【ニュース】 池の平ホテル、本館を全面改築し2023年4月に開業予定、FOOD HALL型ホテルダイニングや温浴施設、新客室などが誕生 長野県立科町

2022.09.22
株式会社池の平ホテル&リゾーツ(長野県立科町、矢島義擴社長)は、「池の平ホテル」(長野県立科町)の本館を全面改築の上、
2023年4月に開業する。
FOOD HALL型のホテルダイニングや、白樺湖を一望出来る温浴施設をはじめとした、湖畔に佇むパブリックテラス棟に加え、73室の新しい客室も完成するという。

FOOD HALL型ホテルダイニング「RESORT FOOD HALL 湖畔の風」には、4つの独立した個店と、軒先に8つのコーナーが並ぶ。
旬の野菜や高原の乳製品を提供する「白樺ファーム1450」、鉄板dining「ほとり」、信州郷土料理「よらっしゃれ」、スイーツ&ベーカリー「花」等、四季折々の高原の風を感じることができる、バルや夜市さながらの空間で、夕食・朝食をビュッフェ形式で楽しめるという。

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【PR記事】 上諏訪温泉 しんゆ、ユニバーサルデザインルームや車椅子のまま入浴できる「昇降式貸切温泉」、多目的トイレなどを完成 長野県諏訪市

2022.09.22
合資会社親湯温泉(長野県茅野市、柳澤幸輝代表)が経営する温泉旅館「上諏訪温泉 しんゆ(親湯)」(長野県諏訪市)は2022年9月、ユニバーサルデザインに特化したリニューアルを完了した。

ユニバーサルデザインとは、障がいの有無などにかかわらず、全ての人が利用・生活しやすくなるよう取り組む設計のこと。
今回のリニューアルでは、2022年8月に露天風呂付きユニバーサルデザインルーム8室を、9月には車椅子のまま入浴できる「昇降式貸切温泉」とオストメイト対応の「多目的トイレ」を完成した。

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【ニュース】 ⽩⾺岩岳マウンテンリゾート、輸送力・耐風性・静粛性に優れた新ゴンドラリフト導入を決定、総額21億円を投資 長野県白馬村

2022.09.12
株式会社岩岳リゾート(⻑野県白馬村、和田寛社長)は、総額21億円を投資し、「⽩⾺岩岳マウンテンリゾート」(長野県白馬村)内に輸送力・耐風性・静粛性に優れた新ゴンドラリフトを導入する。
開業は2024年12月の予定。

同社によると、国内では、多くのゴンドラリフトやロープウェイ等の索道施設は、市場が盛り上がりをみせた1990年代前半までに建設され、中には老朽化が進んでいる施設も存在しているものの、建て替えには多額の投資が必要となるため、積極的な設備投資による更新が進みづらい実情があるという。
同リゾート内のゴンドラリフトも、1986年から35年以上に渡って運行しており、老朽化に伴う振動・騒音の多さや、混雑日の輸送力不足といった課題に直面していた。

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【PR記事】 タングラム、近隣の飯綱中学校吹奏楽部による演奏会を8月6日に同リゾート内のスキー場で開催、発表の場が減少した子どもたちに屋外演奏会の機会を提供 長野県信濃町

2022.08.04
滞在型高原リゾート「タングラム」(⻑野県信濃町、小杉正行統括総支配人)は、近隣の飯綱町⽴飯綱中学校(長野県飯綱町、岩松裕一校長)吹奏楽部による演奏会を2022年8月6日に同リゾート内のスキー場で開催する。

同リゾートは、⻑野県北部・斑尾⼭に位置する「泊まる」「遊ぶ」「癒す」が一つになったリゾート施設。
ホテル客室は全室40㎡以上で、温泉大浴場には露天風呂やサウナを完備している。
リゾート内には、ホテルタングラム、タングラムスキーサーカス、斑尾東急ゴルフクラブ、野尻湖テラス、タングラムラベンダーパーク、ハーヴェストクラブ斑尾、ホテルハーヴェスト斑尾、レストラン ZIGZAG、無料ドックランなどがある。

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【ニュース】 WAKUWAKUやまのうちなど、湯田中温泉「かえで通り」で「WKWK CAFE FOOD&SPACE」を7月27日にオープン 長野県山ノ内町

2022.07.25
湯田中温泉エリアの観光活性化を目的に、宿泊施設や飲食店の運営や誘致、広報事業などに取り組む株式会社WAKUWAKUやまのうち(長野県山ノ内町、岡嘉紀社長)と長野県内で複数の飲食店を運営する合同会社U.I.international(長野県長野市、君島登茂樹代表)は、湯田中温泉「かえで通り」(長野県山ノ内町)で、
「WKWK CAFE FOOD&SPACE(ワクワクカフェ フードアンドスペース)」を2022年7月27日にオープンする。

