【ニュース】 JR西日本、建て替えとなるJR西日本米子支社ビルの概要を決定、米子駅南北一体化事業の一環 鳥取県米子市

2019.06.11
西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、来島達夫社長)は、建て替えとなるJR西日本米子支社ビル(鳥取県米子市)の概要を決定した。

同社は現在、米子市とともに米子駅南北一体化事業を進めており、同ビルの建て替えもその一環。
建設予定地は鳥取県米子市弥生町2番地(旧印刷センタービル跡地)。

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【PR記事】 皆生温泉の旅館「松月」、隣接地で全室フロントオーシャンビューの姉妹館「皆生游月」をグランドオープン、インフィニティ露天風呂を完備 鳥取県米子市

2019.05.17
皆生温泉の旅館「松月」(鳥取県米子市)は5月1日、隣接地で姉妹館「皆生游月」をグランドオープンした。

同館は、7階に10数mの長さを誇る、インフィニティ露天風呂を完備。
海に向かって流れ落ちるインフィニティ露天風呂の湯船は、水平線と融合し、海に浮かんでいるかのような感覚が楽しめるという。

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【ニュース】 Workplays、地域密着型アクティビティ予約サイト「鳥取ツアーズ」をリリース、大江ノ郷自然牧場グループと業務提携 鳥取県鳥取市

2018.12.25
株式会社Workplays(鳥取県鳥取市、奥村隆史社長)はこのほど、地域密着型アクティビティ予約サイト「鳥取ツアーズ」をリリースした。
同時に、大江ノ郷自然牧場グループを運営する有限会社ひよこカンパニー(鳥取県八頭町、小原利一郎社長)との業務提携を発表した。

「鳥取ツアーズ」は、現地のアクティビティ業者の負担を軽減するため、予約受付のオペレーションを自社対応し、ユーザニーズを汲み取った集客コンテンツを作成する。
鳥取に特化した地域密着型アクティビティ予約サイトを目指す。
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【ニュース】 鳥取県で「とっとり松葉がに」漁が解禁、11月7日の初競りで最高値200万円 鳥取県鳥取市

2018.11.08
鳥取県では、11月6日に冬の味覚の代表格「とっとり松葉がに」(ズワイガニの雄)の漁が解禁、11月7日に鳥取県漁業協同組合賀露地方卸売市場(鳥取県鳥取市)で初競りが行われた。

今年は、松葉がにの中でも厳しい基準をクリアしたトップブランド「特選とっとり松葉がに五輝星(いつきぼし)」が初日から3枚水揚げされたという。
昨年の初競りでは1枚も水揚げされなかったため、初日の水揚げは2年ぶりとなる。

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※写真は「特選とっとり松葉がに五輝星(いつきぼし)」と平井鳥取県知事。
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【ニュース】 中部電力など4社、米子市の木質専焼バイオマス発電所に出資、一般家庭約12万5,000世帯分を発電 鳥取県米子市

2018.09.28
中部電力株式会社(名古屋市東区、勝野哲社長)・東急不動産株式会社(東京都港区、大隈郁仁社長)・三菱UFJリース株式会社(東京都千代田区、柳井隆博社長)・シンエネルギー開発株式会社(群馬県沼田市、髙橋伸也社長)の4社は、米子バイオマス発電所の事業主体「米子バイオマス発電合同会社」(鳥取県米子市)に匿名組合出資を行うことで合意、9月27日付で同事業会社がプロジェクトファイナンスによる融資契約を締結した。

同発電事業は、シンエネが開発を進め、米子市にバイオマス専焼発電所を建設・運営するもの。
東急不動産と三菱UFJリースは、100%出資子会社を通じ、共同で同事業会社のアセットマネジメント業務を受託。
中部電力とシンエネは、同事業会社のプロジェクトマネジメント業務を受託する。
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【ニュース】 皆生温泉街歩き魅力増進事業実行委員会、皆生温泉・四条通りを大小の灯篭で彩る「皆生温泉・四条通り 紋様灯篭」を8月6日より開催 鳥取県米子市

