【ニュース】 京阪ホールディングス、「JCB札幌東ビル」を取得、不動産への戦略的・積極的な投資を推進 北海道札幌市

2017.07.04
京阪ホールディングス株式会社(大阪市中央区、加藤好文社長)は、6月30日付で「JCB札幌東ビル」(札幌市中央区)の土地建物の信託受益権を取得した。
賃貸事業の拡大・強化の一環。

京阪グループでは、中期経営計画「創生果敢」(2015~2017年度)で不動産業を「グループの成長エンジン」と位置づけている。
将来の成長と安定的収益基盤の構築に向け、これまで以上に物件を精査しつつ、不動産への戦略的かつ積極的な投資を進めているという。

今回取得した「JCB札幌東ビル」は、札幌市営地下鉄東西線・東豊線「大通」駅より南東側へ徒歩2分、さっぽろテレビ塔至近という立地で、一定の規模を有していることから、同社不動産賃貸事業に貢献することが期待できると見込む。
また、将来的に様々な用途での再開発を検討できるエリアでもあるという。

同グループでは、今後も積極的な物件情報の入手・精査により戦略的な投資を続け、不動産賃貸事業の事業規模と事業エリアの拡大を図るとしている。

「JCB札幌東ビル」の所在地は札幌市中央区南一条西一丁目1番1、札幌市営地下鉄東西線・東豊線「大通」駅より徒歩2分。
延床面積は9,062.04㎡(公簿)。
規模は鉄骨鉄筋コンクリート造・地下1階付7階建。
竣工は1966年10月。 
取得日は2017年6月30日。
保有形態は信託受益権。