【ニュース】 大津市、京阪バス・日本ユニシスと「持続可能なまちづくり」の実現に向け、MaaS推進協定を締結 滋賀県大津市

2019.07.05
大津市・京阪バス株式会社(京都市南区、鈴木一也社長)・日本ユニシス株式会社(東京都江東区、平岡昭良社長)の3者は、大津市が目指す持続可能なまちづくりの実現に向け、モビリティと地域の経済活動をつなぐMaaS(Mobility as a Service)の実用化を推進することで合意した。

同取り組みでは、京阪バス・日本ユニシスが持つサービスやアセット、ノウハウを活用し、MaaSの実用化を推進。
利便性の高い移動手段の確保や、経済活性化をはじめとした地域社会の発展を目指す。
なお同取り組みは、協定締結に先立ち、経済産業省と国土交通省によるプロジェクト「スマートモビリティチャレンジ」でも、両省の支援事業として選定されている。
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【PR記事】 琵琶湖マリオットホテル、7月7日の七夕より、神秘的な宇宙を表現したスイーツと飲み物を一緒に楽しめるスイーツセットを販売 滋賀県守山市

2019.06.13
琵琶湖マリオットホテル」(滋賀県守山市、八田徹総支配人)は、7月7日の七夕より、神秘的な宇宙を表現したスイーツ「COSMOSWEETS(コスモスイーツ)」と飲み物を一緒に楽しめるスイーツセットを1階ラウンジで販売する。

「COSMOSWEETS」は、宇宙空間にきらめく星の中に、青く輝く地球と太陽、そして彗星を描いた宇宙プレート。
ベリーのジャムを地元・守山市で採れたブルーベリーのムースで包みこんだケーキ「地球」や、チョコレートドームから顔を覗かせたマンゴーアイスクリームの「太陽」など、宇宙に広がる世界を1枚の皿に表現したという。

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【ニュース】 大和リース、大津びわこ競輪場跡地の複合商業施設「ブランチ大津京」を着工、コンセプトは「公園の中の商業施設」 滋賀県大津市

2019.04.16
大和ハウスグループの大和リース株式会社(大阪市中央区、森田俊作社長)は4月15日、大津びわこ競輪場跡地の複合商業施設「ブランチ大津京」(滋賀県大津市)で施設整備工事を着工した。
オープンは2019年11月(予定)。

大津市では、同競輪場跡地の利活用方法について、2017年2月に公募型プロポーザル方式により、民間事業者の創意工夫による提案を募集。
同社は「公園の中の商業施設」を事業コンセプトに、「地域コミュニティの形成」「生涯スポーツの推進と健康支援」「未来を担う子どもの教育支援」「新規ビジネスと女性雇用の創出」という4つのテーマを提案し、優先交渉権者として選定されている。

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【ニュース】 パナソニックホームズ、低層戸建住宅・多層階住宅・集合住宅で「防災持続力を備える家」を新たに展開 滋賀県東近江市

2019.04.15
パナソニックホームズ株式会社(大阪府豊中市、松下龍二社長)は、低層戸建住宅・多層階住宅・集合住宅で「防災持続力を備える家」を新たに展開、4月13日より全国の展示場でキャンペーン活動を開始する。

同キャンペーンに先立ち、4月11日に同社湖東工場(滋賀県東近江市)で、報道関係者向けに「防災持続力を備える家」の発表会を開催した。
同発表会では、松下龍二社長と開発担当責任者の斎藤隆輔氏が登壇し、防災に関する意識調査で発見した課題「備えの継続の難しさ」や、新しく開発した「防災持続力を備える家」の概要について説明した。

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【PR記事】 楽天LIFULL STAY、風情ある町並みが残る近江八幡で一戸建てタイプの民泊施設「Rakuten STAY HOUSE x WILL STYLE 八幡堀」をオープン 滋賀県近江八幡市

2019.04.09
楽天グループで民泊事業を手掛ける楽天LIFULL STAY株式会社(東京都千代田区、太田宗克代表)は4月10日、風情ある町並みが残る近江八幡で新たな民泊施設「Rakuten STAY HOUSE x WILL STYLE 八幡堀」(滋賀県近江八幡市)をオープンする。

「Rakuten STAY」は、不動産オーナーに「Rakuten STAY」ブランドを貸与し、導入のコンサルティングから施工、売上・収支管理、清掃などの運用まで、委託会社の協力を得て一括して運用代行を行うサービス。
サブブランドとして一戸建タイプの宿泊施設ブランド「Rakuten STAY HOUSE」を展開している。

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【ニュース】 バルニバービ、守山銀座商店街の再開発ビルで「健康」をコンセプトとした核店舗のピッツェリア&トラットリア「idyllic」を4月14日にオープン 滋賀県守山市

2019.04.05
株式会社バルニバービ(大阪市西区、佐藤裕久社長)は、「守山銀座ビル地区第一種市街地再開発ビル(西棟)」(滋賀県守山市)内で、「健康(ヘルスケア)」をコンセプトとした核店舗のピッツェリア&トラットリア「idyllic(アイドリック)」を4月14日にオープンする。
同ビルは、JR「守山」駅前に位置する「守山銀座商店街」の再生・活性化を目的に、経済産業省の補助を得て再建されるビル。

