2026.03.12
東京建物株式会社(東京都中央区、小澤克人社長)は、ドライ倉庫に危険物倉庫を併設した「(仮称)北九州新門司物流施設プロジェクト」(北九州市門司区)と、冷凍冷蔵倉庫「T-LOGI福岡久山」(福岡県久山町)を開発する。
同社による危険物倉庫と冷凍冷蔵倉庫の開発は、何れも今回が九州初となる。
「(仮称)北九州新門司物流施設プロジェクト」は、九州自動車道「新門司」ICより約3.5km、「門司」ICより約6.1kmの立地。
ドライ倉庫1棟に危険物倉庫5棟を併設するマルチテナント型物流施設で、危険物倉庫は近年高まるECやメーカーを中心としたアルコール類やリチウムイオンバッテリーに代表される危険物品の保管需要に応える。
陸・海・空の三位一体の物流ネットワークを活用できる点が大きな特徴で、2024年問題に伴う長距離ドライバー不足の解消も期待できるという。

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2026.03.05
西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、倉坂昇治社長)と北九州市に所縁のある複数の不動産開発事業者・金融機関は2026年3月3日、「北九州移住促進協議会」を設立した。
同社では、同協議会設立に合わせ、住宅購入と新幹線通勤を組み合わせて支援する「暮らしを、一つ先へ」北九州移住キャンペーンを開始。
同キャンペーンでは、若者・子育て世帯を対象に、同社が発行する「WESTERポイント」等を活用した独自のインセンティブ制度を用意、新しい暮らしを強力に後押しするとしている。
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2026.3.04
国土交通省は2026年3月3日、「(仮称)渡辺通二丁目プロジェクト」(福岡市中央区)を特定都市再生緊急整備地域(福岡都心地域)における優良な民間都市再生事業計画として認定した。
これにより、認定を受けた事業者は、民間都市開発推進機構による金融支援や税制上の特例措置を受けることができる。
申請事業者は、株式会社電気ビル、株式会社十八親和銀行、アリウェル株式会社。
同事業区域は、都市再生緊急整備地域及び特定都市再生緊急整備地域の「福岡都心地域」に位置し、地域整備方針では、商業・業務・交通などの視点から地区の特性を高め、質の高い都市型産業の集積や交流の場として国際競争力の強化に資する都市機能の中枢拠点を形成するとともに、建替更新に合わせ、歩道状や広場状のオープンスペースや緑地の確保を推進、ゆとりと賑わいを演出するとしている。

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2026.03.03
全国でホテル事業を展開する株式会社ベッセルホテル開発(広島県福山市、瀬尾吉郎社長)は2026年2月28日、「ベッセルイン博多中洲
」(福岡市博多区、矢部崇人支配人)で全164室の改装を完了した。
同ホテルでは、2025年9月より順次改装を開始。
今回の改装では、全室をシンプルで機能的なデザインにリニューアル、居心地の良い空間へと生まれ変わったという。

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2026.02.24
株式会社サンケイビル(東京都千代田区、飯島一暢社長)は、オフィスビル「S-GATE(エスゲート)博多駅東」(福岡市博多区)を
2026年1月30日に竣工した。
同社では2025年4月、「S-GATE シリーズ」のブランドアップデートを実施。
同物件は、アップデート導入第1号物件となる。

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2026.02.20
西日本鉄道株式会社(福岡市中央区、林田浩一社長)は、福岡県・柳川市と協働で取り組む「西鉄柳川駅周辺整備事業」(福岡県柳川市)のうち、同社が企画・整備を担う「にぎわい交流施設」を
2026年4月に着工する。
歴史的な町並みと掘割が融合する柳川は、川下りなどの体験や、うなぎをはじめとしたグルメが人気の観光地。
2024年には観光入込客数が約121万人(このうち外国人観光客は約21万人)と、国内だけでなくアジアを中心とした海外からも多くの観光客が訪れている。
今回、同社が企画・整備を行う同施設は、西鉄天神大牟田線「柳川」駅西口の「西鉄からたち名店街」跡地に立地する、南北約80m・2階建ての和モダンな雰囲気の長屋風建物。
地域の人から観光客まで、幅広く利用可能な観光案内所、物販や飲食、宿泊機能などを導入する計画で、オープンは2027年6月を予定している。

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2026.02.16
クロスライフ博多天神
(福岡市中央区、高橋信晴総支配人)は
2026年02月12日、大浴場の空間演出を刷新、福岡を拠点に活動する映像アーティスト・Yuri Mizokami氏が手掛けたオリジナル3D映像作品「Transition(移ろい)」の放映を開始した。
同プロジェクトは、「地域とのつながり」を掲げる同ホテルが福岡のアーティスト・クリエイターと共に新たな宿泊価値を創出する取り組みの一環。
これまでにも、大浴場でヒーリング効果のあるデジタルアートを取り入れ、くつろぎの時間を提供してきたという。

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2026.02.12
九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、古宮洋二社長)を代表企業とし、日鉄興和不動産株式会社(東京都港区、三輪正浩社長)・JA三井リース九州株式会社(福岡市博多区、関正人社長)の計3社で構成する企業グループはこのほど、アサヒビール株式会社とアサヒビール博多工場用地(福岡市博多区)の取得に向けた売買契約を締結した。
3社は今後、福岡市など関係者と協力の上、これまで培ったノウハウを活用し、JR鹿児島本線「竹下」駅周辺の魅力的なまちづくりに貢献できるよう取り組むとしている。
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2026.01.27
JR九州グループの九鉄工業株式会社(北九州市門司区、福永嘉之社長)は、移転後に解体予定となった旧福岡本社建物(福岡市博多区)を福岡県警・福岡市消防局(博多消防署)へ提供、2025年11月26日~2026年1月13日の期間、両機関による災害救助訓練等が行われた。

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2026.01.26
西日本鉄道株式会社(福岡市中央区、林田浩一社長)は、同社が運行する「FUKUOKA OPEN TOP BUS」で2026年3月28日より新型車両2台を導入、同日より天神~太宰府間を結ぶ「太宰府コース」を新設する。
新型車両の導入は、2012年に「FUKUOKA OPEN TOP BUS」の運行を開始して以来、14年ぶりとなる。
今回導入する新型車両は、現行車両より座席数を10席増設するほか、天候に応じて開閉可能な屋根を完備。
車両のデザインは、現行の赤・青というベースカラーを踏襲しつつ、「日本らしさ」「福岡らしさ」を感じられるよう、日本の象徴・桜の花や福岡県花・梅の花、博多織の献上柄などをあしらうという。

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