2018.08.06
皆生温泉街歩き魅力増進事業実行委員会(鳥取県米子市)は、皆生(かいけ)温泉にある四条(よんじょう)通りを大小の灯篭で彩る「皆生温泉・四条通り 紋様灯篭」を8月6日より2週間にわたって開催する。

期間中は、色とりどりの紋様灯篭に彩られた風情ある温泉街を、浴衣でそぞろ歩いたり、写真を撮りながら散歩したりすることが可能。
いつもとは異なる情緒漂う皆生温泉・四条通りを楽しめるという。
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【ニュース】 鳥取県、鳥取砂丘コナン空港の改修工事を7月28日までに完了しグランドオープン、シンボルオブジェや「喫茶ポアロ」の再現展示がグレードアップ 鳥取県鳥取市

2018.07.23
鳥取県は、県営空港の鳥取砂丘コナン空港(鳥取県鳥取市)改修工事を完了、7月28日にグランドオープンする(同日9時40分~10時30分に記念式典を実施)。

1967年に開港した同空港は、鳥取県を代表する観光地「鳥取砂丘」と北栄町出身の漫画家・青山剛昌氏の人気作品「名探偵コナン」が持つ全国的な知名度を生かし、2014年に「鳥取砂丘コナン空港」の愛称がつけられた。

今回のリニューアルでは、国際線ターミナルと国内線ターミナルの一体化したほか、テナントスペースを約4倍に拡大し新たに4店舗がオープン。
コナン装飾の新設・再配置も実施した。
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【ニュース】 水木しげるロード・リニューアル大作戦本部など、観光名所「水木しげるロード」を7月14日にリニューアルオープン、妖怪ブロンズ像は177体に 鳥取県境港市

2018.07.06
水木しげるロード・リニューアル大作戦本部(鳥取県境港市役所)は、漫画家・水木しげるさん(境港市出身)が描く作品をテーマとした観光名所「水木しげるロード」(鳥取県境港市)を、7月14日にリニューアルオープンする。
主催は境港市、水木しげるロード・リニューアル大作戦本部。

リニューアルオープン当日の7月14日には、記念式典、鬼太郎など妖怪たちによる記念パレードなどを開催。
水木しげる記念館(境港市本町5)を当日限定で、無料開放する。
関連イベントでは、鬼太郎列車リニューアル第3弾となる「目玉おやじ列車」と「ねずみ男列車」が初お披露目されるほか、水木しげるロード全線で土曜夜市が開催されるという。

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【ニュース】 若桜鉄道、水戸岡鋭治氏デザインの観光列車「昭和」を3月4日より運行、同日に記念式典を開催 鳥取県若桜町

2018.02.22
若桜鉄道株式会社(鳥取県若桜町、小林昌司社長)は、工業デザイナーの水戸岡鋭治氏がデザインを手掛けた観光列車「昭和」の運行開始を記念し、初日となる3月4日に出発式典を若桜(わかさ)駅と郡家(こおげ)駅で開催する。

同列車は、1987年の若桜鉄道開業時に購入した車両の1つを観光列車に改装し、減少が続く利用者の確保と観光客の誘客を目的に運行するもの。
外観は沿線を流れる川や水をイメージした「青色」をベースとし、車両のシンボルマークは春に車窓から見える「桜」をデザインした。
毎週日曜日に運行する旅行ツアー限定の観光列車は、既に9月末までの運行が決まっており、全国の鉄道ファンから注目を集めているという。

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【PR記事】 ロードサイドホテルチェーンの旅籠屋、「ファミリーロッジ旅籠屋・境港店」をオープン 鳥取県境港市

2017.10.24
素泊まりのロードサイドホテルチェーン「ファミリーロッジ旅籠屋」を展開する株式会社旅籠屋(東京都台東区、甲斐真代表)は
10月6日、「ファミリーロッジ旅籠屋・境港店」(鳥取県境港市)をオープンした。
「ファミリーロッジ旅籠屋」は、広い客室にクイーンサイズベッド2台を配置したアメリカンスタイルのロードサイドホテル。
軽朝食・ネット接続・駐車場はいずれも無料で提供する。
館内にはコインランドリーなどもあり、ファミリー層だけでなく、カップルやグループ、ビジネスでの利用にも対応するという。
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