【ニュース】 和歌山県など、台湾・香港・韓国からの来訪客を対象に「ハローキティ 和歌山スタンプラリー」を9月1日より開始 和歌山県和歌山市
2014.07.16
和歌山県商工観光労働部観光局観光交流課は、JR西日本及び関係市町と共同で、海外からの来訪客を対象に、「ハローキティ 和歌山スタンプラリー」を平成26年9月1日~平成27年2月28日に実施する。
アジアで人気のあるキャラクター「ハローキティ」を起用することで、台湾・香港・韓国からの個人観光客を同県へ呼び込むのが狙い。
2014.07.16
和歌山県商工観光労働部観光局観光交流課は、JR西日本及び関係市町と共同で、海外からの来訪客を対象に、「ハローキティ 和歌山スタンプラリー」を平成26年9月1日~平成27年2月28日に実施する。
アジアで人気のあるキャラクター「ハローキティ」を起用することで、台湾・香港・韓国からの個人観光客を同県へ呼び込むのが狙い。
2014.07.02
和歌山市・雑賀崎(さいかざき)の旅館「漁火の宿シーサイド観潮(かんちょう)」(株式会社観潮、坂口宗徳代表)は7月1日、夕日百選に選ばれた雑賀崎の眺望が楽しめる離れの客室「さいかの郷」(3室)を新設オープンした。
和歌山市内で離れの客室がある宿は、同館が唯一だという。
雑賀崎には、環境省が定めた快水浴場「片男波海水浴場」や、年間70万人の来場者数を誇るテーマパーク「ポルトヨーロッパ」などがあり、夏休みには多くの家族連れで賑わう。
一方、同地周辺には、1950~1960年頃まで40件以上の旅館が存在していたが、2002年頃には14件に減少、現在では6件しか残っていないという。
2014.06.12
和歌山の酒造大手で梅酒約35種類を製造販売する中野BC株式会社(和歌山県海南市、中野幸生社長)は、同社の梅酒杜氏による梅酒の漬け込みセミナーを、ウメの収穫シーズンで漬け込み時期となる6月21日に香港で開催する。
同社が海外で梅酒の漬け込みセミナーを行うのは初めて。
海外への販路拡大は、同社が今後最も注力する案件の一つだという。
今回のイベントの狙いは、梅酒が香港女性の間で人気となりつつある中、商品だけでなく、梅酒を家庭で漬け込む「文化」そのものを輸出し、茶の間での定着を図ること。
開催場所は日系スーパーマーケット「シティスーパー」の一画で行う。
香港人および香港在住の日本人を対象に、20人の参加を見込む。
2014.06.09
横浜ベイホテル東急(横浜市西区、小林秀樹総支配人)は、6月9日~7月21日の期間、同ホテル2階「カフェトスカ」で、和歌山の食材をふんだんに使用したディナーブッフェ「ナイト・キッチンスタジアム こだわり食材 和歌山」を開催する。
協力は和歌山県、角長、ふみこ農園。
フェア開催にあたっては、シェフ自らが和歌山へ足を運び、メニューを考案した。
醤油発祥の地・湯浅では天保12年の創業以来昔ながらの手作り醤油の製造を続ける「角長(かどちょう)」を訪問。
蔵に広がる芳醇な香り、伝統を守り続ける生産者の熱い思いに感銘を受け、醤油だけでなく、製造工程で発生する「醤油のしぼり粕」も、同フェアのメニューに活かしたという。
同フェアの目玉は、牛肉の旨味を醤油のしぼり粕で閉じ込めた「和歌山県産牛のロースト」。
芳しい香りが食欲をそそる「シェフおすすめの逸品」だとしている。
2014.06.06
南海電気鉄道株式会社(大阪府大阪市、亘信二社長)と高野山真言宗総本山金剛峯寺(和歌山県高野町、松長有慶管長)は、都心で気軽に世界遺産・高野山を体験できるイベント「高野山カフェ in 丸の内ハウス2014」を、昨年に引き続き、新丸ビル7階「丸の内ハウス」(東京都千代田区)で、8月29日~9月7日の10日間、期間限定で開催する。
今年で8年目となる「高野山カフェ」は、和歌山県の高野山と、現地へのアクセスを担う南海電鉄の首都圏での認知度向上と観光誘致を目標としたイベント。
今年は、高野山僧侶の直接指導による写経などの各種体験コンテンツや、「丸の内ハウス」内のレストラン全9店舗によるオリジナルの精進料理に加え、来年に控える「高野山開創1200年」にちなんだ、新たなコンテンツを企画中だという。
2014.05.14
学校法人近畿大学生物理工学部(和歌山県紀の川市)と日本橋菓房株式会社(東京都中央区、網倉正己社長)は、半生菓子「梅わかもち丸」を開発、5月19日より発売する。
同商品は、すっきりとした味の「赤い梅もち」と、まろやかな味の「青い梅もち」の2種類が入ったもち菓子。
材料には、和歌山の特産品「紀州南高梅ペースト」を使用した。
それぞれ梅もちの中に梅ゼリーとマシュマロが包まれ、柔らかな食感が特徴だという。