【PR記事】 旅館こうろ、日本の宿泊施設での常設としては初となるNFTアートの展示スペースをオープン 京都府京都市

2022.05.16
旅館業界では初めて(同社調べ)NFT会員権を発行した京都の「旅館こうろ」(京都市中京区、運営:株式会社北原、北原達馬社長)は、同館1階を一部改装し、日本の宿泊施設での常設としては初となる(同社調べ)NFT(非代替性トークン)アートの展示スペースを4月24日にオープンした。

同スペースでは、NFTアートを常設展示、SNSを活用し、積極的な情報発信に取り組む。
コロナ禍で売上が激減している現状の打破と、コロナ禍以前から始まっていた京都市内の宿泊施設乱立による激しい競争の中、旅館としての個性を打ち出す取り組みの一つでもあるという。

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【ニュース】 グンゼ博物苑、5月14日より開催される「春のバラまつり」に合わせ、花壇をリニューアル 京都府綾部市

2022.05.13
グンゼ株式会社(大阪市北区、佐口敏康社長)は、同社創業の地・綾部市のグンゼ博物苑で、2022年5月14日より開催される「春のバラまつり」に合わせ、花壇をリニューアルした。

同苑は1996年、同社の創立100周年を記念し、大正時代に繭蔵として使用していたものを改装したもの。
同社で使用していた歴史的な機械・資料など産業技術史の資料館であるとともに、同社のプラスチックやメディカル事業などの最新技術も紹介している。
また、展示会や発表会など各種イベントに利用可能な多目的スペース「集蔵(つどいぐら)」を設け、交流促進の場を提供、地域の活性化も目指しているという。

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【ニュース】 河岸ホテル、「仕事付きアトリエ住居」の入居者を募集、制作場所・資金の確保や京都移住を検討する若手作家に呼びかけ 京都府京都市

2022.05.10
株式会社めい(京都市下京区、扇澤友樹代表)は、同社が運営する河岸ホテル(KAGANHOTEL、京都市下京区)で、2022年上半期に入居を希望するアーティストと、新規スタッフの募集を実施する。
今回はそれぞれ併せての応募も可能。
制作場所・資金の確保や、京都移住を考えている若手作家へ広く応募を呼びかけるという。

河岸ホテルとは、京都を拠点に活動するアーティストやクリエイターが居住できる共同住居に、ホテル・ホステル・制作アトリエ・ギャラリー・飲食店を併設した複合施設。
若手アーティストが日常的に活躍できる環境づくりと、京都の新たなカルチャーの発信を目的としている。

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【PR記事】 ホテルタビノス京都、館内3階のロビーラウンジで宿泊客向けにアルコール類や軽食の販売を開始 京都府京都市

2022.05.10
ホテルタビノス京都」(京都市下京区、村上健二総支配人)はこのほど、館内3階のロビーラウンジで、宿泊客向けにアルコール類や軽食の販売を開始した(土曜・祝前日限定)。

同ホテルは、繁華街の四条や祇園、東山エリアにアクセスしやすいエリアに立地。
館内には日本文化や日本の情景をテーマにしたイラストが散りばめられ、フォトジェニックなアートが楽しめる。
さらに、ロビーラウンジには約1,000冊のコミック本を用意、宿泊客は漫画を無料で読むことができるという。

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【ニュース】 京阪電気鉄道、6月5日開催の「背割堤のチャリサイ!2022春」に合わせ、「中之島」駅~「石清水八幡宮」駅間で「サイクルトレイン」を初運行 京都府八幡市

2022.05.10
京阪電気鉄道株式会社(大阪市中央区、平川良浩社長)は、淀川河川公園管理センターが主催するイベント「背割堤のチャリサイ!
2022春」(京都府八幡市)の開催に合わせ、京阪中之島線「中之島」駅(大阪市北区)~京阪本線「石清水八幡宮」駅(京都府八幡市)間で車内に自転車(車種限定)をそのまま持ち込める特別列車「サイクルトレイン」を初めて運行する。

京阪沿線では、同イベントの会場にも含まれている「さくらであい館」がサイクリストの休憩場所として知られているという。
同社では今回、サイクルトレインの運行により、京阪沿線でのサイクルツーリズム促進を図るとともに、同イベントを通じ、サイクリングルートを発信することで「輪行(りんこう)」による電車利用の需要を喚起するとしている。

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【ニュース】 ニシザワステイ、築100年以上の京町家をリノベーション、バー&カフェ・観光案内所・コワーキングスペース・物販スペースなどで構成する観光複合施設「SIGHTS KYOTO」の運営を開始 京都府京都市

