【ニュース】 東武鉄道など、日光・鬼怒川エリアに続き、川越市でもムスリム旅行者向けの観光マップを発行 埼玉県川越市

2018.11.29
東武鉄道株式会社(東京都墨田区、根津嘉澄社長)は、イスラム教徒(ムスリム)への情報発信や観光マップの作成などを行うフードダイバーシティ株式会社(東京都台東区、守護彰浩代表)・川越市と連携、12月1日よりムスリム旅行者向けの観光マップ
「KAWAGOE COEDO MAP for MUSLIMS」を発行、同様の内容をWebサイト上でも紹介する。

東武グループのムスリム旅行者向け観光マップの発行は、日光・鬼怒川エリアの「NIKKO GUIDE MAP for MUSLIMS」に次いで2例目。
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【ニュース】 東武鉄道、C11形蒸気機関車の動態保存を目的とした復元に着手、大手私鉄では初 栃木県日光市

2018.11.09
東武鉄道株式会社(東京都墨田区、根津嘉澄社長)は、C11形蒸気機関車の動態保存を目的とした復元に着手する。
復元予定機は、日本鉄道保存協会(事務局:東京都千代田区)が静態保存していたもの。
大手私鉄が蒸気機関車を動態保存用として復元するのは今回が初めて。

同社では、全国の鉄道会社からの支援と協力を得て、2017年8月
10日より、東武鬼怒川線(栃木県日光市)で約半世紀ぶりにSLの復活運転を実施。
事業の目的の1つに「鉄道産業文化遺産の保存と活用」を掲げている。
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【PR記事】 IHWグループ、国際医療福祉大学病院隣接の「那須マロニエホテル」をグランドオープン 栃木県那須塩原市

2018.11.06
国際医療福祉大学・高邦会グループ(IHWグループ)は、「那須マロニエホテル」(栃木県那須塩原市)を11月1日にグランドオープンした(プレオープンは10月12日より)。

同ホテルは、JR「那須塩原」駅より車で15分、東北自動車道「西那須野塩原」ICより車で5分の立地。
国際医療福祉大学病院に隣接する。

客室は、シングル(18㎡)・ツイン(30㎡)・トリプル(30㎡)・ファミリー(40㎡)など全113室。
ビジネスホテルでありながら、観光・ビジネス・家族旅行・研修(学生・社会人)などにも対応する。

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【ニュース】 大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ、ホテルニュー塩原で大衆演劇「塩原 鳳凰座」を2019年1月7日にオープン 栃木県那須塩原市

2018.11.06
大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ株式会社(東京都中央区、森田満昌代表)は、同社が運営する「ホテルニュー塩原」(栃木県那須塩原市)で大衆演劇「塩原 鳳凰座」を2019年1月7日にオープンする。

同ホテルでは、館内にボーリング場や卓球コーナー、ゲームコーナーなどを備え、館内のホールでは日替わりのショーなどを開催するなど、エンターテインメントの充実を図ってきた。
今回オープンする同演劇場は、館内施設(旧:レインボーパレス)を改修し、新たに設置するもので、芝居や舞踊ショーなどを実施する。
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【PR記事】 日本ハウス・ホテル&リゾート、「ホテル森の風那須」「ホテル四季の館那須」を同時オープン 栃木県那須町

2018.10.11
株式会社日本ハウスホールディングス(東京都千代田区、成田和幸社長)傘下の株式会社日本ハウス・ホテル&リゾート(岩手県雫石町、阿部孝二社長)は10月11日、那須みやびの里「ホテル森の風那須」「ホテル四季の館那須」(栃木県那須町)を同時オープンした。

「ホテル森の風那須」は、大正ロマンのクラシカルな内装が特徴のリゾートホテルで、那須連山を望む展望大浴場と地元食材の創作料理が楽しめるという。
客室は全室に大きな窓をしつらえた全90室で、畳敷きの居室は、和の落ち着きのある風情と、ブラウンを基調に洗練された和洋折衷インテリアとした。
展望大浴場からは那須高原が一望できるとしている。

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【ニュース】 いちごの里、6次産業と福祉を組み合わせた就労継続支援A型事業所を設立 栃木県小山市

2018.10.02
「いちごの里」(栃木県小山市、運営:農業生産法人株式会社いちごの里ファーム、小黒昇巳代表)は10月1日、6次産業(農業×加工×販売)と福祉を組み合わせた「一般社団法人いちごの里めぶきファーム」(栃木県小山市、小黒友子代表)を設立した。