昭和39年から発展してきた同商店街は近年、後継者不足や取り巻く環境の変化等が原因で商業機能の中核としての機能が薄れつつある状況だったという。
今回オープンする同店は、経済産業省より「平成30年度地域・まちなか商業活性化支援事業補助金」の交付を受けた守山銀座商店街振興組合と連携、「ヘルスケア拠点」の創設により、商店街として再生・活性化を目指す。

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【ニュース】 東北新社、観光施設「ENGLISHGARDEN ローザンベリー多和田」内で「ひつじのショーン ファームガーデン」を3月31日にグランドオープン 滋賀県米原市

2019.03.25
株式会社東北新社(東京都港区、植村徹社長)は、同社が国内での商品化権を運用している「ひつじのショーン」の世界観をリアルに再現した施設「ひつじのショーンファームガーデン」を、観光施設「ENGLISHGARDEN ローザンベリー多和田」内(滋賀県米原市)で3月31日にグランドオープンする。
オープン当日には記念セレモニーを開催、アードマン・アニメーションズの創設者の1人デイビッド・スプロクストン氏も出席する予定。

「ひつじのショーン」とは、ひつじのショーンを主人公としたイギリスのアードマン・アニメーションズが製作しているクレイ・アニメーション作品。
ユーモアあふれるストーリーと個性的なキャラクターが魅力のドタバタコメディーで、170の国や地域で展開し、世界的な人気を得ているという。

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【PR記事】 琵琶湖ホテル、比叡ゆば本舗 ゆば八とコラボ、「比叡ゆば」を使用したオリジナル商品を「イタリアンダイニング ベルラーゴ」で販売 滋賀県大津市

2019.03.07
琵琶湖ホテル」(滋賀県大津市、大塚滋総支配人)は、「比叡ゆば」を使用したオリジナル商品の販売を「イタリアンダイニング ベルラーゴ」で3月1日より開始した。

今回の比叡ゆばメニューは、株式会社比叡ゆば本舗 ゆば八(滋賀県守山市、八木裕代表)とのコラボレーションによるもの。
オリジナル商品の開発にあたっては、地元の食材をこよなく愛する同店のシェフが、大豆の栄養素を巧みに凝縮させた先人の知恵である「比叡ゆば」の持ち味を活かしたメニューを考案。
「比叡ゆばの生ティラミス」など多彩なラインナップを用意したという。

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【ニュース】 双日商業開発、琵琶湖畔「ピエリ守山」で近江八景「比良の簿雪」が楽しめる温浴施設とフィットネススタジオが3月1日に開業、JR堅田駅・守山駅より無料シャトルバスも運行 滋賀県守山市

2019.02.22
双日商業開発株式会社(東京都港区、近藤哲生社長)は、同社が運営する琵琶湖畔の大型商業施設「ピエリ守山」(滋賀県守山市)の新棟で、近江八景のひとつ「比良の簿雪」の絶景が楽しめる天然温泉スーパー銭湯「守山湯元水春」とフィットネススタジオ「B-fitスポーツクラブ」の2施設が3月1日にグランドオープンする。
3月1日~17日には、期間限定でピエリ守山とのオープニングキャンペーンも開催。
また同2施設のオープンにあわせ、最寄り駅のJR「堅田」駅・JR「守山」駅からの無料シャトルバスの運行を開始、バスの本数はいずれの駅からも施設の営業時間に合わせて1時間に1本程度を予定している。
車を持たない人や、食事とともに飲酒する人も、安心して来店出来るようになるという。

「ピエリ守山」は、広大な敷地と琵琶湖畔の美しい眺望の立地を活かし、ショッピングだけでなく、アクティビティを楽しめる商業施設として、アパレル・雑貨や飲食店のほか、屋外にアスレチックやフットサルが楽しめる施設を併設している。
今回のフィットネススタジオと温浴施設の開業を機に、これまで以上に、幅広い年齢の利用客が、一日中楽しめる滞在型の施設を目指す。

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【ニュース】 日本サラブレッドコミュニティクラブ、引退競走馬のホースシェルター施設を5月にオープン、馬を活用しまちづくりに貢献 滋賀県栗東市

2019.02.21
株式会社日本サラブレッドコミュニティクラブ(滋賀県栗東市、山本高之代表)は、引退した競走馬の価値を新たに創出する拠点
「TCC Therapy Park」(滋賀県栗東市)の新築工事を2018年12月に着工、2019年5月(予定)にオープンする。

建築予定地の栗東市は、JRA栗東トレーニングセンターが所在し、「馬」を活用したまちづくりに取り組んでいる自治体。
同施設は、「馬のまち栗東」ならではの施設として、同市の遊休地を活用し、引退した競走馬の居場所をつくるもの。
引退した馬たちは、地域の子供たちへのホースセラピー活動などに活躍するという。
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