【ニュース】 熊谷組と住友林業、「KS木質座屈拘束ブレース」に国産材を含む2樹種を追加、ロシア産のダフリカカラマツの入手困難に対応 東京都新宿区

2023.04.11
株式会社熊谷組(東京都新宿区、櫻野泰則社長)と住友林業株式会社(東京都千代田区、光吉敏郎社長)は、昨年共同で開発した
「KS木質座屈拘束ブレース」に国産材を含む2樹種を追加、新たに構造性能評価を取得した。
ロシア産のダフリカカラマツが入手困難となったことから、東京電機大学(東京都足立区、射場本忠彦学長)の協力も得て、3者で国産カラマツとラジアータパインを利用可能にしたという。

「KS木質座屈拘束ブレース」は、木質材料によって鋼材を拘束することで、安定的な変形性能を発揮する鋼製ブレース。
熊谷組が得意とする中高層建物の耐震構造技術と、住友林業の木質系材料に関する豊富な知見・技術を融合して開発した。

今回参画した同大学は木質座屈拘束ブレースの耐力をさらに高め、より大規模な建物への適用、設計時の自由度向上への対応も視野に、学術的な観点での知見提供を担当。
国産カラマツも活用可能とすることで、国内林業の活性化、サステナブル社会の実現に貢献するとしている。
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【ニュース】 第三セクター鉄道等協議会など、人気ゲーム「桃太郎電鉄~昭和 平成 令和も定番!~」とコラボレーションし、桃太郎電鉄Ver.の鉄印と鉄印帳を4月22日より期間限定で販売 東京都墨田区

2023.04.10
「鉄印帳」事業を共同で展開する第三セクター鉄道等協議会(東京都墨田区、小池裕明会長)・株式会社読売旅行(東京都中央区、坂元隆社長)・株会社旅行読売出版社(東京都中央区、坂元隆社長)・株式会社日本旅行(東京都中央区、小谷野悦光社長)の4者は、人気ゲーム「桃太郎電鉄~昭和 平成 令和も定番!~」(発売元:株式会社コナミデジタルエンタテインメント、東京都中央区、早川英樹社長)とコラボレーションし、桃太郎電鉄Ver.の鉄印と鉄印帳を2023年4月22日より期間限定で新たに販売する。

今回のコラボレーションは、地方鉄道を応援する「桃太郎電鉄」の原作者・さくまあきら氏の思いと、地方鉄道の利用促進・沿線地域の活性化を目指す「鉄印帳」事業の取り組みが重なり、実現したもの。

桃太郎電鉄Ver.の鉄印「桃鉄印」は、鉄道会社ごとに桃太郎、貧乏神といったゲームのメインキャラクターや歴史ヒーロー、名産怪獣キャラクターをあしらったデザインとなっており、実際に日本全国をめぐり、40社の桃鉄印を集めることで、リアル「桃太郎電鉄」を楽しむことができるとしている。

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【PR記事】 リソル、キャビン型宿泊施設「リソルポシュテル東京浅草」の営業を再開、インバウンド需要の増加等、宿泊業界を取り巻く環境の回復を考慮 東京都台東区

2023.04.06
リソルグループのリソル株式会社(東京都新宿区、佐野直人社長)は2023年4月1日、新形態のキャビン型宿泊施設「リソルポシュテル東京浅草」(東京都台東区)の営業を再開した。

同施設は、「ホテルリソル」ブランドとして観光客向けのツーリストホテルを全国展開するリソルグループが、「交流型宿泊施設」として手掛けた初の施設。
インバウンド旅行客やミレニアル世代をターゲットに、日本文化の体感や人との交流を楽しめる「Hub(ハブ)」のような空間が特徴だという。
インバウンド需要の増加等、宿泊業界を取り巻く環境の回復を考慮し、営業を再開する運びになったとしている。

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【ニュース】 JR東日本、羽田空港アクセス線(仮称)の本格的な工事に着手、起工式を6月に実施、2031年度の開業を目指す、東京駅~羽田空港間が約18分に 東京都大田区

2023.04.05
東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、深澤祐二社長)は、羽田空港アクセス線(仮称)の本格的な工事に着手する。
同計画ルートのうち、「東山手ルート」の鉄道施設変更認可は
2023年1月31日付、「アクセス新線」の工事施行認可は2023年3月24日付で国土交通省より受けているという。

「東山手ルート」と「アクセス新線」を整備することで、JR宇都宮線・高崎線・常磐線方面から羽田空港へのダイレクトアクセスが実現、「東京」駅から羽田空港へは約18分で到着可能となる。
「東山手ルート」と「アクセス新線」の工事の起工式は2023年6月に実施、2031年度の開業を目指す。

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【ニュース】 東急ホテルズ&リゾーツ、最大7%超の賃金改定と初任給の引上げ・生活支援一時金の支給を実施、積極的なキャリア開発を促進 東京都渋谷区

2023.04.05
東急ホテルズ&リゾーツ株式会社(東京都渋谷区、村井淳社長)は、2023年4月1日の発足を機に、若年層社員や専門技能人財の処遇改善に重点を置き、最大7%超の賃金改定と初任給の引上げ・生活支援一時金の支給を実施する。

