2024.03.04
株式会社スリー・ワイ・エム・ディ(大阪市淀川区、松田吉博代表
)、株式会社オールコーポレーション(大阪市淀川区、田畑章代表
)をはじめとする30者(個人を含む)は、大阪市淀川区の新大阪駅南口エリアでのまちづくりを検討する組織「新大阪駅南口エリアまちづくり協議会」を2024年3月1日付けで設立した。
1964年に東海道新幹線の開通と共に開業した「新大阪駅」は、関西エリアでの玄関口として発展してきた。
同駅周辺は今後、リニア中央新幹線や北陸新幹線、淀川左岸線などの整備により、アジアや日本各地と大阪をつなぐ広域交通の一大ハブ拠点となることが予想されているという。
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2024.03.04
株式会社京阪ザ・ストア(大阪市中央区、達川俊夫社長)は、枚方市(伏見隆市長)と「枚方市高齢者と障害者の地域見守り活動に関する協定」を、寝屋川市(広瀬慶輔市長)と「寝屋川市高齢者見守りネットワーク推進事業に関する連携協定」を、それぞれ2024年2月28日に締結した。
同社は、スーパーマーケット「フレスト」や、食の商店「もより市」など、主に京阪電車の駅ナカや駅前で小売業を行っている。
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2024.02.22
株式会社スーパーホテル(大阪市西区、山本健策社長)とハチ食品株式会社(大阪市西淀川区、高橋慎一社長)は、牛・豚・鶏のミンチの代わりに大豆ミート100%を使用した麻婆豆腐「大豆ミート
100%四川風麻婆豆腐」を共同開発した。
2024年3月1日より順次、オリジナル朝食メニュー「健康増進シリーズ」第2弾としてスーパーホテル
各店で提供を開始する。
同メニューでは、薬膳料理や漢方で使用される数種類の香辛料を配合し、デトックス等の健康増進効果を促すことに加え、地球環境保全につながる新たなたんぱく質の摂取方法として注目されている大豆ミートを100%使用。
朝食を通じ、地球も人も元気にするホテルを目指すという。

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2024.02.21
SAKANA&JAPAN FESTIVAL実行委員会は、全国各地の魚介グルメが堪能できる「SAKANA&JAPAN FESTIVAL2024(魚ジャパンフェス)in 大阪扇町公園」を2024年3月20日~24日の5日間、扇町公園(大阪市北区)で開催する。
同フェスは、日本の大切な食文化で栄養豊富な魚食の推進を目的に開催しているもの。
姉妹イベントを合わせた累計来場者数は約167万人に達しており、日本最大級の魚介グルメフェスティバルだとしている。
今回は、2023年11月の東京・お台場、2024年2月の東京・代々木公園に続く開催で、関西では2022年5月に第1回、2023年3月に第2回を万博記念公園(大阪府吹田市)で開催、第3回となる今回は会場を大阪市中心街の同公園に移して開催する。

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2024.02.21
NBSホテルズ&リゾーツ株式会社(神戸市東灘区、中島秀雄代表
)は2024年2月20日、株式会社サンユー都市開発グループ(大阪市中央区、松永泰成代表)が所有する「ホテルサンリオット心斎橋
」(大阪市中央区)をグランドオープンした。
同ホテルが所在する「南久宝寺」は江戸時代後期、それまで富裕層向けだった菓子を一般大衆向けに広めた「雑菓子(駄菓子の語源)店」が多くあったとされる場所。
同ホテルでは、こうした大阪のお菓子文化の歴史を感じながら思わず写真を撮りたくなる「DAGASHI CAFE」で、昔ながらの駄菓子や珍しい駄菓子・大阪らしいお土産・クラフトビールに合うおつまみ缶詰などの様々な商品を販売するほか、自慢のクラフトビール自販機で「ご当地CRAFT BEER」も販売するという。
日本らしさ・大阪らしさを大切にしながらも若い世代にも愛されるホテル「NEWトロ(NEW+レトロ)」を目指すとしている。

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2022.02.20
高槻市(濱田剛史市長)は、大阪府内で唯一の公営バス「高槻市営バス」が2024年2月25日で開業70周年を迎えることを記念し、同市営バスのオリジナルトミカを2024年2月25日より、限定切手を2月26日より販売する。
同市では、戦後の人口増加に伴い、市民から市営バスを求める声が高まったことを受け、昭和29年(1954年)2月25日に高槻市営バスを開業。
開業当時は全7路線・車両13両でスタートしたが、2023年4月1日現在、全24路線・車両166両となっている。
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2024.02.20
株式会社阪急阪神ホテルズ(大阪市北区、山中直義社長)が運営する「ホテル阪急インターナショナル」(大阪市北区)は、宿泊客専用の「クラブラウンジ」を新設、2024年6月1日にオープンする。
また、同ラウンジ新設に合わせ、ホテル最上階の客室フロア(34階・33階)を「クラブフロア」に名称を変更。
25階に新設する同ラウンジは、「クラブフロア」宿泊客専用の特別な空間として提供するという。

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2024.02.19
三井ホーム株式会社(東京都新宿区、池田明社長)は2024年2月
、同社が設計・施工を担当した地上3階建て枠組壁工法による木造学生マンション「MOCXION」(大阪市旭区)を完成した。
管理運営は株式会社学生情報センター(京都市下京区、吉浦勝博社長)。
三井ホームは2021年、初の木造マンション「MOCXION INAGI(モクシオン稲城)」(東京都稲城市)を完成、首都圏を中心に木造マンション「MOCXION」を展開してきた。
今回完成した同物件は、木造マンション「MOCXION」としては関西エリアで初の試みとなる学生マンションだという。

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2024.02.16
大阪府(吉村洋文知事)・高石市(畑中政昭市長)・南海電気鉄道株式会社(大阪市中央区、岡嶋信行社長)は、鉄道運行を休止し高架化工事を進めていた南海高師浜線で2024年4月5日をもってバス代行輸送を終了、4月6日始発より鉄道運行を再開する。
3者は都市計画事業として、1997年7月より同市内で南海本線・高師浜線の連続立体交差事業に取り組んできた。
同事業では、これまでに対象の踏切(13箇所)を全て除却。
今回、高師浜線の全線高架化に伴い、同事業での鉄道高架化は全て完了する。
今後は、高架下の整備や高架沿いの側道整備工事を実施するという。

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2024.02.16
四天王寺大学(大阪府羽曳野市、須原祥二学長)は、地域の農家やシェフの協力のもと、学生が傷や虫食いのあるB級品野菜をミネストローネへアップサイクル、羽曳野市で2024年2月18日に開催される「はびきの農家のコトコトまるしぇ」で250食限定販売する。
学生有志4名は、同大学で経営戦略や地域連携を学ぶ傍ら、自身でキッチンカーを開業・運営するなどの経験を活かし、地域で捨てられてしまうような、傷や虫食いのあるB級品野菜に着目、地元農家の協力を得て、B級品野菜を譲り受け、その再活用に取り組んでいるという。

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