2024.06.27
ビジネスホテル「ドーミーイン」を全国展開する株式会社共立メンテナンス(東京都千代田区、中村幸治社長)は、同社が運営する「ドーミーイン弘前
」(青森県弘前市)で弘前市立北辰中学校(青森県弘前市、長尾朗校長)の生徒を対象に「職業体験プログラム」を2024年7月3日・4日に実施する。
「ドーミーイン」では、2019年より中・高校生を対象にホテル業界の職業観を育むための講演会やフロント受付対応、客室チェックなどの職業体験を通じた「学びの場」を提供してきた。
プログラム内では、各部署の業務内容や役割、宿泊客に快適に過ごしてもらうための工夫等について学び、ホテルで働く楽しさや醍醐味を体験してもらうという。

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2024.06.19
アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)は、株式会社西町(青森県八戸市、石橋伸之代表)とフランチャイズ契約を締結
、現運営中の「グランパークホテルパネックス八戸」(青森県八戸市)を2024年9月1日に「(仮称)アパホテル八戸中央」へ改称し開業する。
同ホテルは、JR八戸線「本八戸」駅より徒歩15分、八戸自動車道「八戸」ICより車で約15分、市役所や観光地へのアクセスも良好で、繁華街も徒歩圏内の立地。
西町は2015年7月に「アパホテル本八戸」(青森県八戸市、112室)、2022年11月に「アパホテル埼玉谷塚駅前」(埼玉県草加市、97室)を開業しており、同物件の契約により、八戸エリアでは2棟目、合計3棟目の運営となる。
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2024.06.17
一般財団法人十和田湖ふるさと活性化公社(青森県十和田市、佐々木千佳子理事長)は、2024年度「奥入瀬OIRASE手ぶら観光キャリーサービス」を2024年11月17日まで実施する。
協力は一般社団法人十和田奥入瀬観光機構(青森県十和田市、小野田金司理事長)。
同事業は、「奥入瀬渓流~十和田湖」間の取次店で預かった手荷物を、当日16時30分までにエリア内の指定取次店まで届ける配送サービス。
昨年度は奥入瀬渓流区間内で先行実施していたが、2024年より十和田湖畔休屋まで配送区間を拡大、11月17日まで実施する。
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2024.06.12
東日本旅客鉄道株式会社盛岡支社(岩手県盛岡市、久保公人支社長)は、2024年6月17日~23日の7日間、JR各線「大宮」駅(さいたま市大宮区)で「青森産直市」を開催する。
同社では、地域活性化と交流人口の拡大を目的に「地域再発見プロジェクト」を推進しており、同取り組みもその一環。
運営は株式会社JR東日本青森商業開発、協力は青森県・公益社団法人青森県観光国際交流機構。
今回は、青森で獲れた新鮮な魚のお刺身や、青森県産りんごを使用したアップルパイを東北新幹線による列車荷物輸送サービス「はこビュン」で運び、販売する。
その他、青森県の農水産加工品、菓子、地酒等の商品も販売するという。
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2024.05.16
株式会社フージャースホールディングス(東京都千代田区、小川栄一社長)傘下の株式会社フージャースコーポレーション(東京都千代田区、小川栄一社長)は、「十三日町・十六日町地区再整備支援事業」(青森県八戸市)で分譲マンション棟を着工する。
同事業は、八戸市のメインストリートに面し、長い間市民の娯楽の中心となっていた商業施設「チーノ」の建て替え事業。
同市が現在「中心市街地活性化基本計画」の核となる事業として進める「中心街ストリートデザイン事業」に呼応し、同市とともに事業を進めてきたという。