WAKUWAKUやまのうちは、八十二銀行の呼びかけに地元の複数の事業者が応じて発足し、2015年に本格的な活動を開始。
以後、地域活性化ファンドを活用しながら、湯田中温泉「かえで通り」で5つの施設(飲食店・宿泊施設)を短期間にオープンすると共に、観光庁の補助事業等を活用した情報発信を行い、同地の観光まちづくりに取組んできたという。
また、各施設を担っていた地域の若手は、事業を買い取ることで独立し、活性化のための資金として調達したファンドからの投融資も完済した。
U.I.インターナショナルも、事業を買い取って独立した事業者の1つ。

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【ニュース】 大和リース、複合商業施設「フレスポ佐久インター」を7月15日にグランドオープン、店舗に加え広場・シェアスペース・シェアキッチンなども完備 長野県佐久市

2022.07.11
大和ハウスグループの大和リース株式会社(大阪市中央区、北哲弥社長)は、複合商業施設「フレスポ佐久インター」(長野県佐久市)を2022年7月15日にグランドオープンする。

同施設は、上信越自動車道「佐久」IC出入口正面の立地。
施設内には、スーパーマーケット・飲食店・ドラッグストアといった地域の人々の生活に便利な店舗が出店するほか、のんびり過ごせる広場、シェアスペース・シェアキッチンといった使い方の自由なスペースも完備するという。

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【ニュース】 松本市芸術文化振興財団、「松本産」の演劇的フェスティバル「FESTA松本2022」を10月1日~10日に開催 長野県松本市

2022.07.01
一般財団法人松本市芸術文化振興財団(長野県松本市)は、
「FESTA松本2022(フェスタまつもと2022)」を2022年10月1日~10日に開催する。

同イベントは、まつもと市民芸術館(長野県松本市)の総監督・串田和美氏が自ら総合ディレクターとなり、かねてから構想していた演劇やダンスなどを集めた演劇祭として、2021年に松本市で立ち上げた新たな演劇的フェスティバル。
パフォーマンスを日常的なものとして楽しんでほしいという串田氏の願いもあり、芸術館を主会場として、市街地を一つの劇場に見立てて行われるという。
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【ニュース】 南牧村、6月30日~10月2日の期間、コロナ緊急経済対策で4つのカテゴリー「道・山・星・農」のイベントを実施 長野県南牧村

2022.06.28
長野県南牧村(大村公之助村長)は、2022年6月30日~10月2日の期間、コロナ禍での緊急経済対策として「好きにいこうmmm」を開催、「道・山・星・農」の4つのカテゴリーでイベントを実施する。

2022年7月2日には「オープニングセレモニー」を開催するほか、夏から秋にかけてはSL蒸気機関車(C56)の企画展示や朝採れ高原野菜のプレゼント、国立天文台野辺山の特別公開、よしもと山登り好き芸人の歩子(ぽこ)さんと行く「飯盛山お笑い親子ハイキング」などの多彩なイベントを企画。
県内外からの観光客・参加客の誘致を目指す。

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【ニュース】 唐沢農機サービス、耕作放棄地の再利用支援制度を開始、農業機械の購入時に各種サポート 長野県東御市

2022.06.23
農業機械のマーケットプレイス「ノウキナビ」を運営する株式会社唐沢農機サービス(長野県東御市、唐澤健之代表)は、社会問題となっている耕作放棄地の解消に向け、耕作放棄地の再利用を目的とした農業機械の購入時に、専門スタッフが現地まで配送・組み立てを行う「お届け安心パック」と、再利用の進め方や対処法のアドバイスを無償で提供する耕作放棄地の再利用支援制度を2022年6月
27日より開始する。

近年、農家の高齢化に伴い、耕作が行われなくなり、管理されなくなった農地は、農業生産の低下だけでなく、様々な問題を引き起こしているという。
放棄期間が長ければ長いほど、土壌の状態は悪くなり、農地として使いにくく、再利用や活用が難しくなっていくことに加え、雑草や害虫、野生動物などが周辺農地へ悪影響を及ぼすほか、不法投棄場所として狙われやすい傾向もあるとしている。
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【ニュース】 日本ロングトレイル協会など、「JAPAN TRAIL®」構想を公表、全長約1万km、新しい歩く旅の道を提唱 長野県小諸市

2022.06.17
特定非営利活動法人日本ロングトレイル協会(事務局:長野県小諸市、節田重節会長、中村達代表理事)は6月16日、公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団(大阪府池田市、安藤宏基理事長)の支援のもと、「JAPAN TRAIL®」構想を公表した。

ロングトレイルとは、「歩く旅」を楽しむために造られた道のこと。
登頂を目的とする登山とは異なり、登山道やハイキング道、自然散策路、里山のあぜ道、ときには車道などを歩きながら、その地域の自然や歴史、文化に触れることができるとしている。

同協会に加盟しているロングトレイル運営団体は、全国で約30団体。
今回は、これらのトレイルと長距離自然歩道、登山道、既存の散策路などを沖縄から北海道までつなぎ、日本最長となる全長約1万
kmの「JAPAN TRAIL®」構想とその第1次ルートを発表した。

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