2024.03.27
宮城県利府町(熊谷大町長)は、中央児童センター「ぺあくる」を2024年4月1日にオープン、同日に同施設内で屋内遊具「ぽっちぱーく」もオープンする。
同施設は、「町の児童福祉の拠点となる施設」としてオープンするもの。
同遊具の設置は、2022年度に同町が行った町民へのアンケート調査で、雨天時でも遊べる屋内児童遊具を求める声が多かったことから実現したという。

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2024.03.26
Karakami HOTELS&RESORTS株式会社(札幌市中央区、唐神耶真人社長)が運営する秋保温泉の大型観光宿泊施設「秋保グランドホテル
」(仙台市太白区)と、血行促進をサポートする機能性ウェアの販売を手掛ける株式会社りらいぶ(仙台市台市泉区、佐々木貴史代表)は、同施設で「秋グラ×りらいぶコラボ!快眠×リラックスりらいぶ健康宿泊プラン!あなた本来の身体能力を体験!」を2024年5月31日まで提供する。
同プランは、りらいぶがインナーとアイマスクを提供、同プラン宿泊客に着用体験をしてもらうというもの。
同施設では、宿泊客の健康に注目し、特色ある取り組みをしたいと考え、同じ仙台市内のりらいぶと協力、同プランを企画する運びになったという。

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2024.03.22
イオンモール株式会社(千葉市美浜区、岩村康次社長)は、旧東北大学・雨宮キャンパス跡地(仙台市青葉区)で計画中のショッピングモール「(仮称)イオンモール仙台雨宮」で、2025年秋のオープンに向け、建築工事に着手した。
同計画地は、JR各線「仙台」駅より約2kmに位置し、仙台有数の文教地区として知られている場所。
隣接する多様な世代が暮らす住宅、地域に密着した医療施設とともに、複合的な地域拠点として、健康で豊かな暮らしを支える生活利便サービスや、多様な学び・交流活動の場の提供を行い、にぎわい創出の一助となる施設を目指すとしている。

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2024.03.15
NTT都市開発株式会社(東京都千代田区、辻上広志社長)は2024年3月14日、「アーバンネット仙台中央ビル」(仙台市青葉区)を開業、合わせて同ビル低層部(1階~4階)の施設名称を「YUI
NOS(ゆいのす)」に決定した。
「YUI NOS」では、コワーキングスペース・カンファレンス・イノベーションスペースなどの交流空間を整備。
産官学の連携によるスタートアップ支援や多様なコミュニティの創出等により、仙台市(郡和子市長)・宮城県(村井嘉浩知事)のさらなる活性化と地域課題の解決に寄与するという。
開業に合わせ、3月17日までオープニングイベントを行うとともに、仙台市が主催する各種スタートアップ関連イベントも同ビル1階イノベーションスペースを主会場に開催する。

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2024.03.08
ホテルオークラ東京ベイ
(千葉県浦安市、美濃地誠総支配人)は
、シェフが自ら現地へ赴き厳選した宮城県産の食材を使用した特別メニューをはじめ、宮城の名物料理や郷土料理を楽しめる「食材王国みやぎグルメフェア」をレストラン「フォンタナ」で2024年3月8日~24日の金・土・日曜日に開催する。
同ホテルでは、2005年より歴代の総料理長が「食材王国みやぎ大使」に就任しており、現在は大塚康成総料理長が3代目を務め、同県産食材の普及協力活動等を行っているという。
今回の同フェアでは、同県の協力のもと、シェフや仕入れ担当などが自ら現地へ赴き、生産者と語り合い、食材を吟味してメニューを構成したとしている。

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2024.03.07
株式会社ホテル京阪(大阪市中央区、山田有希生社長)が運営する「ホテル京阪仙台
」(仙台市青葉区)は、2024年3月11日に朝食メニューの一部で非常食を提供する。
同取り組みは、東北に位置する同ホテルでの宿泊を通じ、改めて大切な日常を守る防災対策のきっかけをもってもらいたいという思いから、2023年9月1日の防災の日に実施したもの。
今回、2011年に東日本大震災が発生した日と同じ3月11日にも、同取り組みを実施する。

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2024.02.27
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(東京都渋谷区、新納啓介社長)・国立大学法人東北大学大学院医学系研究科(仙台市青葉区
、石井直人研究科長)・富谷市(若生裕俊市長)・株式会社仙台放送(仙台市青葉区、稲木甲二社長)の4者は、東北大学大学院医学系研究科神経・感覚器病態学講座眼科学分野の中澤徹教授が率いる研究拠点のもと、運転挙動データ等を活用し、「眼」の健康状態とクルマの「運転技能」との関係性を実証するプロジェクトを2024年3月より開始する。
自動車の運転は、様々な身体機能を統合的に活用して行う必要があり、特に情報の入口となる視機能の役割は大きく、加齢や疾患等の影響で機能が低下している場合には、運転に悪影響を及ぼす恐れがあるとされている。
日常的な認知トレーニングにより、運転技能が向上することは、東北大学と仙台放送の共同研究によって実証されているが、眼の疾患は自覚されないことがあり、重度の視野障害を有する運転者が自身の疾患に気付かずに運転を継続した場合には、信号や標識の見落とし等により、重大事故を惹き起こすリスクが高まることが指摘されているという。
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2024.02.21
株式会社NTTドコモ東北支社(仙台市青葉区、尾上健二支社長)とNTTコミュニケーションズ株式会社(東京都千代田区、丸岡亨社長)は、2024年2月26日・27日の2日間、ドコモ東北ビル(仙台市青葉区)1階エントランスで「東北復興 みちのく★マルシェ」を開催する。
同イベントは、東日本大震災以降、2014年から震災被災地支援の一環として開催しているもの。
一般の人も自由に来場可能で、宮城県南三陸町の「卵皇のプリン」「クレープ」、福島県浪江町の「なみえ焼きそば」を始め、東北の魅力ある特産品を購入できるとしている。
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2024.02.19
東日本旅客鉄道株式会社水戸支社(茨城県水戸市、小川一路支社長)は2024年2月23日、列車荷物輸送サービス「はこビュン」を活用し、東北エリアの人気駅弁や銘菓を常磐線特急列車でJR各線「仙台」駅(仙台市青葉区)より輸送、JR各線「水戸」駅(茨城県水戸市)改札前の催事スペースで販売する。
会場では、水戸では普段なかなか目にふれることが無い東北エリアの商品を多数販売するという。
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2024.02.09
イオングループは、宮城県が主催する「高校生地産地消お弁当コンテスト」で優秀賞を受賞した作品を商品化、2024年2月15日より宮城県内などの「イオン」「イオンスタイル」「ザ・ビッグ」「イオンスーパーセンター」「ミニストップ」など合計271店舗で販売する。
同県は、地元の高校生が地域食材を活用したお弁当をつくり、その活用方法を競うことで地域食材について学び合う機会を提供するとともに、地産地消意識の高揚を図るため、「高校生地産地消お弁当コンテスト」を開催している。
13回目の開催となる2023年度は、18校から88作品の応募があり、最終審査とWEB投票により、入賞3作品を決定したという。

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