2026.06.25
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」(東京都中央区)は、2026年7月1日~5日の期間、店頭参加型イベント「7月1日はびわ湖の日 ここ滋賀ビワコロチャレンジ」を開催する。
期間中は、同拠点1階のショップで1,000円以上の買い物をすると、レジでの会計時に、合言葉「琵琶湖の面積は、滋賀県の約6分の1!」と伝えることで、この数字にちなんだ6分の1の確率の「ビワコロ(サイコロ)」に挑戦できる。
2個のビワコロを振り、ビワコロの6面のうち1面だけに表示された「琵琶湖の面」が2個とも出れば、賞品として琵琶湖にやさしい“環境こだわり農産物”の滋賀県産近江米「みずかがみ」1kgをプレゼントするという。
1個の「琵琶湖の面」が出た場合は、ここ滋賀ノベルティグッズ(非売品)「ここ滋賀限定 とび太くんノート」をプレゼント。

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2026.06.22
株式会社グリーンズ(三重県四日市市、村木雄哉社長)は2026年6月21日、同社が運営する「レストイン多賀
」(滋賀県多賀町)をリニューアルオープンした。
今回のリニューアルでは、女性専用カプセルルームを新たに設置、客室や共用部の壁紙クロスやカーペットも新調し、より安心で快適な滞在を提供する。
同ホテルは、名神高速道路のサービスエリア「EXPASA多賀」内でサウナ・大浴場を楽しめる宿泊施設。
高速道路のサービスエリア内に位置し、数多くの飲食店やコンビニ等がある。

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2026.06.17
比叡山自動車道株式会社(滋賀県大津市、仁賀剛社長)は、比叡山ドライブウェイ自然体験ゾーン「夢見が丘」(滋賀県大津市)で毎年恒例の「かぶと虫の家」を2026年7月11日よりオープンする。
「かぶと虫の家」は、450㎡の雑木林をネットで覆い、その中に日本産かぶと虫を約100匹~150匹放し飼いにしており、自由に触って観察できる施設。
森の仲間たち館(成虫・標本展示ルーム)での標本展示や外国産のへラクレスオオカブトなども観覧できるという。
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2026.05.11
琵琶湖ホテル
(滋賀県大津市、前田義和総支配人)は、杉本バラ園(滋賀県竜王町)によるバラを2026年6月3日まで2階メインロビーに展示する。
杉本バラ園は、日本の気候に適した栽培方法を模索し、積み上げた技術と知識で高品質なバラを栽培してきた。
「日本ばら切花品評会」では農林水産大臣賞を複数回受賞、皇室に献上された実績も有するという。

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2026.4.20
株式会社デベロップ(千葉県市川市、岡村健史社長)は2026年4月19日、コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 長浜インター
」(滋賀県長浜市)を開業した。
同ホテルは、北陸自動車道「長浜」ICより車で約3分、県道510号沿いの立地。
車で約5分圏内に工場が集積、15分ほどの距離には「東上坂工業団地」「びわ細江工業団地」「長浜サイエンスパーク」などの産業拠点が立地しており、出張をはじめとした、ビジネス利用に最適だという。
徒歩圏内には「イオン長浜店」やドラッグストア等、日常の買い物に便利な施設があり、長期滞在の際も快適に過ごせるとしている。
なお同ホテルは、「R9 HOTELS GROUP」としては全国で139店舗目、「HOTEL R9 The Yard」シリーズとしては131店舗目、滋賀県内では6店舗目、長浜市内では2店舗目の開業となる。

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2026.03.17
滋賀県、米原市、関西電力株式会社、大和ハウス工業株式会社、千代田化工建設株式会社、名城ナノカーボン株式会社の6者は2026年3月16日、滋賀県米原市における地域産業と連携した水素製造・利活用調査に向けた基本合意書を締結した。
同合意に基づき、6者は東海圏・近畿圏・北陸圏へ通じる結節点となっている同市の地理的特性や交通の利便性を生かし、内陸地におけるグリーン水素の製造・供給拠点となるインフラ整備を推進する。

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2026.03.10
滋賀県と公益社団法人びわこビジターズビューローは、戦国ディスカバリー 滋賀・びわ湖スペシャルイベント「奥伊吹冬の陣」を
2026年3月28日に「グランスノー奥伊吹」(滋賀県米原市)で開催する。
同イベントは、現在展開中の観光キャンペーン「戦国ディスカバリー 滋賀・びわ湖」の認知拡大と新規顧客層の開拓を目的として実施するもの。
同県の戦国関連観光コンテンツは、これまで歴史ファンや中高年層を中心に高い支持を得てきたが、若年層への浸透という点では、なお大きな可能性を有しているという。
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2026.03.06
公益社団法人びわこビジターズビューロー(滋賀県大津市、川戸良幸会長)と滋賀県(三日月大造知事)は、今年で37回目を迎える「琵琶湖夢街道 大近江展」を日本橋髙島屋S.C.(東京都中央区)で2026年3月11日~16日に開催する。
期間中は、近江牛や湖魚、発酵食品、和菓子、スイーツ、伝統工芸など、滋賀の風土が育んだ「美味と匠」が集合。
現地でしか味わえない名店の実演販売や、数年ぶりの出展、初登場ブランドなどもあり、東京にいながら、湖国・近江の春を五感で感じられるという。
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2026.01.20
滋賀県(三日月大造知事)と西武グループ(株式会社西武ホールディングス、東京都豊島区、西山隆一郎社長)は 2024年8月に締結した包括的連携協定の締結1周年を記念し、首都圏の人々に同県の魅力を感じてもらうため、「西武 旅するレストラン『52席の至福』」で、同県出身シェフの監修による同県食材を使用した特別コラボ運行を2026年1月10日より開始した。

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2025.11.06
アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)はこのほど、南興業株式会社(滋賀県草津市、南英三社長)とフランチャイズ契約を締結、「アパホテル草津駅前(仮称)」の計画地(滋賀県草津市)で建築工事に着手した。
同案件は、JR東海道本線「草津」駅西口に隣接するJR西日本所有地と南興業が所有する土地に、ホテル・商業・オフィスが入居する複合ビルを開発するもの。
1階にフロント・ロビーを構え、上層階に客室を設置する。

同駅は滋賀県一の乗降客を誇り、新快速利用で「京都」駅までは
21分、「大阪」駅までは51分。
駅周辺には商業施設・飲食店・医療機関などの都市機能が充実しているという。
アパホテルは、滋賀県内で「アパホテルびわ湖瀬田駅前(滋賀県大津市)、「アパホテル彦根南」(滋賀県彦根市)を展開しており、同計画により3棟・326室となる。
なお、アパホテルとしては滋賀県内初の新築ホテルとなる。
「(仮称)JR草津駅西口開発」の所在地は滋賀県草津市西渋川1丁目字丸ノ内754番22、外3筆(地番)。
事業主はJR西日本不動産開発株式会社、南興業株式会社。
敷地面積は1,302.70㎡、延床面積は6,736.80㎡。
構造・規模は鉄骨造・地上11階建て。
フロア構成は1階がホテルフロントロビー・物販店舗、2階がサービス、3~4階がオフィス、5~11階がホテル。
客室数は165室(スタンダード163室、デラックスツイン2室)。
開業は2027年秋(予定)。