【ニュース】 栗林商船、2024年2月より大阪寄港を増便、大阪~仙台間で混載便サービスを開始し2024年問題解決に貢献 大阪府大阪市

2024.01.11
栗林商船株式会社(東京都千代田区、栗林宏吉社長)は、大阪発着貨物のニーズ増加に合わせ、2024年2月より大阪寄港を増便する。
あわせて、小口貨物に対応可能なサービスとして、大阪~仙台間で混載便サービスを開始することで2024年問題解決にも貢献するとしている。

同社は、苫小牧・釧路・仙台・東京・清水・名古屋・大阪を結ぶ海上輸送を主事業としている内航海運会社。
7隻のRORO船(Roll On-Roll Off Shipの略称、トラックやトレーラーが自走で船に乗り込み、貨物を積載したまま運搬できる貨物船)と、自社・グループ各社が保有する約3,300台のトレーラーを使用し、トレーラーリースによる海上輸送サービスに加え、海陸一貫輸送も行っているという。
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【ニュース】 リンクス、2025年大阪・関西万博の会場で働く人を対象に、大阪メトロ中央線「緑橋」駅至近のマンションの共益費を無料サービスする「万博がんばろう割」の申込を開始 大阪府大阪市

2024.01.10
関西を中心に不動産事業を手掛ける株式会社リンクス(大阪市中央区、毛利英昭代表)は2024年1月9日、2025年大阪・関西万博の会場(夢洲)で働く人を対象に、大阪メトロ中央線「緑橋」駅至近のマンションの共益費を無料サービスする「万博がんばろう割」の申込を開始した。

開幕まで500日を切った大阪・関西万博は、会場建設費の増額や工事の大幅な遅れなどが取りざたされる中、大阪に本社を置く同社では、大阪・関西万博を民間から応援しようと、万博会場・夢洲で働く人を対象に、同サービスを企画したという。

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【ニュース】 羽曳野市、「旧浅野家住宅」の利活用に向けたサウンディング型市場調査を2月27日・28日・29日に実施 大阪府羽曳野市

2024.01.09
羽曳野市(山入端創市長)は、「旧浅野家住宅」(大阪府羽曳野市)の利活用に向けたサウンディング型市場調査を2024年2月27日・28日・29日に実施する。

同住宅は、世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の白鳥陵古墳と峯ヶ塚古墳の間にあり、敷地沿いには日本遺産の竹内街道が通る歴史と文化が交わる地域に位置。
同市では、この歴史ある建物・敷地の利活用を通じ、地域の活性化に取り組む事業者を公募する計画で、今回、公募に際し諸条件の整理を目的に、民間事業者から自由なアイデアやノウハウ、参入意向または参入する上での意見などを聴取するため、サウンディング型市場調査を実施するという。

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【ニュース】 吹田まちづくり、JR「吹田」駅周辺を「吹田のキッチン=北摂で美味しい食材と飲食店が集まる場所」へとリ・ブランディングするプロジェクトを始動 大阪府吹田市

2024.01.05
吹田まちづくり合同会社(大阪府吹田市)は、JR東海道本線「吹田」駅周辺(大阪府吹田市)を「吹田のキッチン=北摂で美味しい食材と飲食店が集まる場所」へとリ・ブランディングするプロジェクトを始動する。

第1弾では、今から65年前に誕生した「新旭町通り(しんあさひまちどおり)商店街」の一部、約110mほどのアーケード区間を「吹田・アサヒキッチン」と名付けてリニューアル。
その中でも特に、約50年前に誕生し、生鮮食材を扱う店舗が集まっていた「新旭町通食品街」(約90m)は、今も昭和の市場の香りが漂う場所で、元気に営業を続けている店舗と一緒に「昼は食品街、夜は飲食街」として、照明デザインもレトロな雰囲気を残しつつ、新しくなるとしている。
現在、地元の商店街(新旭町通り商店街協同組合)と事業者・専門家が集まって作ったプロジェクトチームが、意欲ある出店希望者を募集しているという。

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【ニュース】 宣伝館、温浴施設「超昭和温泉宿 太子温泉」をオープン、広告代理店の目線で一風変わった施設の創造を目指す 大阪府太子町

2024.01.04
広告代理店の株式会社宣伝館(大阪府東大阪市、岡田哲也代表)は2024年1月3日、「古いけど清潔、小さな施設だけど楽しくて新しい癒し」「超昭和温泉宿」をコンセプトに、従前の施設を引き継いだ温浴施設「超昭和温泉宿 太子温泉」(大阪府太子町)をオープンした。
広告代理店の目線で、一風変わった施設の創造を目指し、オープン後も随時進化する癒し処の提供を心掛け、営業を行うという。

同社では1年前、廃墟となっていた従前の温浴施設を購入。
手作り感を前面に打ち出すため、自分たちでできる部分は可能な限りスタッフで対応、レトロ感は残しつつも来館客がクスッと笑えるよう、プチ癒しの場になることを目標に、広告業・デザイン事務所だからこそできるリニューアルを実施したという。

