2022.04.27
千葉商科大学(千葉県市川市、原科幸彦学長)人間社会学部(鎌田光宣学部長)の勅使河原隆行教授ゼミナールは、ドレッシング3種「海のネギドレッシング」「愛福らむいちごドレッシング」「春の訪れ菜の花ドレッシング」を開発、2022年4月29日より販売を開始する。
同取り組みは、地産地消の商品開発を通じ、人口減少が続く山武市で持続可能な地域づくりに貢献したいとの思いからスタートしたもの。
5月1日には、「道の駅 オライはすぬま」「さんぶの森公園」(千葉県山武市)でPRイベントを実施する。

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2022.04.25
京成グループの株式会社千葉京成ホテル(千葉市中央区、加藤雅哉社長)が運営する「京成ホテルミラマーレ
」(千葉市中央区)はこのほど、京成バラ園芸株式会社(千葉県八千代市、諸川良太社長)が運営し、1,600品種・1万株のバラが咲き誇る日本屈指のバラのテーマパーク「京成バラ園」(千葉県八千代市)のオリジナルアメニティーやローズガーデンの入園チケットが付いた宿泊プランの販売を開始した。
同プランは、1年の中で最もバラが咲き誇る「トップ オブ ピーク」の春の季節に、バラの香りに包まれ癒やしのホテルステイを楽しんでもらおうというもの。

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2022.04.22
千葉市(神谷俊一市長)と東日本旅客鉄道株式会社千葉支社(千葉市中央区)は4月20日、「JR東日本千葉支社跡地における千葉市民会館との一体整備に関する基本協定書」を締結した。
両者はこれまで、JR東日本千葉支社跡地(千葉市中央区)で、千葉市民会館との一体整備について協議・検討を進めてきたという。
今後は、同協定に基づき、市民会館を含めた全体事業の基本設計に着手する。
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2022.04.21
建設・不動産事業などを手掛ける株式会社新昭和(千葉県君津市、松田芳己社長)は4月21日、グランピング施設「BAYSIDE KANAYA
」(千葉県富津市)をグランドオープンする。
同施設のコンセプトは「夕日が映える海辺のグランピングリゾート」。
自然の中で上質なアウトドア体験ができるグランピングと、海辺のロケーションを活かしたリゾートホテルの要素を採り入れた施設にしたとしている。
同施設が所在する金谷港は、千葉県でも有数の夕日スポットだという。

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2022.04.20
臼井ショッピングセンター協同組合(千葉県佐倉市、鳥羽敏彦理事長)は2022年4月、同組合が運営するショッピングセンター「レイクピアウスイ」(千葉県佐倉市)2階に、シェアオフィス「コワークdeレイクピア」をオープンした。
京成本線「京成臼井」駅前のショッピングセンター内という好立地を生かし、テレワーク勤務者や近隣を訪れる営業担当者らの利用を見込む。

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2022.04.04
一般社団法人多古町観光まちづくり機構(千葉県多古町、山崎勝矢理事長)は4月1日、オンラインショッピングモール「多古町商店」をオープンした。
同ショッピングモールは、多古米をはじめとした同町を代表する産品や加工品、アート作品、独自の体験プランなどを全国に販売するECサイト。
各事業者のショップページも充実、商品への想いや魅力を届けるという。
さらに2021年開催されたレシピコンテスト「多古米おかず選手権」の受賞作品も商品化、同ショッピングモールで販売する。
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2022.03.30
三井不動産株式会社(東京都中央区、菰田正信社長)・株式会社三井不動産ホテルマネジメント(東京都中央区、雀部優社長)・国立研究開発法人国立がん研究センター(東京都中央区、中釜斉理事長)は、「三井ガーデンホテル柏の葉パークサイド」(千葉県柏市)を2022年7月1日に開業する。
同ホテルは、公・民・学連携で街づくりが推進されている柏の葉スマートシティ内にある、国内有数のがん専門病院・国立がん研究センター東病院の敷地内に立地。
これまで、同病院に連日の通院が難しかった患者や付き添いの家族の利便性の向上を図ることで、より多くの人が同病院で治療を受けることができる滞在環境を目指す。
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2022.03.18
大和ハウスグループの大和リース株式会社(大阪市中央区、北哲弥社長)は、鳥居崎海浜公園(千葉県木更津市)で、「食」で結ぶ新たな交流をコンセプトにレストラン・カフェ・宿泊施設などを新たに整備、2022年3月18日にリニューアルオープンする。
新たな施設では、公園北側は海との連続性を感じられる建物配置や景観などのランドスケープにこだわり、南側は和のイメージも残しつつ、緑を配置した。
出店する店舗は、「舵輪(だりん、飲食)」「鳥居崎倶楽部
(とりいざきくらぶ、飲食・宿泊)」「HARBOR NICE DAY!(はーばーないすでい!、飲食)」の3店舗。

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2022.03.15
飲食店などを手掛ける株式会社ジー・ピー・アイ(千葉県八千代市、岩崎肇代表)傘下の株式会社みなも(千葉県八千代市、岩崎肇代表)は、建設業の株式会社浩栄(千葉県佐倉市、瀧正之代表)と連携し、2022年3月19日~4月10日の期間中の土日祝日と4月1日に、佐倉城址公園「田町門跡広場」(国立歴史民俗博物館 入口門横)で利活用を考える社会実験型グルメイベント「まちの名店 キッチンキャラバン」を開催する。
後援は佐倉市(西田三十五市長)。
同イベントの会場となる「田町門跡広場」は、国立歴史民俗博物館の玄関口に位置し、佐倉市の歴史・文化エリアの重要拠点の1つ。
期間中は、「まちの名店グルメ=みなもグルメ」を中心に集め、地域を盛り上げるという。

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2022.03.09
京成電鉄株式会社(千葉県市川市、小林敏也社長)、株式会社イウォレ京成(千葉市中央区、東原光陽社長)、一般社団法人野菜がつくる未来のカタチ(千葉県佐倉市、鳥海孝範・髙梨美佳代表理事)は、CO2排出量の削減と食品ロスの削減の貢献に向け、規格外野菜を含む千葉県産の農産物を鉄道の貨客混載で輸送し、活用する実証実験を2022年3月11日より実施する。
同実証実験は、野菜がつくる未来のカタチが販売する規格外野菜を含めた千葉県産の農産物を、京成本線「京成佐倉」駅(千葉県佐倉市)から列車に積み込み、「成田空港」駅(千葉県成田市)まで輸送し、成田空港内でイウォレ京成が運営する和食レストラン「京成友膳」で農産物を活用したメニューとして提供するというもの。
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