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2024.05.10
一般社団法人Performing Arts Community(青森県弘前市、岩渕伸雄代表理事)は、2016年より弘前市で毎年開催しているダンス&パフォーマンス複合フェスティバル「SHIROFES.2024(城フェス)目覚めろ、個性。燃え上がれ、弘前。」を2024年6月28日~30日に開催する。
2024年で9回目となる同フェスは、5年ぶりに会場を「弘前公園」へ戻して開催、さらにコンテンツを充実させるという。
当日は、世界大会を含む12個のダンスコンテンツ、ゲストアーティスト、津軽を代表するアーティスト、国内屈指のゲストパフォーマーによるショーやライブなどを実施するほか、海外からのゲストも多数参加。
今年は、観覧無料(一部有料コンテンツあり)とし、飲食ブースや子供向けコンテンツも用意、幅広い世代の人々が参加できる複合フェスティバルを目指すとしている。

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2024.05.01
奥入瀬ビールの製造、ブルワリーレストランや青森りんごの専門店「あら、りんご。」の運営などを手掛ける株式会社A-WORLD(青森県十和田市、古里宣光代表)は、2024年4月25日~5月7日までの13日間、龍谷大学(京都市伏見区、入澤崇学長)経営学部4年生3名をインターン生として迎え入れ、「ブルワリーレストラン」や「あら、りんご。」店舗での業務を通じ、地域ビジネスを学ぶ機会を提供する。
同社は、青森のファンを全国・世界に広げることをビジョンに掲げており、その一環として、設立当初から食・農・ローカルビジネス領域で事業共創に関する研究活動を行う、同大学経営学部の眞鍋邦大准教授(眞鍋ゼミ)と連携し、同大学学生の中期(数週間)インターンシップ受入に積極的に取り組んできた。
ゴールデンウィークや夏休みの繁忙期に合わせ、これまで2年間で約10名のインターン生の受入実績があるという。

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2024.04.11
東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、喜㔟陽一社長)はJR東日本グループとともに、地域づくりを進める地域の個人・団体を表彰し、その取り組みを広く発信することで、東日本エリアの地域共創を促進することを目的に「JR東日本 地域共創アワード」を創設
、選考の結果、第1回の最優秀賞・優秀賞を決定した。
表彰対象は、JR東日本グループと連携し、持続可能な地域づくりに向けた取り組みを行った地域の個人・団体。
表彰内容は最優秀賞と優秀賞。
なお、同アワードの最優秀賞については、JR東日本グループの宣伝媒体を通じ広く紹介していくとともに、最優秀賞・優秀賞の取り組み詳細や表彰式当日の様子等は、「JR東日本グループの地域共創HP」で公開する予定としている。
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2024.04.04
東日本旅客鉄道株式会社盛岡支社(岩手県盛岡市、久保公人支社長)は、2024年4月9日~15日の期間、青森県にスポットをあてた「青森産直市」をJR各線「上野」駅(東京都台東区)で開催する。
「東北の宝ものプロジェクト」のブランド「TOHOKU Relax」を冠した情報発信の一環。
期間中の4月10日・11日には、列車荷物輸送サービス「はこビュン」で、人気店のアップルパイを届けるなど、同県の特産品を集めて販売。
その他、青森県内5つの美術館・アートセンターが連携し4月より開催する「AOMORI GOKAN アートフェス 2024『つらなりのはらっぱ』」についも情報発信するという。

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2024.03.28
「ホテルJALシティ青森
」(青森県青森市、白取秀也総支配人)は、青森発の調味料「アップルクリレ」を取り入れた新メニューを2024年4月1日より朝食ブッフェで提供する。
同調味料は、日本ハルマ株式会社(青森県弘前市、伊徳行社長)が地方独立行政法人青森県産業技術センター(青森県黒石市、坂田裕治理事長)や弘前大学(青森県弘前市、福田眞作学長)と協力して研究開発した製品。
りんごジュースの製造過程で廃棄される青森県産りんごの未利用部分・搾汁残渣を有効活用し、食品ロス削減に貢献しているという。
また、ポリフェノールやその他の栄養素を豊富に含む健康的な調味料で、黒蜜のような風味と甘みがあり、砂糖の代替品として様々な料理への利用も期待されているとしている。

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