【ニュース】 名古屋鉄道、「認知症」への取り組みを推進、「認知症サポーター」を継続的に養成し啓発パンフレットを配布 愛知県名古屋市

2022.09.29
名古屋鉄道株式会社(名古屋市中村区、髙﨑裕樹社長)は、「地域価値の向上」に向け、社会課題となっている「認知症」への取り組みを推進する。

具体的な取り組みとしては、「認知症サポーター」を継続的に養成し、同社主要各駅に配置するほか、啓発パンフレットの配布などを実施。
また、「あいち認知症パートナー宣言」を策定、「あいち認知症パートナー企業」への登録を2022年8月18日に行っているという。
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【ニュース】 名古屋鉄道など、400年の時を刻む絞りの産地「有松」でキャンペーン「秋の有松めぐり」を10月11日~12月11日に実施 愛知県名古屋市

2022.09.28
名古屋鉄道株式会社(名古屋市中村区、髙﨑裕樹社長)は、名古屋市、有松・鳴海絞会館(名古屋市緑区)とタイアップし、2022年10月11日~12月11日の期間、400年の時を刻む絞りの産地「有松」で、日本遺産に認定された江戸情緒あふれるまちを体感できるキャンペーン「秋の有松めぐり」を実施する。

同キャンペーンでは、名鉄名古屋本線「有松」駅までの名鉄電車往復割引乗車券に、エリア内の対象店舗・施設で割引などの特典が受けられるクーポン券がセットになった「有松おさんぽきっぷ」、手ぬぐいやガーゼハンカチの有松・鳴海絞りを体験できる「有松しぼり体験券」がセットになった「有松しぼり体験きっぷ」の2種類の企画きっぷを発売するという。
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【ニュース】 大和ハウス工業と総合地所、建設中の分譲マンション「プレミスト藤が丘」の概要を発表、ZEH-Mで東海地区最大戸数の360戸 愛知県名古屋市

2022.09.26
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、芳井敬一社長)と総合地所株式会社(東京都港区、関岡桂二郎社長)はこのほど、建設中の分譲マンション「プレミスト藤が丘」(名古屋市名東区)の概要を発表した。

同物件は、「パークフェイス」「シーズンフェイス」「ゲートフェイス」の3街区を一体開発した、総戸数360戸の大規模分譲マンション。
省エネ性能を高めるとともに、生物多様性など周辺環境にも配慮したという。

なお同物件は、2017年以降、住戸単位もしくは住棟単位でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の基準を満たす新規物件のうち、愛知県・岐阜県・三重県・静岡県の4県の中で最大戸数
(MRC調べ)となる。
販売開始は2022年12月上旬の予定。

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【ニュース】 イトコー、定期借地権分譲地「こくらす*ふそうの森*」でモデルハウス完成見学会を10月8日・9日に開催、「所有」から「利用」、「独占」から「シェア」する新しい発想を提案 愛知県蒲郡市

2022.09.22
地元密着型の総合建築業・不動産業を手掛ける株式会社イトコー(愛知県豊川市、伊藤博昭代表)は、リースホールド方式(70年長期定借方式)による計画提案型定期借地権分譲地「こくらす*ふそうの森*」(愛知県蒲郡市)の4区画のうち1区画にモデルハウスを建設、2022年10月8日・9日に完成見学会を開催する。

同分譲地は、「街中で小さな森と暮らす」ことに同じ価値観を持つ家族を中心に、300坪の土地の中で4戸の住まい手で暮らす物件。
お互いに植栽などでやわらかく区切り、工作物をあまり使用しない自然に近い環境で緑や暮らしを分かちあい、のびのびと緩やかな境界で住人が交流しやすい環境を提供するという。

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【ニュース】 トガル、名古屋駅の西側、通称「駅西」の紹介に特化した「駅西さんぽフリーペーパー」を発行 愛知県名古屋市

2022.09.21
トガル株式会社(名古屋市中村区、小嶋豊代表)は9月15日、名古屋駅の西側、通称「駅西」の紹介に特化した「駅西さんぽフリーペーパー」を発行した。

「駅西さんぽ」は、名古屋駅西側にオフィスを構える同社がSNS(主にInstagram)で発信を続けている、駅西に特化したインスタマガジン。
「駅西」という、名古屋駅の東側・北側・南側にもない不思議な魅力を深掘りし、広く発信するため、日々歩き、取材を重ねてきたという。
今回は、その「駅西さんぽ」の50投稿を記念し、より多くの人に駅西の魅力を知ってもらいたいとの思いから、紙の「駅西さんぽフリーペーパー」を発行することになったという。

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【ニュース】 きんつぎ、商店街のビル再生プロジェクトを始動、地域の人に愛された洋装店がまちづくり拠点「瀬戸くらし研究所」に 愛知県瀬戸市

