2026.02.10
サンフロンティア不動産株式会社(東京都千代田区、齋藤清一社長)傘下のサンフロンティアホテルマネジメント株式会社(東京都千代田区、柳村一幸社長)は2026年2月1日、同社グループの日本都市ホテル開発株式会社(大阪市西区、柳村一幸社長)が運営する旧ジョイテルホテル大阪新世界(大阪市浪速区)を「日和ホテル大阪新世界
」としてリブランドオープンした。
同ホテルは、大阪メトロ御堂筋線・堺筋線「動物園前」駅より徒歩3分、JR大阪環状線「新今宮」駅より徒歩3分、南海本線「新今宮」駅より徒歩7分の立地。
新世界エリアの中心に位置し、通天閣までは徒歩3分、串カツやたこ焼きなど大阪名物の飲食店が並ぶ情緒あふれる街並みの中で楽しく過ごせるという。

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2026.02.10
東京建物株式会社(東京都中央区、小澤克人社長)は2026年2月7日、同社初となる賃貸ラボ・オフィス「(仮称)箕面船場東一丁目賃貸ラボプロジェクト」(大阪府箕面市)を着工した。
同社によると、創薬・再生医療・バイオテックといったライフサイエンス分野は、研究設備や安全基準等の高度な環境を必要とし、多くのスタートアップ企業にとって高い参入障壁となっているほか、スタートアップ企業と協業できる場やプロジェクト単位で柔軟に共同研究施設を構えたいという企業のニーズも増加傾向にあるという。
実験環境や産学官ネットワークを一体的に提供する賃貸型のライフサイエンスラボの整備は、研究開発型スタートアップ企業の成長や技術革新に不可欠な基盤として注目されている。

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2026.02.04
大阪公立大学(公立大学法人大阪、大阪市城東区、福島伸一理事長)の都市科学・防災研究センター野村恭代教授・生田英輔教授と、株式会社フージャースコーポレーション(東京都千代田区、小川栄一社長)はこのほど、水賀池公園整備事業の防災プログラムで学術指導契約を締結した。
同契約は、「コミュニティの特性に合わせた防災プランの策定と防災人材育成」をテーマに、事業関係者と地域住民が地域防災について学び、知識を深め、住民が主体的に参加する地域防災計画の策定を目指すもの。
同契約に基づく取り組みの開始にあたり、2026年1月21日にキックオフミーティングを開催。
当日は、同大学の野村恭代教授・生田英輔教授をはじめ、同社と同事業に関わる住友林業緑化株式会社、イオンタウン株式会社、株式会社セルビス、清立商工株式会社の各社担当者が参加した。
ミーティングでは、水賀池公園整備事業での防災プログラムの全体像や今後の進め方について共有するとともに、事業関係者と地域住民が主体的に参画できる防災施策を検討するため、各事業者が防災施策の現状や課題について意見交換を行ったという。
2026.02.02
東京建物株式会社(東京都中央区、小澤克人社長)とSC Zeus
Data Centers(シンガポール、ジョー・グーイ代表)は、大阪南港エリアでデータセンター「Zeus OSA1」(大阪市住之江区)を
2025年12月に着工した。
同事業は、土地・建物に加え、データセンター専用設備を保有し、クラウド・サービス・プロバイダーやエンタープライズに対し、サーバースペースと電力供給等のサービスを提供するもの。
2028年に第1期稼働の開始を予定している。

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2026.01.30
南海電気鉄道株式会社(大阪市浪速区、岡嶋信行社長)は、大阪市北区・住之江区・住吉区で同社グループ初となるペット共生型賃貸レジデンスの新ブランド「サザンネスト」3物件の開発に着手した。
2026年秋以降、順次竣工を予定している。
「サザンネスト」は、ペットとの共生を前提とした設計が特徴。
共用部にはペットグルーミングスペースを設置し、専有部には滑りにくくメンテナンス性にも配慮したフローリング材を採用するなど、人とペットが暮らしの質を高める住宅設備を導入する。

