【ニュース】 南牧村、6月30日~10月2日の期間、コロナ緊急経済対策で4つのカテゴリー「道・山・星・農」のイベントを実施 長野県南牧村

2022.06.28
長野県南牧村(大村公之助村長)は、2022年6月30日~10月2日の期間、コロナ禍での緊急経済対策として「好きにいこうmmm」を開催、「道・山・星・農」の4つのカテゴリーでイベントを実施する。

2022年7月2日には「オープニングセレモニー」を開催するほか、夏から秋にかけてはSL蒸気機関車(C56)の企画展示や朝採れ高原野菜のプレゼント、国立天文台野辺山の特別公開、よしもと山登り好き芸人の歩子(ぽこ)さんと行く「飯盛山お笑い親子ハイキング」などの多彩なイベントを企画。
県内外からの観光客・参加客の誘致を目指す。

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【ニュース】 唐沢農機サービス、耕作放棄地の再利用支援制度を開始、農業機械の購入時に各種サポート 長野県東御市

2022.06.23
農業機械のマーケットプレイス「ノウキナビ」を運営する株式会社唐沢農機サービス(長野県東御市、唐澤健之代表)は、社会問題となっている耕作放棄地の解消に向け、耕作放棄地の再利用を目的とした農業機械の購入時に、専門スタッフが現地まで配送・組み立てを行う「お届け安心パック」と、再利用の進め方や対処法のアドバイスを無償で提供する耕作放棄地の再利用支援制度を2022年6月
27日より開始する。

近年、農家の高齢化に伴い、耕作が行われなくなり、管理されなくなった農地は、農業生産の低下だけでなく、様々な問題を引き起こしているという。
放棄期間が長ければ長いほど、土壌の状態は悪くなり、農地として使いにくく、再利用や活用が難しくなっていくことに加え、雑草や害虫、野生動物などが周辺農地へ悪影響を及ぼすほか、不法投棄場所として狙われやすい傾向もあるとしている。
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【ニュース】 日本ロングトレイル協会など、「JAPAN TRAIL®」構想を公表、全長約1万km、新しい歩く旅の道を提唱 長野県小諸市

2022.06.17
特定非営利活動法人日本ロングトレイル協会(事務局:長野県小諸市、節田重節会長、中村達代表理事)は6月16日、公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団(大阪府池田市、安藤宏基理事長)の支援のもと、「JAPAN TRAIL®」構想を公表した。

ロングトレイルとは、「歩く旅」を楽しむために造られた道のこと。
登頂を目的とする登山とは異なり、登山道やハイキング道、自然散策路、里山のあぜ道、ときには車道などを歩きながら、その地域の自然や歴史、文化に触れることができるとしている。

同協会に加盟しているロングトレイル運営団体は、全国で約30団体。
今回は、これらのトレイルと長距離自然歩道、登山道、既存の散策路などを沖縄から北海道までつなぎ、日本最長となる全長約1万
kmの「JAPAN TRAIL®」構想とその第1次ルートを発表した。

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【ニュース】 森トラストと万平ホテル、同ホテル創業130周年記念事業で大規模改修・改築工事を実施、1年半休業し2024年夏にオープン予定 長野県軽井沢町

2022.06.17
森トラスト株式会社(東京都港区、伊達美和子社長)と万平ホテル(長野県軽井沢町、西川眞司支配人)は、同ホテルの創業130周年記念事業として大規模改修・改築工事を実施する。

1894年に創業した同ホテルは、日本の西洋式ホテルの草分けの一つともいわれるクラシックホテル。
軽井沢の地で国内外の賓客を迎え続け、2024年には130周年となる。
特に国の登録有形文化財「本館アルプス館」(昭和11年築)は、軽井沢の景観に調和したハーフ・ティンバー風の外観意匠や、和洋折衷の室内意匠などから、戦前・戦後を通じ、現在に至るまで数多くの著名人や政界人などに愛されてきたという。

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【ニュース】 あぶらや燈千、温泉旅館が手掛ける観光複合施設を2022年10月にオープン、「クラフトビール醸造×食体験×プライベート日帰り温泉&サウナ」で新たな旅のシーンを創る 長野県山ノ内町

2022.06.16
長野・湯田中渋温泉郷の旅館「あぶらや燈千」を運営する株式会社あぶらや燈千(長野県山ノ内町、湯本孝之代表)は、クラフトビール醸造を中心とした食体験やプライベート日帰り温泉が楽しめる新たな観光複合施設「YUDANAKA BREWERY COMPLEX “U”」(長野県山ノ内町)を2022年10月にオープンする。

