2026.01.30
京都丹後鉄道を運行するWILLER TRAINS株式会社(京都府宮津市、飯島徹代表)は、2026年4月~9月の金曜・土曜・日曜・祝日、レストラン列車「丹後くろまつ号」2026年春夏コースを運行する。
運行開始に先駆け、1月29日より丹後くろまつ号予約ページで予約受付を開始した。
2026年春夏コースでは、京都丹後鉄道と近江鉄道がコラボし、丹後と近江のつながりを表現した「モーニングコース」、沿線の名所をフルコースで表現した「トラベルランチコース」、お酒とともに地元の海の幸を味わう「トレインバルコース」の全3コースを設定した。

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2026.01.16
開業7周年を迎える「ザ・サウザンド京都
」(京都市下京区、櫻井美和総支配人)は、同ホテルの象徴となっているロビー吹き抜けの大階段で、開業日となる2026年1月29日と30日の2日間、抹茶(薄茶)のふるまい「ザ・サウザンド野点」を開催する。
同ホテルは、「千年の都・京都」から「次の千年」につづく新しい心地よさを追求する「千年ホテル」をコンセプトに掲げ、悠久の都・京都の知恵と美学、細やかな「おもてなし」で、人にも社会にも未来にも心地よい空間と体験を提供しているという。

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2026.01.15
京都市内で宿泊施設を複数運営する株式会社レアル(京都市中京区、反保宏士郎代表)と不動産開発事業等を手掛ける株式会社フージャースホールディングス(東京都千代田区、小川栄一代表)は
2026年1月15日、江戸時代から残る京都市指定文化財「長江家住宅
」(京都市下京区)の北棟を宿泊施設として開業する。
「長江家住宅」は、長江家の人々が江戸中期より下京区船鉾町(当時:袋屋町)に移り、呉服卸商を営みながら暮らしてきた京町家。
建物は幕末から大正にかけて建築され、主屋は北棟(慶応4年築)と南棟(明治40年築)の2棟あり、間口13m×奥行54mの大規模な京町家だという。
職住一体の典型的な京町家の佇まいを今も受け継いでいることにより、2005年4月、主屋北棟(内装省く)、主屋南棟、化粧部屋、離れ屋敷、土蔵2棟の計6棟が「京都市指定有形文化財」の指定を受けている。

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2026.01.14
クロスホテル京都
(京都市中京区、半明義宏総支配人)は、西村友禅彫刻店(京都市中京区)の西村武志氏を迎えた友禅彫刻の制作実演とワークショップを2026年1月23日・24日の2日間限定で実施する。
同ホテルでは、地域や文化とつながるイベント「CROSS DELIGHTS」を開催しており、今回の同ワークショップは京都の伝統工芸の技にふれる「Discover Japan Craft」の第3弾となるもの。

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2026.01.13
JR西日本不動産開発株式会社(大阪市北区、藤原嘉人社長)と三井不動産レジデンシャル株式会社(東京都中央区、嘉村徹社長)は2026年1月9日、京都府向日市のJR京都線「向日町」駅前で進行中の駅前再開発事業の中核として建設中の地上38階建・総戸数343戸の超高層マンション「J.GRAN TOWER 京都向日町」(京都府向日市)について発表した。
同駅周辺では、再開発に伴い、橋上駅舎化と新しい東西自由通路の整備が進んでいる。
合わせて、店舗・業務機能など多様な用途を備えた複合ビルが整備される計画で、バス・タクシーが発着する駅前ロータリーも整備されるという。

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2026.01.01
株式会社SQUEEZE(北海道北広島市、舘林真一代表)は2025年
12月19日、同社としては40施設目の運営となるアパートメントホテル「Minn 河原町五条リバーサイド
」(京都市東山区)を開業した。
オープン記念プランを2026年4月30日まで提供する。
同施設は、京阪本線「清水五条」駅より徒歩1分、鴨川沿いの落ち着いたエリアに立地。
清水寺・祇園・八坂神社など、京都を代表する観光地が徒歩圏内にあり、リバービューの客室からは四季折々の鴨川の表情を眺望可能だという。

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2025.12.22
株式会社帝国ホテル(東京都千代田区、風間淳社長)は2025年12月18日、「帝国ホテル京都」(京都市東山区)の竣工式を実施した。
開業は2026年3月5日(予定)。
同ホテルは、祇園甲部歌舞練場敷地内に所在する国の登録有形文化財「弥栄会館(やさかかいかん)」の一部を保存・活用したホテル。
内装は株式会社新素材研究所の䬟田倫之氏が手掛け、弥栄会館の意匠を受け継ぎつつ、日本古来の自然素材などを使用し、五感に訴えかける寛ぎの空間を創出するとしている。

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2025.12.17
京都丹後鉄道(丹鉄)を運行するWILLER TRAINS株式会社(京都府宮津市、飯島徹代表)は、京都府立峰山高等学校(京都府京丹後市)機械創造科の生徒が製作した「丹鉄モニュメントベンチ」の完成を受け、2025年12月12日に「天橋立」駅(京都府宮津市)で受渡し式を実施した。
同取り組みは、沿線高校との連携強化による駅の活性化に加え、観光列車を模したフォトスポットの活用など、地域と鉄道が一体となった魅力創出を目的に実施。
今回の「丹鉄モニュメントベンチ」は、生徒から丹鉄の駅ホームのベンチを製作したいとの提案があり、実現した。
生徒と丹鉄で複数回の打ち合わせを行い、ベンチの仕様やデザインを決定したという。

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2025.12.12
JR東海グループはこのほど、マリオット・インターナショナルと計画推進中のホテル「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」(京都市南区)を2026年秋(予定)に開業する。
同ホテルは、今年8月に開業した「コートヤード・バイ・マリオット京都四条烏丸」に続く、同社グループとしては京都市内2施設目の同ブランドとなるホテル。
同社グループでは、京都駅東部で複合ビル計画「(仮称)京都駅東部複合型拠点整備プロジェクト」(2028年開業予定)を推進しており、同ホテルは大ホールや会議室を運営するテナントとして出店する。

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2025.12.11
京都駅前の観光拠点「京都タワーサンド(KYOTO TOWER SANDO)」(京都市下京区)は、2025年12月15日より、地下1階「FOOD HALL」を京都の地元学生アーティストの作品で彩るイベント「京都タワーサンド FOOD HALL アートプロジェクト『京都アート in KYOTO TOWER SANDO』」を開催する。
同プロジェクトは、若い才能と地域が一緒に京都を盛り上げていく文化プロジェクトとして、同拠点を運営する株式会社京阪流通システムズ(大阪市中央区、松下靖社長)と、アーティスト支援に取り組むホルベイン画材株式会社(大阪府東大阪市、川見良夫代表)が共同で実施するもの。
京都の未来を担う学生の作品を、観光客が最初に出会う「京都の玄関口」で展示することで、卒業後のアーティスト活動につながる露出機会をつくるとともに、来場者にとっては「京都の文化の未来」に触れられる場を提供する。

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