【ニュース】 近江長岡大好き倶楽部、JR「近江長岡」駅の待合室で地域住民が運営する「Cafe Lumière」を2月1日にオープン 滋賀県米原市

2023.01.31
「近江長岡大好き倶楽部」(滋賀県米原市、会長:吉川良幸長岡自治会長)は、JR東海道本線「近江長岡」駅(滋賀県米原市)の待合室で、地域住民が運営する「Cafe Lumière(カフェ・ルミエ)
」を2024年2月1日にオープンする。

同駅を運営する東海旅客鉄道株式会社(名古屋市中村区、丹羽俊介社長)は、沿線の活性化に向け、地域と連携した取組みを行っており、今回の同取り組みもその一環。
同駅周辺の賑わい創出を目指す地域住民が設立した同倶楽部が運営主体となり、米原市が補助金を交付し、開業支援を行った。
なお、JR東海の駅待合室を活用し、地域住民が店舗を運営する例は今回が初めてだという。

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【ニュース】 ヤンマーシンビオシス、地域との共生を目指し、体験を学びにつなげる観光農園「SYMBIOSIS FARM by YANMAR」を1月13日にオープン 滋賀県栗東市

2024.01.11
ヤンマーホールディングス傘下の特例子会社・ヤンマーシンビオシス株式会社(大阪市北区、白藤万理子社長)は、これまで自社農場として運営していた滋賀県の栗東センター(滋賀県栗東市)内で、地域資源を活用し、子どもたちにワクワクする体験と学びを提供する新しいスタイルの観光農園「SYMBIOSIS FARM by YANMAR(シンビオシスファーム バイ ヤンマー)」を2024年1月13日にオープンする。

同施設は、「美味しく遊ぶ」をコンセプトに、滋賀県の竹材・琵琶湖の葦(よし)などを使用した自然と調和するカフェエリア、いちごの通年栽培にチャレンジする栽培ハウス、子どもたちが楽しく学べるキッズエリア「HANASAKAルーム」で構成。
ヤンマーシンビオシスの農業の知見を生かして栽培したいちごの収穫や、いちごを使用したスイーツ作りなどの体験を完全予約制で提供、カフェエリアでは地元で採れた農作物の販売も実施し、地域農業の活性化にも取り組むという。

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【ニュース】 長浜観光協会、今年で73回目となる新春の風物詩「長浜盆梅展」を慶雲館で3月10日まで開催 滋賀県長浜市

2024.01.11
公益社団法人長浜観光協会(滋賀県長浜市、岸本一郎会長)は、
2024年1月10日~3月10日の期間、今年で73回目となる新春の風物詩「長浜盆梅展」を慶雲館(滋賀県長浜市)で開催する。

「盆梅(ぼんばい)」とは、梅の盆栽のことで、期間中は約90鉢の盆梅を常時展示するという。
中には、高さ3m近い巨木や樹齢400年と伝わる古木もあり、期間中は入れ替えを行い、つぼみから満開まで、様々な咲き具合の盆梅を楽しめるとしている。

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【PR記事】 琵琶湖ホテル、滋賀県が全国2位の出荷量を誇る「ストレリチア」の生花を2月2日まで2階ロビーで展示 滋賀県大津市

2024.01.09
琵琶湖ホテル」(滋賀県大津市、前田義和総支配人)は、滋賀県が全国2位の出荷量を誇る「ストレリチア(極楽鳥花)」の生花を2024年2月2日まで同ホテル2階ロビーで展示する。

同ホテルでは、提供するサービスに同県の特産品を積極的に取り入れ、地産地消の推進に取り組んできたという。
生花についても、高品質な地元の花卉(かき)を来館客にPRするとともに、同県内の生産者を応援する企画を継続的に行っており、2022年以降、春には同県産のバラを紹介、冬には「輝かしい未来
」が花言葉のストレリチアの装飾をロビーに展示し、1月の「成人の日」を祝っている。

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【PR記事】 びわ湖大津プリンスホテル、東近江市の新成人を祝う大凧「20畳敷東近江大凧」を12月29日~2024年1月4日に展示 滋賀県大津市

2023.12.28
びわ湖大津プリンスホテル」(滋賀県大津市、松本伸夫総支配人)は、2023年12月29日~2024年1月4日の期間、東近江市の新成人を祝う大凧「20畳敷東近江大凧」を同ホテル「コンベンションホール淡海(おうみ)」ロビーで正月飾りとして展示する。

東近江の大凧は、古来より祝い凧・祈願凧とされており、1月の成人式の凧揚げに向けて制作され、毎年同市の新成人が携わるという。

同ホテルでは平成元年(1989年)の開業以来、地域の文化を象徴する展示物として、毎年正月にロビーで大凧を飾ってきた。
今回も、滋賀の伝統とユーモアある東近江の大凧に込められた希望のメッセージを感じてもらい、幸多き新年を迎えてもらいたいとしている。