2022.04.27
宿泊・コワーキングスペース運営・旅行事業などを手掛ける株式会社ニシザワステイ(京都市東山区、西澤徹生代表)は4月21日、京都に住まう人々や旅行客、京都の事業者が交流し、情報交換・発信、ビジネス・イベントの創出など新たなシナジーを産む拠点となる観光複合施設「SIGHTS KYOTO」(京都市東山区)を立ち上げ、運営を開始した。

同施設は、京都五花街のひとつ・宮川町に位置し、築100年以上の京町家をリノベーションした、バー&カフェ・観光案内所・コワーキングスペース・物販スペースなどで構成する複合施設。
京都観光の中心地・祇園と鴨川の間にあり、ビジネス目的や観光目的で京都を訪れる人にとっては仕事や観光プランを立て、出かけていくための拠点として、また、京都に住む人々にとっては、日常づかいできる仕事場・バー&カフェとして機能するという。

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【ニュース】 大阪ガス都市開発、オフィスビル「アーバネックス御池ビル東館」で「セットアップオフィス」をオープン、オフィスへの多様なニーズに対応 京都府京都市

2022.04.21
大阪ガス都市開発株式会社(大阪市中央区、友田泰弘社長)はこのほど、京都市営地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」駅より徒歩1分のオフィスビル「アーバネックス御池ビル東館」(京都市中京区)で「セットアップオフィス」をオープンした。

「セットアップオフィス」とは、デスク・チェア・会議室等の家具や、設備・内装があらかじめ設けられた状態で貸し出されるオフィス。
通常のオフィスに入居する際に必要となる設計・発注・内装工事などのコストや手間が軽減されることで、入居者はスピーディーに事業をスタートできるとしている。

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【ニュース】 JR西日本など、京都府北部エリアを対象に空き家解消の企画に着手、関係機関で協定を締結 京都府亀岡市

2022.04.18
西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、長谷川一明社長)と株式会社中川住研(京都府亀岡市、中川克之代表)は、京都府(西脇隆俊知事)・株式会社京都銀行(京都市下京区、土井伸宏頭取)・京都中央信用金庫(京都市下京区、白波瀬誠理事長)・京都信用金庫(京都市下京区、榊田隆之理事長)の協力により、京都府北部エリアを対象に、社会課題となっている空き家解消の企画に取り組む。

「空き家所有者」と「古民家購入希望者」をマッチングすることで、歴史的資源となっている古民家の活用を促進し、京都府北部の移住促進・産業振興につなげることを目指す。
事業推進のため、2022年4月15日に関係機関で協定を締結した。
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【ニュース】 三井不動産など、「(仮称)京都三条ホテル計画」を着工、京都初の「三井ガーデンホテルズ」プレミアシリーズを2024年夏開業予定 京都府京都市

2022.04.08
三井不動産株式会社(東京都中央区、菰田正信社長)と株式会社三井不動産ホテルマネジメント(東京都中央区、雀部優社長)はこのほど、「(仮称)京都三条ホテル計画」(京都市中京区)を着工した。

同計画は、創業約300年の歴史を持つ呉服卸商社の千切屋株式会社(京都市中京区、高見保社長)が所有する土地に、三井不動産がホテルを建築し、竣工後、三井不動産ホテルマネジメントが運営を行うもの。
開業は2024年夏の予定。

三井不動産ホテルマネジメントが京都市内で運営するホテルは、「三井ガーデンホテル京都新町 別邸」「三井ガーデンホテル京都三条」「三井ガーデンホテル京都四条」「三井ガーデンホテル京都駅前」「三井ガーデンホテル京都河原町浄教寺」「ホテル ザ セレスティン京都祗園」「sequence KYOTO GOJO」の7施設があり、同ホテル計画は8施設目となる。
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【ニュース】 東京建物、「(仮称)京都三条河原町ホテル計画」を着工、「ヒルトン京都」を2024年に開業予定 京都府京都市

2022.04.07
東京建物株式会社(東京都中央区、野村均社長)とヒルトン(米国バージニア州、クリストファJ.ナセッタ社長)は、「ヒルトン京都」(京都市中京区)のブランディングおよびマネジメント契約を締結した。

同ホテルは、ヒルトンのフラッグシップ・ブランド「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」としては京都初進出となるもの。
東京建物は、「(仮称)京都三条河原町ホテル計画」として同プロジェクトを推進しており、2024年の開業に向け、4月6日、同計画地で起工式を実施した。

同ホテルが位置する河原町三条は、老舗の京料理店や粋な飲食店が軒を連ね、多くの京都市民や観光客で賑わいを見せるエリア。
同ホテルでは、歴史と現代、伝統や革新など、京都が持つ様々な魅力と宿泊客を結び付ける「京都SYNAPSE(シナプス)」をコンセプトに、京都が持つ魅力を様々な角度から発信するとしている。

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