2022.09.14
建築物に関する企画・設計・監理や不動産コンサルティングなどを手掛ける株式会社きんつぎ(愛知県瀬戸市、野々垣賢人代表)は、商店街のビル再生プロジェクトを始動する。

同取り組みは、半世紀以上、地域の人に愛された洋装店(愛知県瀬戸市)を、ツクリテがチャレンジできるまちづくり拠点「瀬戸くらし研究所」へと再生させるもの。
9月9日より、クラウドファンディングを開始した。

同拠点が所在する「せと末広町商店街」は全77店舗中、25店舗が空き店舗となっている状態。
ノスタルジックな雰囲気や、商店街ならではの人の暖かさの魅力が再認識され、出店希望の問合せが増えているが、昭和初期から続く商店街の建物は、老朽化が激しいものが多く、新規出店には多額の改修費用が必要となるほか、駅から徒歩5分以上の距離にあるため、集客にも課題があるという。

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【ニュース】 豊橋鉄道と豊鉄バス、スマートフォン向け位置情報ゲーム「テクテクライフ」を使用した非接触型スタンプラリーを採用、9月17日より実施 愛知県豊橋市

2022.09.14
豊橋鉄道株式会社(愛知県豊橋市、小笠原敏彦代表)と豊鉄バス株式会社(愛知県豊橋市、小笠原敏彦代表)は、テクテクライフ地方創生PR事務局(運営:株式会社CDG、東京都千代田区、小西秀央社長)が展開するスマートフォン向け位置情報ゲーム「テクテクライフ」を使用した非接触型スタンプラリーを採用、豊橋市で「テクテク豊橋ブラ散歩」を2022年9月17日~2023年2月28日に実施する。

「テクテクライフ」では、自治体や特定のエリアを対象に、withコロナの生活様式に適合した形での誘客と街中回遊を促す施策として「地方創生向けサービス」を展開。
これまで、北海道では「テクテク釧網本線めぐり」、山梨県ではアニメの聖地を巡る「テクテクスーパーカブ北杜市めぐり」、岐阜県では3年ぶりの開催になる「大関ケ原祭2022」などでスマホを使用した非接触型スタンプラリーを実施してきたという。
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【ニュース】 博物館明治村、「博物館明治村×『ウォーリーをさがせ!』’22」など各種秋祭事を12月18日まで開催 愛知県犬山市

2022.09.12
博物館明治村(愛知県犬山市、山本亜土理事長)は、2022年9月
10日~12月18日の期間、「博物館明治村×『ウォーリーをさがせ!』’22 ~さあ、えほんの せかいを たびしよう!~」など、各種秋祭事を開催する。

「博物館明治村×『ウォーリーをさがせ!』’22」(2022年9月10日~12月18日)では、昨年秋に引き続き、人気絵本「ウォーリーをさがせ!」とコラボレーションし、謎解きゲームなどのイベントを実施するという。
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【ニュース】 JR東海と名古屋ステーション開発、「尾張一宮」駅の商業施設「アスティ一宮」を10月6日にリニューアルオープン、同駅南側で新たな商業施設を12月8日にオープン 愛知県一宮市

2022.09.09
東海旅客鉄道株式会社(名古屋市中村区、金子慎社長)と名古屋ステーション開発株式会社(名古屋市中村区、河野俊輔社長)は、
JR東海道本線「尾張一宮」駅の商業施設「アスティ一宮」(愛知県一宮市)を2022年10月6日にリニューアルオープン、さらに同駅南側で新たな商業施設を2022年12月8日にオープンする。

今回のリニューアルでは、「まいにち。よりみち。マーケット」をコンセプトに掲げ、生鮮三品(精肉・青果・鮮魚)や日用品などを充実させ、生活密着型の店舗構成に再編。
施設内のレイアウトは、買い回りしやすい店舗配置とし、見通しの良い通路やレストスペースも設置、買い物が楽しくなる明るい空間を演出するという。
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【ニュース】 やっとかめ文化祭実行委員会、今年で10周年を迎える名古屋の文化と出会う都市文化の祭典「やっとかめ文化祭」を10月22日~11月13日に開催 愛知県名古屋市

2022.09.08
やっとかめ文化祭実行委員会(主催:名古屋市他)は、2022年10月22日~11月13日の期間、名古屋市内各所で、長い歴史の中で育まれてきた名古屋の文化と出会う都市文化の祭典「やっとかめ文化祭」を開催する。

同イベントは、2013年よりスタートし、今年で10周年を迎えるもの。
「やっとかめ」とは、名古屋弁で「おひさしぶり」という意味。
今回も、狂言のストリートライブ「辻狂言」、有名料亭での「お座敷ライブ」、街を教科書に学ぶ「まちなか寺子屋」、なごや好きのガイドと一緒にめぐる「まち歩きなごや」など、70を超える多彩なプログラムを開催するという。

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