【ニュース】 イオングループ、宮城県が主催する「高校生地産地消お弁当コンテスト」で優秀賞を受賞した作品を商品化、2月15日より宮城県内などの「イオン」など合計271店舗で販売 宮城県気仙沼市

2024.02.09
イオングループは、宮城県が主催する「高校生地産地消お弁当コンテスト」で優秀賞を受賞した作品を商品化、2024年2月15日より宮城県内などの「イオン」「イオンスタイル」「ザ・ビッグ」「イオンスーパーセンター」「ミニストップ」など合計271店舗で販売する。

同県は、地元の高校生が地域食材を活用したお弁当をつくり、その活用方法を競うことで地域食材について学び合う機会を提供するとともに、地産地消意識の高揚を図るため、「高校生地産地消お弁当コンテスト」を開催している。
13回目の開催となる2023年度は、18校から88作品の応募があり、最終審査とWEB投票により、入賞3作品を決定したという。

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【ニュース】 サッポログループ物流など、千葉工場から仙台物流センターへの製品輸送の一部をトラック輸送から鉄道輸送に切り替え 宮城県名取市

2024.02.05
サッポログループのサッポログループ物流株式会社(東京都渋谷区
、田島一孝社長)・日本貨物鉄道株式会社(東京都渋谷区、犬飼新社長)・日本運輸倉庫株式会社(東京都中央区、柏井省吾社長)・日本フレートライナー株式会社(東京都千代田区、峯昭彦社長)の4社は2024年2月2日、サッポロビール千葉工場(千葉県船橋市)からサッポロビール仙台工場内の仙台物流センター(宮城県名取市
)への製品輸送の一部をトラック輸送から鉄道輸送に切り替えた。

同取り組みは、同工場で製造した「サッポロ生ビール黒ラベル」などのビール製品を同物流センターへ輸送する際、JR貨物の鉄道コンテナを利用し、トラック輸送の一部を鉄道輸送に切り替えるもの。
トラックの長距離輸送を減らすことで、年間CO2排出量約44tの削減を見込む。

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【ニュース】 安藤ハザマ、自社使用事務所と賃貸共同住宅とのハイブリッド型ビル「仙台安藤ハザマビル」を完成、東北支店を移転し営業を開始 宮城県仙台市

2024.01.30
株式会社安藤・間(呼称:安藤ハザマ、東京都港区、国谷一彦社長)はこのほど「仙台安藤ハザマビル」(仙台市青葉区)を完成、2024年1月29日に東北支店を移転し、営業を開始した。

同ビルのコンセプトは「地域特性を活かした、健康かつ生産性の高い、省エネルギーな次世代オフィスビル」。
井水利用による天井輻射空調方式や、太陽光パネルによる日射抑制を兼ねたバルコニーなど、様々な環境技術を採用したという。

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【ニュース】 ティーケーピー、仙台市と「災害時における帰宅困難者の支援に関する協定」を締結、「アパホテルTKP仙台駅北」を地震などの大規模災害時に一時滞在場所として活用 宮城県仙台市

2024.01.22
株式会社ティーケーピー(東京都新宿区、河野貴輝社長)は、「アパホテルTKP仙台駅北」(仙台市宮城野区)を地震などの大規模災害時に一時滞在場所として活用するため、仙台市(郡和子市長)と「災害時における帰宅困難者の支援に関する協定」を2024年1月
11日に締結した。

同協定は、地震などの大規模災害により、駅・事業所・学校などに滞留する大量の通勤者・通学者・観光客等のうち、容易に帰宅することが出来なくなった「帰宅困難者」に対し、支援サービスを提供するというもの。
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【ニュース】 JR東日本東北本部など、「仙台」駅西口1階の商業施設「tekute せんだい」で東北にゆかりのあるバラエティ豊かな飲食店10店舗が集まる新ゾーン「tekute dining」を3月28日に開業 宮城県仙台市

2024.01.19
東日本旅客鉄道株式会社東北本部(仙台市青葉区、三林宏幸本部長)とJR東日本東北総合サービス株式会社(仙台市青葉区、松木茂社長)は、JR各線「仙台」駅西口1階の商業施設「tekute せんだい」(仙台市青葉区)で、東北にゆかりのあるバラエティ豊かな10店舗の飲食店が集まる新ゾーン「tekute dining(てくて ダイニング)」を2024年3月28日に開業する。

合わせて、新ゾーンの誕生により、同西口の北側への通り抜けが可能となり、駅周辺の回遊性向上にも貢献するという。
「tekute」は、JR東日本東北総合サービスが展開する駅構内または駅近接の商業施設。
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【ニュース】 宮城・仙台新築リフォームフェア実行委員会など、20回目となる住まいづくりの総合イベント「宮城・仙台新築リフォームフェア」を1月20日・21日に「夢メッセみやぎ」で開催 宮城県仙台市

