2017.07.03
京成電鉄株式会社(千葉県市川市、小林敏也社長)は、Packcity
Japan株式会社(東京都千代田区、リュケ・ジャン・ロラン社長)がサービスを提供しているオープン型宅配便ロッカー「PUDO ステーション」を京成線6駅(東京都内2駅・千葉県内4駅)の構内に設置、7月1日より供用を開始した。
「PUDOステーション」は、Packcity Japanが展開するオープン型宅配便ロッカーで、鉄道駅などの公共の場所のほか、店舗・商業施設などへ設置が進められている。
社会的課題となっている宅配便の再配達の削減により、環境への配慮などを図るほか、複数の宅配便事業者に対応することにより、1ヶ所で複数の宅配便事業者の荷物を受け取れるなど、効率的な運用と利用客の利便性向上を図っているという。
今回、京成線6駅に設置する「PUDOステーション」では、サービス開始時にはヤマト運輸株式会社の宅急便に対応するほか、今後は他の宅配事業者の荷物受取りに関しても拡大展開、2017年度内には更に6駅への設置を予定している。

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2017.06.26
佐倉市は、オランダ風車がシンボルの佐倉ふるさと広場で、オランダの画家ゴッホにちなんだ名前のついたひまわり約2万本が、7月上旬から中旬にかけて咲きそろうと発表した。
この季節は、風車をバックに約2万本のひまわりが咲きそろい、印旛沼湖畔に広がる一面のひまわりを楽しめるほか、夕暮れのひまわりはまた違った顔を見せるという。
風車をバックに約2万本のひまわりが咲きそろう「風車のひまわりガーデン」の開催期間は7月8日~23日。
佐蘭花(休憩所・売店)の開館時間は9時~17時。
開催場所は佐倉ふるさと広場(千葉県佐倉市臼井田2714)、交通は京成佐倉駅北口より佐倉市循環バス(乗車料100円)で「ふるさと広場」下車(なるべく公共交通機関を利用)。
入場無料。

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2017.06.21
野村不動産株式会社(東京都新宿区、宮嶋誠一社長)・株式会社コスモスイニシア(東京都港区、高木嘉幸社長)・株式会社長谷工コーポレーション(東京都港区、辻範明社長)の3社は、「若潮ハイツマンション建替え事業」(千葉市美浜区)のマンション建替組合が、6 月1日に千葉市長より設立認可を受け、6月18日に建替組合設立総会を開催したと発表した。
「若潮ハイツマンション建替え事業」は、1973年に若潮国体の選手村として整備された全13棟・500戸の団地を、全1,009戸の2計画・計9棟のマンション(うち分譲は総戸数約860戸を予定)に建替えるマンション建替え事業。
千葉県内でのマンション建替事業として最大規模となる。
1973年竣工の「若潮ハイツ」は、築35年が経った頃から建物の老朽化が著しくなるとともに、居住者の高齢化に伴い、バリアフリー未対応等の問題も表面化してきた。
それらを解消するため、2008年より建替えを含めた将来計画のコンサルタントとして長谷工コーポレーションが支援を開始、所有者による検討がスタート。
2013年には野村不動産が参画し、建替え実現に向けた所有者の合意形成と建替えの具体的なプランの検討を開始、2015年にコスモスイニシアが同事業に事業参画し、2016年12月に「若潮ハイツ」の一括建替え決議が成立した。

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2017.06.20
千葉商科大学(千葉県市川市、原科幸彦学長)商経学部(太田三郎学部長)は6月19日、現役の高校生を対象とした「地元再発見コンテスト」の募集を開始した。
同コンテストは、高校生が地域資源を活用したビジネスプランを考案し、そのビジネスプランを同大学から社会に発信することで、地域経済の力となっていくことを目指すもの。
同大学が2014年度より実施している。
地産商品、伝統文化、世界に誇れる技術を有する中小企業など、「地元の自慢できる『もの』『こと』」 を高校生が調査し、地域の魅力を掘り起こし、地方ビジネス創出のアイデアを提案するという。
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2017.06.15
株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメント(東京都港区、麻野篤毅社長)は、成田エクセルホテル東急(千葉県成田市)の運営を引き継ぎ、「ホテルマイステイズプレミア成田」として2018年2月1日にリブランドオープンする。
現在の成田エクセルホテル東急は、1985年に「成田東急イン」として開業。
東関東自動車道の成田IC至近に立地し、成田空港までは車で15分。
フルサービス型のホテルとして、706の客室と4つのレストラン、11の宴会場、結婚式場、プール、テニスコート、サウナ、エクササイズルームを有する。
今後は、2018年1月末まで営業を継続しながら改装を行い、新たな装いでサービス向上を図る計画。
マイステイズグループとしては、ホテルマイステイズ羽田に続く空港ターミナルホテルとなる。

