【ニュース】 美馬市、首都圏企業と地元高校生が美馬市の未来を語る「ワールド・カフェ」を1月12日に開催 徳島県美馬市

2019.01.08
美馬市(藤田元治市長)は、「美馬みらい会議~美馬市の仲間と企業と一緒に考える~」を、美馬市内のイベント施設「AD LIV(アドリブ)」で1月12日に開催する。
運営はポート株式会社(東京都新宿区、春日博文代表)。

「美馬みらい会議」とは、企業のまちづくり事例を学び、参加者全員で同市の未来について楽しく語り合う「ワールド・カフェ」形式の交流会。
ここで生まれるアイデアの事業化を検討し、将来の就職先候補として地元で働くことをイメージしてもらうのが狙い。
参加者は首都圏企業と美馬エリア(美馬市・つるぎ町)の学校に通う高校生で、定員50名の枠は早々に埋まったという。
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【ニュース】 トランジットジェネラルオフィス、上勝町でごみステーションとホテルなどの複合施設をプロデュース、運営会社の社長を募集 徳島県上勝町

2018.12.12
株式会社トランジットジェネラルオフィス(東京都港区、中村貞裕社長)は、徳島県上勝町で2020年初春完成予定の複合施設「WHY(仮称)」のプロデュースを手掛ける。
併せて、同施設を経営するBIG EYE COMPANYの代表取締役の募集を12月1日より開始した。

同施設は、「ごみゼロ」を掲げる上勝町が開設する、ごみステーション・ラーニングセンター・ホテル・ラボラトリー・体験案内所を備えた複合施設。
大量消費・大量生産社会を問題視する次の建築を目指し、同町で伐採された杉材や不要になった建具や家具などを活用する。

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【PR記事】 ルネッサンスリゾートナルト、「阿波藍ルーム」全4室を完成、本物の藍の良さを五感で体験できる「泊まれる阿波藍ギャラリー」 徳島県鳴門市

2018.11.26
ルネッサンスリゾートナルト」(徳島県鳴門市、高橋裕二総支配人)はこのほど、「阿波藍ルーム」全4室を完成した。

「阿波藍ルーム」は、阿波藍の魅力を広く発信するため、徳島県と阿波藍魅力創造発信プロジェクト協力・監修の下、今年7月24日、2室の販売を開始したもの。
伝統的な技法を今に伝える徳島を代表する4名の「藍染めの匠」が、「阿波踊り」や「渦」などをテーマに個性的で意匠美に満ちた客室に仕上げたという。

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【PR記事】 JR四国、京都での1号店に続き、四国1号店となる簡易宿所「4S STAY阿波池田駅前」を開業、四国各地を周遊する旅の拠点に 徳島県三好市

2018.11.19
四国旅客鉄道株式会社(香川県高松市、半井真司社長)は11月17日、今年4月に開業した「4S STAY京都九条」(京都市南区)に続き、四国では1号店となる簡易宿所「4S STAY阿波池田駅前」(徳島県三好市)を開業した。

阿波池田は、古くから交通の要衝として、徳島県西部の政治・経済の中心地として発展してきた場所で、周辺には祖谷・大歩危など、外国人に人気の観光スポットも多い。
今回開業した同施設では、近年増加しているインバウンド旅行者を見込むとともに、阿波池田の街に暮らすように滞在し、四国各地を周遊する旅の拠点を目指す。
同社では、同施設を足掛かりに、観光列車「四国まんなか千年ものがたり」をはじめとする鉄道事業との連携を図りながら、地域に根ざした簡易宿所事業を展開するとしている。

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【ニュース】 サンスターグループなど、徳島県と上勝町の観光資源や食材と「サンスター心身健康道場」を組み合わせたヘルスツーリズムを開発 徳島県上勝町

2018.10.24
徳島県・上勝町・サンスターグループ(大阪府高槻市)の3者は、ヘルスツーリズム「健康道場ツアー ~阿波遍路と葉っぱのまち 徳島・上勝コース~」を共同開発した。
同ツアーは、徳島県と上勝町の観光資源や食材と「サンスター心身健康道場」式健康法を組み合わせ、楽しい旅の記憶とともに健康法を体得するというもの。

取り組みにあたっては、観光資源を生かした新産業育成と、県民の健康づくりを推進する同県が、同県にハブラシ工場を持ち、ヘルスツーリズムのノウハウを持つ同グループに協力を要請。
日本料理に添える「つまもの(葉っぱの飾り)」の出荷額が日本一で、豊かな自然を持ち、町を挙げた環境整備、人材育成に積極的な同町がツアーの実施地に選ばれた。

