2015.06.16
千葉県総合企画部国際課情報発信班は6月12日、中国・アメリカなど
14の国・地域から20名の「チーバくん大使」を任命した。
「チーバくん大使」とは、千葉県内在住の留学生など外国人に、個人のブログやFacebook等を通じて、母国語で同県の情報を発信してもらう事業。
同県の魅力を海外に向けて発信するため、平成23年度より実施している。

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2015.06.15
株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(東京都中央区、須田貞則社長)は、同社が運営する「鴨川シーワールド」(千葉県鴨川市、荒井一利館長)で、クラゲ展示施設「KURAGE LIFE(クラゲライフ)」を7月16日にオープンする。
同施設では、2009年よりクラゲ類の常設展示を開始。
「ジュウェリーコーナー」として多くの利用客に親しまれてきた。
今回の新展示施設「KURAGE LIFE」では、約10種類のクラゲの展示により、クラゲの魅力あふれる生態や多様性を紹介すると共に、最新のデジタル映像技術でクラゲの不思議な生活史を再現するコーナーを開設。
より楽しく、わかりやすく学ぶことができる参加体験型の展示施設に生まれ変わるという。

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2015.06.10
株式会社ミリアルリゾートホテルズ(千葉県浦安市、髙野由美子社長)は、同社が運営受託している「
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ(R)」で、2001年の開業以来初のリニューアルを実施、6月8日より、新しく生まれ変わった一部の客室が登場した。
今後も工事を継続的に行い、2016年2月29日には501室全室のリニューアルが完了するという。
今回登場した客室では、ディズニーの仲間たちが客室内のいたるところに描かれた「カピターノ・ミッキー・スーペリアルーム」を新設。
さらに「ヴェネツィア・サイド」と「ポルト・パラディーゾ・サイド」の客室は、窓からのぞむ東京ディズニーシーの景色と調和した内装でパークとの一体感が深まったという。

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2015.06.03
株式会社中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)はこのほど、建売住宅「クルール・メゾン松戸-色彩の街並み-」(千葉県松戸市、全14棟)のモデルハウスを公開した。
同物件では、全棟のLDKに続き間の和室またはテキスタイルフロアを設置。
キッチンから見える子供用スペースとして利用できるほか、扉を閉めれば客間として利用できる空間とした。

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2015.06.02
白浜でBLUTO’SCAFEと併設する宿泊施設「
南房総カフェ&ホテル 白浜クラブ」(千葉県南房総市)は2015年6月、2部屋を1部屋にリノベーションし、「ヨーロッパ風客室」として、リニューアルオープンした。
同ホテルの総客室数は洋室3部屋。
「ヨーロッパ風客室」(トリプル)のベッドには、通常シングル2台・セミダブル1台の合計3台を設置、追加人数によって簡易ベッドも利用可能だという。


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2015.05.28
株式会社東横イン(東京都大田区、黒田麻衣子社長)は5月28日、新規ホテル「東横イン柏駅西口
」(千葉県柏市)をオープンした。
同ホテルは、JR常磐線・東武野田線「柏」駅西口より徒歩2分の立地。
客室は、シングル・エコノミーダブル・ダブル・エコノミーツイン・ハートフルツインの全190室。


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2015.05.28
株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(東京都中央区、須田貞則社長)は、同社の基幹施設・鴨川シーワールド(千葉県鴨川市、荒井一利館長)で、「千葉県民の日」にちなみ、6月15日の「千葉県民の日」当日、および6月1日~30日の1ヶ月間を「千葉県民感謝月間」とし、入園優待を実施する。
6月15日の「千葉県民の日」には、千葉県在住の小人(4歳~中学生)は無料、千葉県在住の大人(高校生以上)は2,800円のところ2,000円の入園優待を実施。
あわせて、千葉県の魚「マダイ」の稚魚放流体験も実施する。

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2015.05.26
創業大正8年・南房総白浜の
季粋の宿 紋屋(千葉県南房総市、高尾憲資社長)は、約半年に及ぶ改修工事を経て、台風被害のあった客室を4月15日にリニューアルオープンした。
同館では、2014年10月に東日本太平洋側を中心に大雨・暴風をもたらした台風により、客室6室が被災。
2階客室フロアは長期の休業を余儀なくされていたという。
今回リニューアルオープンした客室は、「紋屋スイート」(1室)、「海と空のツイン」(2室)、モダン和風「煌き亭(きらめきてい)」(3室)。
壊滅状態となってしまった同館の「復活劇」とするため、リニューアルを起爆剤に売上回復を目指す。

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2015.05.22
オリエンタルホテル東京ベイ(千葉県浦安市、藤井育郎総支配人)は、浦安市が新規に展開する産後ケア事業に協力、6月2日より日帰り型ケアを実施する場として客室を提供する。
対象は浦安市在住で生後120日未満の乳児とその母親。
同プロジェクトは、核家族が圧倒的に多い同市が子育て支援事業の一環として実施するもの。
身近に支援者がおらず育児に自信のない母親に、助産師など専門職によるケアを受けてもらい、安心して子育てできる環境を整えていくとしている。

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2015.05.18
株式会社交通新聞社(東京都千代田区、江頭誠社長)は、タブレット端末用の時刻表アプリ「デジタル JR時刻表」のサービスを5月28日より開始する。
同アプリは、月刊誌「JR時刻表」の表示内容を目的に応じてカスタマイズできる機能を搭載した、世界初(同社調べ)のサービス。
サービス開始日は5月28日(夏の臨時列車が初掲載となる6月号データから利用可能)。
利用価格は、初回インストール時に限り、全機能を無料で14日間試用可能(アプリ本体のダウンロードは無料)、利用日数に応じて3つの価格を設定(iOS版、Android版 同額)。
日数は利用開始日からの連続日数による。
利用日数と利用価格(税込)は、30日で960円、180日で5,400円、365日で9,800円。
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