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2017.06.08
市民が中心となって協働で花火大会の運営を行なう富津市民花火大会実行委員会(千葉県富津市)は、「第3回 富津市民花火大会」を7月22日(荒天時は23日)に開催する。
市民の手による花火大会を目指す同イベントは、今年で3回目。
目の前で開く大輪の花火に加え、昨年からは水中花火が演目に加わった。
今年も砂浜を観覧席とし、東京湾をバックに、最大10号玉やスターマインなど、夜空を彩る約6,000発の大輪の花火が打ち上げられる。

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2017.06.02
株式会社東急ホテルズ(東京都渋谷区、小林昭人社長)は、新浦安・湾岸エリアで2018年5月1日に開業予定のホテル名称を「東京ベイ東急ホテル」(千葉県浦安市)に決定、6月1日よりホテルの様子を紹介する公式ウェブサイトを公開した。
同ホテルは、「東京ディズニーリゾート®へのアクセスの良さ」「全客室から臨める東京湾のベイビュー」「海と空のストーリーにつつまれた内装デザイン」の3つの特徴を備えた、新浦安・湾岸エリアに新たに登場するアーバンリゾートホテル。
6月1日より公開した公式ウェブサイトでは、同ホテルの客室デザインやデラックスルームをバーチャル体験できる動画、建設地の風景など、同ホテルの魅力を伝える様々な情報を随時公開していくとしている。

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2017.06.02
ホテル日航成田
(千葉県成田市、吉髙誠総支配人)は、2017年4月25日より運行を開始した千葉県立「房総のむら」への無料送迎バスの利用客と宿泊客を対象に、「房総のむら」に隣接する栄町総合交流拠点「ドラムの里」(千葉県栄町指定管理者:成田ゆめ牧場)内の農家レストラン「ゆめテラス」と新鮮な地元野菜などを販売するゆめの銘品店「龍の市庭(いちば)」で使用可能な割引券の配布を6月1日より開始した。
同ホテルでは、空港利用への利便性の提供だけでなく、海外からの来訪客を含むすべてのホテル利用客に対し、近隣の観光資源を積極的に紹介する取り組みの一つとして、2017年4月25日より千葉県立「房総のむら」への無料送迎バスの運行を開始(ホテル発9時30分・12時、房総のむら発12時40分・16時)。
運行開始直後から、既に多くの利用客から好評を得る中、引き続き参加体験型の博物館「房総のむら」を楽しんでもらうため、今回、「房総のむら」に隣接する「ドラムの里 成田ゆめ牧場ファーマーズマーケット」の協力を得て、緑に囲まれた農家レストラン「ゆめテラス」利用時の飲食料金10%割引、地元野菜や特産品、牧場直送の乳製品を販売する「龍の市庭(いちば)」を優待料金で利用できる割引券の配布を開始したという。
これにより、里山環境や日本古来からの衣・食・住・技の変遷と房総の伝統的な生活様式を体験するだけでなく、併せて、地元の新鮮な食材を活かした食事やスーイツ各種を気軽に楽しめるようになったとしている。

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2017.05.29
東日本旅客鉄道株式会社千葉支社(千葉市中央区)は、JR京葉線「舞浜」駅西側に隣接した高架下で「ホテルドリームゲート舞浜アネックス」(千葉県浦安市)を今年12月18日に開業する。
運営はJR東日本グループの日本ホテル株式会社(東京都豊島区、澤田博司社長)。
宿泊の予約受付開始は6月1日の10時より。
コンセプトは、「夢の玄関口。舞浜リゾートをもっと快適に、もっと楽しめるホテル」。
「舞浜」駅では、駅の東側で2004年に開業した「ホテルドリームゲート舞浜」に 続く2ヶ所目のホテルとなる。
舞浜エリア周辺の旺盛な観光・宿泊需要に対応する、小グループ向けのアーバンリゾートホテルになるという。
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2017.05.23
株式会社千葉銀行(千葉市中央区、佐久間英利頭取)・大多喜町(飯島勝美町長)・ちばぎん総合研究所(千葉市稲毛区、水野創社長)は、「古民家を活用した観光まちづくりシンポジウムin大多喜町」を5月30日に千葉県大多喜町で開催する。
千葉県内には、1950年以前の古民家が4万軒あると言われており、古民家を活用したビジネスの拡大が模索されているという。
同シンポジウムでは、政府支援の内容説明、古民家事業の具体例、事業者による事例発表、資金調達などを実施。
特に、大多喜町で古民家を活用したビジネスで成功している3軒の事業者による事例発表は、古民家事業に興味のある人・自治体関係者・旅行関係業者などには、最新の古民家情報として参考になるとしている。

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