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【ニュース】 美波町、町の経済を支えた廻船問屋「谷屋」をクラウドファンディングで改修 徳島県美波町

2018.10.01
徳島県美波町は9月28日、クラウドファンディングサイト「Readyfor」で、町の経済を支えた廻船問屋「谷屋(たんにゃ)」の改修工事に向けたクラウドファンディングの募集を開始した。

古い漁村集落のまち並みを残す「あわえ」にある廻船問屋「谷屋」は、1870年に建設され、「蔀帳(ミセ)づくり」や「珊瑚壁」等を残す歴史的建築物。

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【ニュース】 美馬市、地域課題の解決をRESASデータ活用で学ぶ社会人向けセミナーを9月25日に開催 徳島県美馬市

2018.09.20
美馬市は、地域課題の解決をRESASデータ活用で学ぶ社会人向けセミナー「データ&想い&愛着で、エモーショナルなまちづくりへ~商店街再生事例に学ぶ!~」(運営:ポート株式会社)を9月25日に地域交流センター「ミライズ」(徳島県美馬市)で開催する。

地域経済分析システム(RESAS:リーサス)は、地方創生のさまざまな取り組みを情報面から支援するため、経済産業省と内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)が提供しているもの。
地域の産業構造や人口動態、人の流れなどの官民ビッグデータを集約し、初心者でも分かりやすく可視化されたシステムで、誰もが無料で利用でき、地域の「強み」や「課題」の分析に役立つとともに、事業提案ツールとしても幅広く活用されているという。
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【ニュース】 徳島新聞社、総合住宅関連イベント「とくしま住まいメッセ2018」を9月15日・16日に徳島グランヴィリオホテルで開催 徳島県徳島市

2018.08.20
一般社団法人徳島新聞社(徳島県徳島市、米田豊彦理事社長)は、総合住宅関連イベント「とくしま住まいメッセ2018」を9月15日・16日に徳島グランヴィリオホテル(徳島県徳島市)で開催する。

会場には住宅関連のあらゆる事業社が一同に介し、新築、リフォームをはじめ、インテリア、エクステリアの最新の商品やサービス、設備等の紹介や、防災・耐震、空き家相談、住宅ローン相談などを実施。
住まいづくりの知識や情報をトータルで入手できるイベントだという。
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【ニュース】 JR四国、京都に続き、四国でも簡易宿所の1号店「4S STAY 阿波池田駅前(仮称)」を11月に開業予定 徳島県三好市

2018.08.02
四国旅客鉄道株式会社(香川県高松市、半井真司社長)は、今年4月に京都市で開業した簡易宿所「4S STAY京都九条」に続き、四国でも徳島県三好市池田町で簡易宿所の第1号店を開業する。
施設の名称は「4S STAY 阿波池田駅前(仮称)」、開業は今年11月頃の予定。

三好市では近年、祖谷・大歩危エリアにおける体験ツアーなどインバウンド需要が活発化している。

同社では今後、同宿所を足掛かりに、鉄道との連携を図りながら、地域に根ざした簡易宿所事業の展開を図っていくという。
さらに、同宿所が所在する阿波池田を四国周遊観光のハブ地点と位置付け、同施設を中心に四国で同種施設の展開を計画していくとともに、観光列車「四国まんなか千年ものがたり」をはじめとする鉄道利用との相乗効果も目指す。
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【PR記事】 ルネッサンスリゾートナルト、日本を代表する藍「Japan Blue」にふれる「阿波藍ルーム」を新設、徳島県などが協力監修 徳島県鳴門市

2018.07.25
ルネッサンスリゾートナルト」(徳島県鳴門市、高橋裕二総支配人)は、阿波藍の魅力を広く発信する「阿波藍ルーム」を新設、7月24日の「とくしま藍の日」より2室の販売を開始した。
協力・監修は徳島県観光政策課、阿波藍魅力創造発信プロジェクト、クリエイティブ徳島協同組合。

徳島の「藍」は、江戸中期から明治にかけて、山形の紅花とともに天下を藍色で覆ったともいわれる。
「阿波藍ルーム」は、伝統的な技法を今に伝える徳島を代表する4名の「藍染めの匠」が、「阿波踊り」や「渦」などをテーマに個性的で意匠美に満ちた部屋に仕上げた客室。
600年の歴史を超えて日本を代表する藍「Japan Blue」にふれられる部屋だとしている。

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