地元の愛を感じ取れるようなイベントを考えています。」(佐藤代表理事)。

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【PR記事】 常磐興産、スパリゾートハワイアンズ内の宿泊施設「ウイルポート」をリニューアルオープン、小さな子ども連れの家族に対応し、利便性・機能性を向上 福島県いわき市

2019.02.08
常磐興産株式会社(福島県いわき市、井上直美代表)は、同社が運営するスパリゾートハワイアンズ(福島県いわき市)内にある宿泊施設「ウイルポート」を2月8日にリニューアルオープンした。

同施設は1999年10月にオープン。
オープンから20年の節目の年に全面リニューアルし、プールやスポーツジム、ハワイの伝統的なヒーリングを受けられるエステ施設はそのままに、客室やレストランのデザインを一新したという。

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【ニュース】 新丸ビル7階の飲食店ゾーン「丸ノ内ハウス」、福島県とのコラボレーション企画を2月12日より展開、「HOUSE JOURNEY JAPAN 日本の美味しいものに出会う旅」の第3弾 福島県福島市

2019.02.06
三菱地所株式会社が運営する新丸ビル(東京都千代田区)7階の飲食店ゾーン「丸の内ハウス」は、食を中心に日本各地の文化を発見・発信するプロジェクト「HOUSE JOURNEY JAPAN 日本の美味しいものに出会う旅」の第3弾として、2月12日~3月3日の期間、福島県とのコラボレーション企画を展開する。

今回は、史上初となる全国新酒鑑評会金賞受賞数6年連続日本一の快挙を達成した「日本一の酒処」であり、浜通り・中通り・会津の3エリアから成る広い県土に、それぞれ特色ある食材・食文化を育んだ同県とのコラボレーションが実現。
各店のシェフ自らが同県に赴き、そこで出会った地物を同企画のために特別メニューとして昇華、福島の美酒・美食を丸の内ハウスで展開する。

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【ニュース】 住友商事グループ、南相馬市が所有する東日本大震災の被災地で太陽光発電所建設工事を竣工 福島県南相馬市

2019.01.24
住友商事株式会社(東京都千代田区、兵頭誠之社長)と住友商事東北株式会社(仙台市青葉区、森川勤社長)は、福島県南相馬市原町東地区で、特別目的会社のソーラーパワー南相馬・原町株式会社を通じ、2018年12月に太陽光発電所建設工事を竣工、このほど商業運転を開始した。

同事業では、株式会社みずほ銀行(東京都千代田区、藤原弘治頭取)をアレンジャー(幹事行)として組成した金融機関団が特別目的会社への融資を実行。
東芝エネルギーシステムズ株式会社(川崎市幸区、畠澤守社長)・大成建設株式会社(東京都新宿区、村田誉之社長)が設計・調達・建設業務を担当した。

同事業は、南相馬市が所有する東日本大震災の被災地(約46ha)に、約12万枚の太陽光パネルを設置する、発電容量32.3メガワットの太陽光発電事業。
発電する電力は、一般家庭約1万世帯の使用電力量に相当し、固定価格買取制度を活用して小売電気事業者に電力を供給する。

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【ニュース】 ユニフォームネット、80年前に途絶えた喜多方の染型紙「会津型」をグラフィックデザインとして復活させる地域活性化プロジェクトを始動 福島県喜多方市

2019.01.23
1975年2月に福島県で創業した企業用ユニフォーム専門商社・株式会社ユニフォームネット(東京都千代田区、荒川広志社長)は、喜多方の染型紙「会津型」を現代風デザインにアレンジして商品化する地域活性化プロジェクト「AIZUGATA×Graphics(会津型グラフィックス)」を開始した。

「会津型」は、江戸時代から昭和初期に栄え、福島県会津地方に眠っていた染型紙。
今回は、絶滅した伝統文化をよみがえらせるため、喜多方に眠る3万7,000点もの会津型を研究資料として保管するだけではなく、会津型独自のデザイン性を活かした商品を製作する。
第一弾では、4種類の染型紙のデザインを取り入れたグラフィックエプロンを10種類製作。
全国にPRするため、クラウドファンディングで支援者の募集を1月22日より開始した。

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【PR記事】 ホテルメトロポリタン エドモント、直営レストラン2店舗で「会津フェア」を開催、会津産食材とシェフの技の饗宴 福島県会津若松市

2019.01.16
ホテルメトロポリタン エドモント」(東京都千代田区、山田幸秀総支配人)は、直営レストランの日本料理「平川」とダイニング・カフェ「ベルテンポ」で、1月15日~3月14日の期間、会津の食材を使用した「会津フェア」を開催する。

同フェアでは、自然の恵みをたっぷり受けた会津の厳選食材を使用し、会津の郷土の知恵から受けるインスピレーションを大切に、各レストランのシェフが腕をふるう。
また、ホテルロビーには、日本の伝統的工芸品に指定されている「会津漆器」をはじめ、会津の伝統工芸品などを展示し、暮らしのすぐそばにある歴史文化も紹介。
さらに、会津のご当地グルメを楽しめるイベント「雪まつり」も開催する。

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【PR記事】 会津東山温泉「御宿 東鳳」、新メニュー12種が登場する冬のランチバイキングを2月28日まで実施 福島県会津若松市

2019.01.16
会津東山温泉の「御宿 東鳳(おんやど とうほう)」(福島県会津若松市、嶋村卓也総支配人)は、1月15日~2月28日の期間、新メニュー12種が登場する冬のランチバイキングを実施する。

同館のランチバイキングは、近隣在住者や日帰り入浴客からの要望を受け、2018年9月より開始したもの。
ランチタイムも気軽に地元の味覚を楽しめることから、好評を博しているという。

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【ニュース】 日本財団など、南相馬市小高区でコワーキングスペースなどで構成する復興活動拠点を開設、1月20日に開所式 福島県南相馬市

2019.01.15
公益財団法人日本財団(東京都港区、笹川陽平会長)は、New
Day基金の資金を活用し、一般社団法人パイオニズム(福島県南相馬市、和田智行代表)を支援、南相馬市小高区に「小高パイオニアヴィレッジ」を開設、1月20日に開所式を実施する。

南相馬市小高区は、2011年東日本大震災、その後の福島第一原子力発電所での事故の影響を受け、避難指示解除準備区域に指定されていたが、2016年7月に一部を除き避難指示が解除。
当時地域住民の約10%にあたる1,097人が故郷に戻り、生活再建を開始した。
現在、小高地区では学校や病院が再開し、現在3,060人(2018年11月30日時点)が同地区に戻っているという。

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【ニュース】 磐城高箸、旧いわき市立田人第二小学校南大平分校を見学・体験が可能な割り箸工場・鉛筆工場として再生、クラウドファンディングを開始 福島県いわき市

2018.12.14
高級割箸メーカー・株式会社磐城高箸(福島県いわき市、高橋正行代表)は12月13日、旧いわき市立田人第二小学校南大平分校を見学・体験が可能な割り箸工場と鉛筆工場として再生するため、クラウドファンディングを開始した。

旧いわき市立田人第二小学校南大平分校は、130年の長い歴史で数々の余震に耐えた奇跡の旧校。
いわき市より廃校活用プロジェクトの話があり、復興に力を尽くしてきた被災企業の同社が、できることがあれば、と手を挙げたことから今回のプロジェクトがスタートしたという。

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