2024.01.10
宮城・仙台新築リフォームフェア実行委員会(事務局:株式会社すけっと内)は、20回目となる住まいづくりの総合イベント「宮城・仙台新築リフォームフェア」を、2024年1月20日・21日に「夢メッセみやぎ」(仙台市宮城野区)で開催する。
共催は株式会社宮城テレビ放送。

同フェアでは、仙台市近郊の工務店・リフォーム会社、住宅設備・建材メーカー、住まい関連サービス等が一堂に集結。
住まいづくりに関する最新情報を、展示やセミナーを通じ、様々な角度から一般消費者に提案するとしている。

また、管理組合・マンションオーナー・マンション居住者のマンションに関する悩み事に答える「マンション相談エリア」を新設。
専有部分のリフォームから共有部分の大規模修繕まで、幅広く対応するという。

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【ニュース】 日本郵便東北支社とJR東日本東北本部、現在無人駅となっている「作並」駅で郵便局窓口業務と駅窓口業務の一体的な運営を2024年1月24日より開始 宮城県仙台市

2023.12.27
日本郵便株式会社東北支社(仙台市青葉区、小野木喜惠子支社長)と東日本旅客鉄道株式会社東北本部(仙台市青葉区、三林宏幸本部長)は、現在無人駅となっているJR仙山線「作並」駅(仙台市青葉区)で、郵便局窓口業務と駅窓口業務の一体的な運営を2024年1月24日より開始する。

同取り組みは、両社が2018年6月12日に締結した「日本郵便とJR東日本の地域・社会の活性化に関する協定」に基づき、「郵便局と駅の機能連携」として実施するもの。
同駅の駅舎内に作並簡易郵便局を設置し、郵便局窓口業務の取り扱いを開始するとともに、合わせてJR乗車券類を発売する駅窓口業務も再開する。

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【ニュース】 NTT都市開発、せんだい都心再構築プロジェクト第1号物件「アーバンネット仙台中央ビル」を竣工、2024年3月中旬にグランドオープン予定 宮城県仙台市

2023.12.11
NTT都市開発株式会社(東京都千代田区、辻上広志社長)はこのほど、「アーバンネット仙台中央ビル」(仙台市青葉区)を竣工した。
グランドオープン予定は2024年3月中旬。

同物件はJR各線「仙台」駅に近接し、東二番丁通に面した都心部の利便性と豊かな緑を感じられるエリアに位置。
エリア最大級で高機能なオフィスフロアや、多様化する働き方に対応したワークプレイスを整備するほか、都心部の新たな賑わいや回遊促進に向けたオープンスペースやテラスを配置、仙台市が進める「せんだい都心再構築プロジェクト」の第1号物件となる。

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【ニュース】 JR東日本など、「上野」駅で「宮城産直市」を12月13日~17日に開催、「はこビュン」で「仙台せり」などを輸送 宮城県仙台市

2023.12.07
東日本旅客鉄道株式会社東北本部(仙台市青葉区、三林宏幸本部長)は、JR各線「上野」駅(東京都台東区)で「宮城産直市」を
2023年12月13日~17日に開催する。

今回の産直市では、列車による荷物輸送サービス「はこビュン」を活用し、特色ある冬の逸品「仙台せり」や「JRフルーツパーク仙台あらはま」で栽培したいちご「にこにこベリー」のほか、水産加工品・銘菓・種類豊富な日本酒など、宮城県の産品を販売。
合わせて、会場では宮城県各地域のキャラクターが、観光やおすすめ情報を紹介するという。
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【ニュース】 ミサワホームと東北ミサワホーム、多賀城市と東北学院大学多賀城キャンパス跡地でのまちづくりに関する包括連携協定を締結 宮城県多賀城市

2023.12.06
ミサワホーム株式会社(東京都新宿区、作尾徹也社長)とミサワホームグループの東北ミサワホーム株式会社(仙台市青葉区、川邊進太郎社長)は2023年12月4日、多賀城市(深谷晃祐市長)と東北学院大学多賀城キャンパス跡地(宮城県多賀城市)でのまちづくりに関する包括連携協定を締結した。

同市は、2021年3月に第六次多賀城市総合計画基本構想を策定、安全安心・健康福祉・教育文化・生活環境・産業活気・地域創生・行財政経営の7つの政策により、民間企業とも連携しながら地域の活性化や課題解決に取り組んでいる。
一方、ミサワホームはこれまで、医療・介護・子育て支援を中心に、地域や社会の抱える課題解決に向けた複合開発やコンパクトシティ型の不動産開発など、未来志向の街づくり事業を展開してきたという。

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