2016.4.22
第40回日本リバーベンチャー選手権大会実行委員会(浅川裕太委員長)は、「第40回日本リバーベンチャー選手権大会」を、群馬県みなかみ町・利根川で5月28日~29日に開催する。
大会コンセプトは「渦~激流に魅き込まれろ~」。
「日本リバーベンチャー選手権大会」とは、「リバベン」という愛称のもと、学生によって企画・運営される国内最大級のレースラフティング大会。
大会レベルの高さと大会の規模で、日本のレースラフティング界の発展に寄与してきたという。
2015年度は、30チーム106人の選手が参加した。
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2016.04.20
ノルン水上スキー場(群馬県みなかみ町、運営:群馬スノーアライアンス株式会社、辻隆代表)は、「ノルンみなかみフラワーガーデン」を4月23日より開園する。
「ノルンみなかみフラワーガーデン」は、スキー場と地域観光の活性化を目的に、9年前から行っているもの。
4月23日の開園当初から90種類100万株、関東最大級のすいせんが鑑賞できるという。

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2016.04.13
ABホテル株式会社(愛知県安城市、沓名俊裕社長)は4月13日、新規ホテル「
ABホテル伊勢崎」(群馬県伊勢崎市)をグランドオープンした。
同社は平成26年10月、親会社の株式会社東祥からホテル事業部が独立する形で設立。
今後も積極的に店舗展開を行うことを計画している。
同ホテルでは、和洋バイキング無料朝食を提供、名湯めぐりの男女別大浴場を設置し、ネット接続無料とした。


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2016.04.11
赤城クローネンベルク(群馬県前橋市、運営:株式会社ファーム、愛媛県西条市、森貞幸浩社長)は、「赤城南面フェスティバル~前橋・赤城の花とグルメとおもてなし~」を、4月16日・17日に入園無料で開催する。
赤城クローネンベルクは、雄大な赤城山麓に広がるドイツ農村をテーマにした農業公園。
樹木の1本1本にこだわり、美しい自然を最大限に生かした園内では、ソーセージや地ビール、ドイツパンなど本場ドイツの味や文化を堪能できるという。
この季節の同園では、「日本さくら名所100選」に選ばれた前橋市を代表する赤城南面千本桜や、40万株の黄色だけのスイセンが咲き誇る花畑が広がるとしている(開花状況は天候などにより時期がずれる場合あり)。
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2016.04.04
群馬スノーアライアンス株式会社(群馬県みなかみ町、辻隆代表)はエイプリルフールの4月1日、同社が運営する都心から100分のノルン水上スキー場(群馬県みなかみ町)ゲレンデに開閉式のドームを設置、ためておいた雪を使って通年営業を開始すると発表した。
4月23日~5月23日の間に行われる水仙祭り直後の6月からゲレンデをドームで覆い、通年営業を開始、来年からは花見スキーや、スキー&キャンプ&バーベキューが楽しめるようになるという。

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2016.03.18
近畿日本ツーリスト株式会社(東京都千代田区、小川亘社長)は、大河ドラマ「真田丸」の舞台のひとつ・群馬県沼田市で3月20日から開催される大河ドラマ展「上州沼田真田丸展」(主催:利根沼田真田丸プロジェクト推進協議会)の運営業務を受託した。
運営管理を行うのは近畿日本ツーリストぐんま支店(群馬県高崎市、佐藤貢支店長)で、開展期間となる2017年3月31日までの約1年間に、
15万人の来場者数を目指す。
入場券の販売管理など、同展の運営全般を行う。

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2016.03.01
みなかみ町(岸良昌町長)と株式会社日立システムズ(東京都品川区、高橋直也社長)はこのほど、農業ICTによる地方創生モデルを共同推進することで合意した。
みなかみ町は、民間企業の事業・経営ノウハウを活用することで、より効果的で具体的な振興策の立案・実施を目指す。
一方、日立システムズは、農業ICTなどの社会インフラ分野に積極的に事業進出してきた。
昨年11月には、農業ICTベンダーの株式会社アグリコンパス(東京都千代田区、石原廣社長)と資本・業務提携契約を締結するなど、さらなる事業体制強化を図っている。
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2016.02.29
室町時代創業、約500年続く四万温泉の老舗旅館「
四万たむら」(群馬県中之条町、運営:有限会社田村旅館、田村康代表)は2月25月~3月25日の1ヶ月間、宿泊者向けの雛祭り展示ツアーを開催する。
同館では例年、代々伝わる雛人形・雛細工を2月上旬~4月上旬の間に展示。
今回は初の試みとしてガイドツアーを開催する。
同館が展示するのは、雛人形やそれに関連した品々約100点。
年代・大きさなどは様々だが、中でも江戸時代の享保年間(1716~
1736年ごろ)に流行したとされる「享保雛(きょうほうびな)」などは、非常に貴重であると専門家の方からも話を得ているという。
他にも、能面を被った高砂人形、胸がはだけた山姥と金太郎親子の人形など珍しいものも展示。
ガイドツアーの中では、それぞれの雛の説明に加え、同館に所蔵されたエピソードも話すという。

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2016.02.17
群馬セキスイハイム株式会社(群馬県前橋市、石割大樹社長)は、伊勢崎市連取(つなとり)町の分譲地「スマートハイムシティ伊勢崎市連取
町」(全9区画)内で、最先端の防犯仕様を搭載した鉄骨系ユニット住宅「スマートパワーステーション」のモデルハウスを2月20日にオープンする。
「スマートハイムシティ伊勢崎市連取町」は、JR両毛線・東武伊勢崎線
「伊勢崎」駅より車で12分の立地。
徒歩10分圏内に宮郷第二小学校、伊勢崎市民病院までは車で4分。周辺には大型ショッピングモールなども点在するほか、広瀬川にも近く住環境に優れた分譲地だとしている。
連取町防犯モデルハウスでは、独自の「施錠見守り防犯システム」を導入、建物そのものの防犯性能を強化、建物周りの防犯対策を徹底した。
同モデルハウスは、1階73.46㎡、2階68.20㎡、延床面積141.66
㎡。

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2016.02.15
公益財団法人群馬県観光物産国際協会は、桐生市の日本遺産を解説付きで巡るモニターツアー「日本遺産を見に行こう!!かかあ天下の味な旅in桐生」2コースを3月12日と18日に実施する。
同ツアーは、日本遺産「かかあ天下-ぐんまの絹物語-」のストーリーや価値について、楽しみながら深く知ってもらえるモデルコースの検討等のために実施するもの。
日本遺産「かかあ天下-ぐんまの絹物語-」のストーリーを構成する12件の文化財のうち、桐生市にある6件を解説付きで巡る。
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