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【ニュース】 京阪百貨店守口店、「諸国じまん 駅弁とうまいもの大会」を2024年1月25日~30日に開催、地域の食材や駅弁メーカーとのコラボレーション駅弁などを販売 大阪府守口市

2023.12.27
株式会社京阪百貨店(大阪府守口市、辻良介社長)は、2024年1月25日~30日の期間、京阪百貨店守口店(大阪府守口市)8階大催事場で「諸国(おくに)じまん 駅弁とうまいもの大会」を開催する。

今回の実演駅弁は「地域の話題」をテーマに、地域の食材や駅弁メーカーとのコラボレーション駅弁などを販売。
「森」駅(北海道森町)の「いかめし阿部商店」からは、輸入規制により打撃を受けている森町のほたてを甘辛たれで煮詰めたいかに詰めた新作の「いかめし」を販売。
滋賀県の駅弁メーカー「南洋軒」からは、滋賀県立長浜農業高校の高校生が作る野菜と近江牛がコラボレーションした「近江牛のすき焼きとにぎり寿司弁当~長浜農業高校コラボ編~」を販売するという。
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【ニュース】 共立メンテナンス、新築男女共用社員寮「ドーミー大阪京橋」と新築男性専用社員寮「ドーミー堺海岸通り」を2024年4月にオープン 大阪府大阪市

2023.12.26
「ドーミー」の名称で全国500棟以上の学生寮・社員寮を展開する株式会社共立メンテナンス(東京都千代田区、中村幸治社長)は、新築男女共用社員寮「ドーミー大阪京橋」(大阪市都島区)と新築男性専用社員寮「ドーミー堺海岸通り」(堺市堺区)を2024年4月にオープンする。

両物件は何れも最寄駅から徒歩約5分以内で、近隣にはコンビニやスーパーなどが立地。
居室には、入居当日から生活できるよう、家具・家電・バスルーム
・洗濯機などを完備する。
食堂やラウンジなど、充実したパブリックスペースも用意、入居者同士でコミュニケーションを深めることができるほか、管理栄養士が考案したバランスの良い家庭料理を朝夕2食提供。
また、管理マネージャー夫妻が常駐、宅配の受け取りから、万が一の際にも生活をサポートできる環境を整えているという。

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【PR記事】 クロスホテル大阪、レストラン「TERRACE & DINING ZERO」でチョコレートをテーマにしたアフタヌーンティーを2024年2月29日まで提供 大阪府大阪市

2023.12.26
クロスホテル大阪」(大阪市中央区、若山智総支配人)のレストラン「TERRACE & DINING ZERO」は、チョコレートをテーマにしたアフタヌーンティー「Bitter but Sweet Afternoon tea
featuring Chocolat Quintetto」を2024年2月29日まで提供する。

同商品は、5種類のチョコレート(ビターチョコレート・ミルクチョコレート・ホワイトチョコレート・ブロンドチョコレート・ルビーチョコレート)を旬のフルーツと組み合わせ、様々なスイーツに仕上げたもの。
螺旋階段状のスタンドに華やかでかわいく盛り付けており、サクサクのクッキーシューにミルクチョコレートのクリームを絞ったシューショコラや、ホワイトチョコレートのムースに柚子のジュレを乗せたグラスデザート、ルビーチョコレートを使用したスフレショコラなど、チョコレート好きにはたまらないメニューを揃えたという。

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【ニュース】 南海電気鉄道、「今宮戎」駅をバリアフリー化・美装化しリニューアルオープン、階段横壁面には社員が制作した「えべっさん」も 大阪府大阪市

2023.12.25
南海電気鉄道株式会社(大阪市中央区、岡嶋信行社長)は、2022年5月よりリニューアル工事を進めていた南海本線「今宮戎(いまみやえびす)」駅(大阪市浪速区)で工事を完了、2023年12月
23日始発より供用を開始した。

同駅は、「えべっさん」で親しまれている「今宮戎神社」のすぐ西側にあり、毎年1月の「十日戎(とおかえびす)」の際には多くの乗客が利用する。
また、難波と新世界・通天閣という大阪を代表する観光地の中間にも位置しているという。

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【ニュース】 類設計室、子どもたちが「地震」について一級建築士から学ぶ体験型プログラムを2024年1月13日に実施 大阪府大阪市

2023.12.21
設計・教育・農業事業などを手掛ける株式会社類設計室(大阪市淀川区、阿部紘社長)の教育事業部が運営する「こども建築塾」は、「地震と建物」について学習する体験型プログラムを2024年1月
13日に実施する。

当日は、午前に阪神・淡路大震災(1995年)と大阪府北部地震(2018年)の様子を写真で振り返り、壊れにくい建物を模型で制作。
午後からは、安全性と快適性の両立を考えながら、実務に即した設計を体験してもらうという。

対象児童は同塾に通う小学4年生~高校3年生約50人で、阪神・淡路大震災を経験した児童はゼロ。
大阪府北部地震でさえ覚えていない児童もいる中、地震の威力や建築の重要さを「自分ゴト」として捉えてもらう機会として実施するとしている。
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