「いちごの里」は、いちごの生産量日本一を誇る栃木県で、年間
30万人以上が来場する日本最大規模のいちご狩り体験農園。
日本では唯一、年間を通じて国産のいちごを収穫することが可能な観光農園施設で、いちごを使用したスイーツの販売やいちごを使用した料理を提供している。
いちご以外にも、さくらんぼ・ブルーベリー・ぶどう・もも・じゃがいも・えだまめ等を育てているという。

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【ニュース】 大和ハウス工業、小山市の「駅東通り一丁目第一地区市街地整備事業」地内で建設中の分譲マンションの販売を9月15日より開始 栃木県小山市

2018.08.31
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、芳井敬一社長)は、「駅東通り一丁目第一地区市街地整備事業」(栃木県小山市)地内で建設中の分譲マンション「プレミスト小山 ステーションレジデンス」の概要を発表した。
9月1日よりマンションギャラリーをグランドオープンし、9月15日より販売を開始する。

「駅東通り一丁目第一地区市街地整備事業」は、小山市が推進するJR「小山」駅前での良好な街並み形成や良質な都市型住宅の供給促進等を目的とした再開発事業。
同社は2017年5月に同市と基本協定を締結している。
約2,500㎡の敷地に、地上17階・135戸の分譲マンションを建設、子育て支援施設や商業施設が入居する予定で、入居者だけでなく、近隣住民の利便性向上も目指す。

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【ニュース】 那須塩原市と小山市、9月より順次移住体験ツアーと都内移住セミナーを開催、「ニア東京な暮らし」の魅力を発信 栃木県那須塩原市

2018.08.24
新幹線の停車駅を有する栃木県の那須塩原市と小山市は9月1日より、移住体験ツアーと都内移住セミナーを順次開催、移住定住促進事業で連携し、各種取組みを行う。
セミナーやツアーには、両市の魅力を伝えるため、セミナーや移住体験ツアーの企画・運営をサポートする「移住サポーター」も参加する。

自然と都会が程よくミックスした「小山市」、豊かな自然と温泉が身近にある「那須塩原市」は、新幹線を利用すると、東京駅より、小山市までは約40分、那須塩原市までは約70分。
自然豊かな地域に暮らしながら、東京圏も利用することができる「ニア東京な暮らし」の魅力を発信していく。

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【ニュース】 住友商事、「宇都宮駅東口地区整備事業」で都市型の近隣商業施設と宿泊特化型ホテルを整備 栃木県宇都宮市

2018.08.07
住友商事株式会社(東京都中央区、兵頭誠之社長)は、宇都宮市が実施した「宇都宮駅東口地区整備事業」の事業者公募で、野村不動産株式会社(東京都新宿区、宮嶋誠一社長)を代表企業とする企業グループの一員として優先交渉権者に選定、宇都宮市と基本協定書を締結した。

同市は、人口約52万人を誇る北関東最大の中核都市。
JR「宇都宮」駅の乗降客数は1日7万3,000人の規模で、東北新幹線も停車する、同市の玄関口となっている。

同プロジェクトは、同市がJR宇都宮駅東口に保有する約2.6haの敷地で、同市が目指す都市の姿「ネットワーク型コンパクトシティ」の中核となる核施設(コンベンション施設、交流広場、高度専門医療の拠点となる病院、商業施設、宿泊施設、オフィス・生活サポート施設、分譲マンション等)を官民が連携して開発するもの。
JR宇都宮駅やLRT電停など、広域交通の結節点としての交通利便性を活かし、各施設が連携し、魅力ある都市拠点の形成を目指す。
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【ニュース】 野村不動産など17社、「宇都宮駅東口地区整備事業」で宇都宮市と基本協定書を締結、医療・コンベンション施設を含む複合開発 栃木県宇都宮市

2018.07.31
17社で構成するコンソーシアム「うつのみやシンフォニー」(代表企業:野村不動産株式会社)はこのほど、宇都宮市が推進する「宇都宮駅東口地区整備事業」で優先交渉権者に選定、同市と基本協定書を締結した。

同事業は、同市と民間事業者が官民連携のうえ、コンベンション施設を中核とした複合開発を行うもの。
同コンソーシアムは、商業施設、高度専門医療の拠点となる病院、ホテル、オフィス・生活サポート施設、分譲マンション等を、コンベンション施設と一体的に整備する。

同市は、同地区をLRTを骨格としたネットワーク型コンパクトシティの中核として位置付けている。
同コンソーシアムでは、都市機能の集積により、地域の人々の利便性向上に寄与するだけでなく、各施設機能の広域的な連携により、アフターコンベンションやメディカルツーリズム等の新たな需要を創出、同市の発展に貢献するという。

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