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【PR記事】 デベロップ、コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 長浜」を開業、有事には避難所等としての機能を担う「レスキューホテル」 滋賀県長浜市

2023.12.13
コンテナホテルを全国展開する株式会社デベロップ(千葉県市川市、岡村健史代表)は、コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 長浜(ホテルアールナイン ザ ヤード ナガハマ)」(滋賀県長浜市)を2023年12月13日に開業する。

同ホテルの開業により「ホテル アールナイン ザ ヤード」シリーズは71店舗目、「R9 HOTELS GROUP」としては79店舗目、滋賀県で3店舗目の出店となる。
同ホテルは、北陸自動車道「長浜」ICとJR琵琶湖線「長浜」駅至近の立地。
ホテルから車で10分ほどの琵琶湖沿いには、「長浜バイオインキュベーションセンター」をはじめとする工業団地が集積、徒歩圏内には「黒壁スクエア」や「長浜鉄道スクエア」など歴史的な名所があり、ビジネス・観光双方の需要を見込む。

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【PR記事】 セトレ マリーナびわ湖、2,000個のキャンドルが煌めく幻想的な一夜限りイベント「Candle Night 2023」を12月10日に開催 滋賀県守山市

2023.12.01
関西を中心に地域密着型コミュニティ型ホテルを手掛ける株式会社ホロニック(神戸市東灘区、長田一郎代表)が運営するホテル「セトレ マリーナびわ湖」(滋賀県守山市)は、2,000個のキャンドルが煌めくイベント「Candle Night 2023」を2023年12月10日に開催する。

当日は、彩る湖・緑・光、自然を感じる場所で無数に輝くキャンドルの灯りと、幻想的なライティングの世界を楽しめるという。
また、地域の子どもたちがつくるメッセージキャンドルも設置、子どもたちの未来を照らすような一夜限りの特別な空間も提供する。
恋人・友達・家族など、大切な人とともに、カメラを片手に記憶に残る時間を過ごしてもらいたいとしている。

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【ニュース】 こうら・ウエルネスツーリズム実行委員会、「古民家リノベーションワークショップ」を11月25日・26日に「野瀬七郎平邸」で開催 滋賀県甲良町

2023.11.15
こうら・ウエルネスツーリズム実行委員会(構成団体:株式会社一休庵、農事組合法人ファームかなや、一般社団法人ゆずのだいどこ、パシフィックコンサルタンツ株式会社、株式会社千成亭風土、西明寺)は、「古民家リノベーションワークショップ」を2023年11月25日・26日に「野瀬七郎平邸」(滋賀県甲良町)で開催する。

甲良町北落地区に所在する「野瀬七郎平邸」は、同町の近江商人・野瀬七郎平氏の邸宅で、土間や縁側、庭がある屋敷。
これまでは、地区の人々が守り・活用してきたが、担い手の高齢化・減少が進んでおり、今後の持続可能な保全・活用が課題になっているという。

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【ニュース】 たねやグループ、滋賀県と「建築物木材利用促進協定」を締結、オープン予定の店舗で内装や什器に「びわ湖材」などの積極的な使用を計画 滋賀県大津市

2023.11.10
菓子製造販売を手掛けるたねやグループ(滋賀県近江八幡市、山本昌仁CEO)は2023年11月9日、滋賀県(三日月大造知事)と「建築物木材利用促進協定」を締結した。

同県第1号となる同協定では、「2050年カーボンニュートラル」や同県が掲げるマザーレイクゴールズ(MLGs)の実現に貢献できるよう、「びわ湖材」をはじめとする国産木材を積極的に使用、木材の良さや同県についても発信するとしている。

「建築物木材利用促進協定」とは、事業者が国または地方公共団体と協定を結び、木材利用に取り組むことができる制度。
2021年10月の「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」の改正に伴い、創設された。
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【ニュース】 エム・ジェイホーム、大型木造建築専門の新ブランド「おおばこ建築」を発足、無駄の無い施工や規格化などでコストを削減 滋賀県長浜市

2023.11.07
滋賀県を中心に建築・不動産事業を手掛ける株式会社エム・ジェイホーム(滋賀県長浜市、葛川睦社長)は2023年11月、大型木造建築専門の新ブランド「おおばこ建築」を発足した。

同社ではこれまで、医療・福祉施設やアパート・マンション、工場や倉庫など様々な建築を鉄骨・RC・木造問わず行ってきたが、近年は環境に配慮した開発を求める事業者、建物の質を担保しつつ経済性も求める事業者などが増えてきたことから、今回、価格・工期・品質面の充実をはかり、同ブランドを立ち上げたとしている。
大型木造建築を専門的に取り扱っている建築会社は珍しく、交渉のすえ、複数のメーカーから用途・大きさに応じ、コストパフォーマンスの高い商品を選んで提案することが可能になったという。
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