今回の改定では、30才以下の正社員を対象に一律8,000円〜1万円のベースアップを実施。
昇給額は、賃金改定とベースアップ合計で一般職23歳では平均7%超、金額にして1万5,000円となる。

一方、これまで35才まで一律で昇給していた年齢給の昇給期間を
30才までの昇給に改め、31才以降の中堅社員については役職や資格に応じた手当と業績連動報酬による処遇の比重を高めることで、処遇水準を向上させ、積極的なキャリア開発を促すという。
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【ニュース】 一建設、売却した持ち家を売却価格と同額で買戻しができる「買戻プラン」の提供を開始、リースバック事業の新たなプラン 東京都豊島区

2023.04.04
飯田グループホールディングスの中核企業で年間4万6,000戸超の住宅を供給する一建設株式会社(東京都豊島区、堀口忠美代表)は、売却価格と同額で買戻しができる「買戻プラン」の提供を、リースバック事業の新たなプランとして2023年4月より開始する。

同社のリースバック事業「リースバックプラス⁺」は、新しいライフプランの提案として、「所有にこだわらない住まい方」をテーマに2020年4月より提供を開始。
ライフスタイルにより、「標準プラン」と「定期プラン」の2タイプから選択できる点が特徴となっている。
これまでに2万件を超える問い合わせがあったという。
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【PR記事】 ファーイースト・ホスピタリティ、日本では3軒目となるホテル「ファーイーストビレッジホテル東京浅草」を新規開業 東京都台東区

2023.04.04
ファーイースト・ホスピタリティ(シンガポール、アーサー・キョン最高経営責任者)は2023年4月1日、日本では3軒目となるホテル「ファーイーストビレッジホテル東京浅草」(東京都台東区)を新規開業した。

同ホテルは、東京メトロ銀座線「田原町」駅より徒歩5分、つくばエクスプレス「浅草」駅より徒歩5分に位置。
雷門までは徒歩5分、かっぱ橋道具街も徒歩圏内にあり、ファーイーストビレッジホテルのコンセプト「Live Like a Local(ローカルのように過ごす)」を体験でき、気軽に東京を楽しめる立地だという。

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【PR記事】 リソル、中長期滞在ニーズを見据えた「ホテルリソルステイ秋葉原」を4月1日にオープン、個別のテレワークスペースなどを設置 東京都千代田区

2023.03.30
リソルグループのリソル株式会社(東京都新宿区、佐野直人社長)は、「ホテルリソルステイ秋葉原」(東京都千代田区)を2023年4月1日にオープンする。

同グループでは、観光客向けのツーリストホテルを全国で18店舗展開。
今回オープンする同ホテルは、中長期滞在ニーズを見据えた新シリーズ「ホテルリソルステイ」ブランドのホテルで、同グループによる秋葉原エリアのホテルは、「ホテルリソル秋葉原」に続く2店舗目となる。

館内では、中長期間の滞在でも快適に過ごせるよう、ランドリー設備を設置したほか、リビングロビーの機能も拡充。
オリジナルウェルカムアロマやアート、緑の配置によるリラクゼーション効果にもこだわった。
また、リビングロビーとラージツインタイプの客室は、新幹線を眺望可能なトレインビューとなっている。

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【ニュース】 三井不動産レジデンシャル、アップサイクルによりその土地固有の記憶を未来へ繋げる「土地の記憶」プロジェクトを開始、既存の樹木などを活用 東京都杉並区

2023.03.30
三井不動産レジデンシャル株式会社(東京都中央区、嘉村徹社長)は、今後分譲する新築物件で、これまで再利用が困難だったことから、やむを得ず廃棄していた敷地もしくは既存建物内に存在した物品等をアップサイクルすることで、新たなすまいの付加価値を創出する取り組み「土地の記憶」プロジェクトを開始する。

同社では、長年にわたり、商品企画での軸の一つとして、計画地内の既存の樹木や建物の一部等を保全し再利用することや、計画地周辺に所縁のある象徴性の高い物品等を残し、新築計画に取り入れることで、土地の記憶を継承することに取り組んできた。
同プロジェクトでは、環境負荷の低減にも配慮したアップサイクルの発想も取り入れ、新たなすまいの付加価値創出を目指す同取り組みを、今後分譲する新築物件で順次展開するとしている。
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【PR記事】 京浜急行電鉄、浅草エリアのホステル2館を再オープン、ウィズコロナ時代に合わせ相部屋タイプのドミトリーを一部個室化 東京都台東区

2023.03.29
京浜急行電鉄株式会社(横浜市西区、川俣幸宏社長)は、ホステル「plat hostel keikyu asakusa station」(東京都台東区)と
plat hostel keikyu asakusa karin」(東京都墨田区)の2館をウィズコロナ時代に合わせリニューアル、2023年3月に再オープンした。

京急グループは2019年よりホステル事業に参入。
感染症拡大の影響により、2021年10月から2館の営業を休止していたが、インバウンド旅行者数の回復にともない、再オープンに至ったとしている。
リニューアルにあたっては、相部屋タイプのドミトリーを一部個室化するなど、時代にあった仕様に変更したという。

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