同施設は、古くから温泉地として栄えてきた地域で、新たな魅力発信を行う観光スポットになることを目的にした、誰もが気軽に立ち寄れる、人々の交流地点となる複合施設。
クラフトビール醸造を中心とした「食」体験、完全予約制の個室プライベート温泉での「癒し」体験、信州・湯田中の魅力を発見する「地域」体験を提供する。
観光で初めて訪れた人も、慣れ親しんだ地域の人々も様々な体験を楽しめる、地域の日常にも寄り添った複合施設を目指すという。

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【ニュース】 過疎自治体ファンクラブ、木祖村地域おこし協力隊と共同でオンラインによる「地方創生を知るオンライン講座」を7月9日より開催 長野県木祖村

2022.06.16
全国713か所の過疎地のポータルサイト「過疎自治体ファンクラブ」(運営:一般社団法人先端社会科学技術研究所、東京都渋谷区、春木良且代表理事)は、長野県木祖村地域おこし協力隊と共同で、大学生や社会人を対象に、オンラインによる学習講座「地方創生を知るオンライン講座」を2022年7月9日より開催する。

同講座では、現地に足を運ぶことが出来ない過疎地を題材に、オンラインで現地をリサーチしながら、地方創生の現場を知ることができる講座を実施。
題材となるのは、木曽川の源流にあり、広大な原生林を有する長野県木祖村。
現地の地域おこし協力隊の案内により、StreetViewや独自映像を使用しながら、同村を歩き、地方創生を学ぶという。
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【ニュース】 信州とうみ観光協会、湯の丸高原で「つつじ祭り」を6月10日より開催、レンゲツツジの大群落が6月下旬に見頃 長野県東御市

2022.06.10
一般社団法人信州とうみ観光協会(長野県東御市)は、上信越高原国立公園の湯の丸高原で「つつじ祭り」を2022年6月10日より開催する。

湯の丸高原(長野県東御市)は、浅間連峰の西側に位置し、その名のとおり、丸く穏やかな表情の峰々と爽やかな亜高山帯の気候がおりなす一帯は、「花高原」として親しまれている。
特に、6月下旬に見頃を迎えるレンゲツツジの大群落は、昭和31年5月15日に国の天然記念物にも指定されており、湯ノ丸山の山肌を朱色に染め上げるような光景は圧巻だという。

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【ニュース】 桃屋と小海町が包括連携協定を締結、夏白菜と「桃屋のキムチの素」などのメニュー訴求で地域活性化 長野県小海町

2022.06.09
株式会社桃屋(東京都中央区、小出雄二社長)と長野県小海町(黒沢弘町長)は6月6日、包括連携協定を締結した。
同社が自治体と包括連携協定を締結するのは今回が初めて。

同協定は、地域と都市部企業等が協働して双方の活性化を目指す「憩うまちこうみ事業」を推進していくことを目的としたもの。
同町は標高1,200mに位置することから、夏場に採れる「夏白菜」が高原野菜として生産量全国トップクラスを誇る。
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【PR記事】 蓼科グランドホテル滝の湯、「スーペリアツイン」「スーペリアトリプル」をリニューアルオープン、「スカイコンフォートフロア」客室も19室増室 長野県茅野市

2022.05.27
株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメント(東京都港区、代田量一社長)は5月26日、同社が運営する「蓼科グランドホテル滝の湯」(長野県茅野市)で「スーペリアツイン」「スーペリアトリプル」をリニューアルオープンした。

また、2020年4月に先行オープンした「スカイコンフォートフロア」客室も19室増室、好評の和洋室に加え、要望が多かった洋室を新たにラインアップした。

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【PR記事】 休暇村乗鞍高原、一の瀬園地に咲く季節の花々を楽しむ「ガイド付きの高原トレッキング」を販売 長野県松本市

2022.5.24
中部山岳国立公園に位置するリゾートホテル「休暇村乗鞍高原」(長野県松本市、鈴木隆総支配人)は、同ホテル至近の一の瀬園地(長野県松本市)に咲く季節の花々を楽しむ「ガイド付きの高原トレッキング」を販売する。

同ホテルから車で10分、雪解けとともに様々な花で彩られる一の瀬園地では、5月にミズバショウやスモモが咲き誇り、6月中旬には10万株のレンゲツツジが見ごろを迎えるという。

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