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2026.01.29
南海電気鉄道株式会社(大阪市浪速区、岡嶋信行社長)は、堺市(永藤英機市長)と2023年12月に締結した包括連携協定に基づき、公民連携の枠組みで「泉ケ丘」駅前地域(堺市南区)の再整備に着手する。
再整備では、駅前南コンコースを起点に、主動線を2階へ上げる大階段等、動線機能を新設し、周辺施設へ歩行者の回遊性を高め、ペデストリアンデッキや「くすのき広場」の活性化につながる空間の創出を図る。
完成は2028年度の予定。
合わせて、同社は延期していた「泉ケ丘駅前活性化計画」の再始動を決定。
駅前の同社所有の敷地に、駅前商業施設と、泉北ニュータウン初となる30階建てのタワーマンションを建設する。
なお、駅前商業施設の竣工・開業は2028年度、タワーマンションの竣工は2031年度の予定。

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2026.01.26
阪急阪神ホールディングス(大阪市北区、久須勇介社長)は、
2025年10月~12月の期間、阪急電鉄・阪神電気鉄道沿線6大学(大阪大学・関西大学・関西学院大学・神戸大学・武庫川女子大学・立命館大学)の学生と共創し、「環境問題の自分ゴト化」をテーマにポスターを制作するプロジェクトを実施した。
2026年1月23日より順次、完成した4種類のポスターを「阪急阪神全線カーボンニュートラル運行記念ラッピング列車」などで掲出する。
同プロジェクトでは、学生ならではの視点を活かし、環境省が推進するテーマのうち、「移動手段」「食べ物」「ファッション」の3つを掘り下げ、環境問題を「自分ゴト化」して考え、行動することを促す4種類のオリジナルポスターを制作。
約40名の学生が2か月半にわたって全5回のワークショップに参加、環境問題について学ぶとともに、「自分ゴト化」の実現に向けたキャッチコピーやデザインを企画立案し、阪急阪神東宝グループの広告代理店・阪急阪神マーケティングソリューションズのクリエイターとともに取り組んだ。
ポスターの掲出期間は2026年1月23日より順次。
掲出場所は阪急電車・阪神電車の「阪急阪神全線カーボンニュートラル運行記念ラッピング列車」の車内中吊りなど。
2026.01.21
阪急阪神不動産株式会社(大阪市北区、福井康樹代表)は2026年1月21日、国際文化公園都市「彩都」内にある大阪モノレール「彩都西」駅前(大阪府茨木市)で、大阪府内産の木材を使用した新たなコミュニティ施設「MOKU MOKU 彩都」をオープンする。
同施設には、同社の新築マンション・戸建住宅の販売と売買仲介サービスの拠点として「阪急阪神すまいのギャラリー 彩都」を開設するほか、コンビニエンスストア「ファミリーマート彩都西駅前店」、コミュニティカフェ「ForC+Cafe Saito(フォーシープラスカフェサイト)」(運営:株式会社フォーシーカンパニー)、多目的ルームなどが入居する予定。
多くの人々が交流を図ることができる地域の新たなコミュニティ拠点を目指す。

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2026.01.21
JR阪和線「東岸和田」駅西口に所在する泉州卸商業団地(大阪府岸和田市)と、食品・住関連を核とする複合型ショッピングモール「ミラモール東岸和田駅前」(大阪府岸和田市)は2026年1月、新たな駅前商業エリア「東岸和田スクエア」として本格始動する。
性格の異なる2つの商業機能が駅前で一体化、一般生活者とプロフェッショナルの双方のニーズに応えるという。
運営事務局は住商ビルマネージメント株式会社(東京都千代田区、古東尚社長)。

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2026.01.19
淀屋橋駅西地区市街地再開発組合(江口康二理事長)とその参加組合員の大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大友浩嗣社長)・住友商事株式会社(東京都千代田区、上野真吾社長)・関電不動産開発株式会社(大阪市北区、福本恵美社長)は、「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」として開発を進めてきた「淀屋橋ゲートタワー」を2025年12月15日に竣工、2026年1月16日に竣工式を実施した。
引き続き入居テナントの内装工事を実施、オフィスフロアの入居は2026年春以降、商業フロアの開業は2026年7月を予定している。

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