2025.02.20
南海電気鉄道株式会社(大阪市中央区、岡嶋信行社長)は、2025年3月8日~6月22日の期間、和歌山市雑賀崎・田野エリアで乗車定員3人~4人のグリーンスローモビリティの実証実験を実施する。
同取り組みは、地域住民の移動課題の解決と路線バスの利便性向上が目的。
期間中、地域住民の移動課題を支援する「ラストワンマイル輸送」と、観光誘致を目的とした「観光輸送」を無料で実施する(毎週水曜日は定休日)。
強力は和歌山市(尾花正啓市長)・アサヒタクシー株式会社(広島県福山市、山田康文代表)・和歌山バス株式会社(和歌山県和歌山市、佐伯一也社長)。

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2025.02.12
宿泊事業を手掛ける株式会社リゾートライフ(沖縄県宮古島市、宮崎晴美代表)はこのほど、同社が運営する「
クリスタルヴィラ白浜」「
クリスタルヴィラ白良浜ビーチ」(何れも和歌山県白浜町)で、女性限定の特別プランの提供を開始した。
同プランは、選べる豪華特典と朝食が付いた贅沢なレディースプラン。
友人同士の旅行や記念日のお祝いに最適で、口コミ投稿で追加特典も用意したという。

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2025.02.12
シダックスグループで自治体サービス(観光施設や図書館の運営、学校給食、学童保育等の業務)のアウトソーシングを担うシダックス大新東ヒューマンサービス株式会社(東京都渋谷区、山田智治社長)は2025年2月10日、御坊市(三浦源吾市長)と「災害時における支援協力に関する協定」を締結した。
同締結により、同社が自治体と災害協定を締結するのは23件目
(2025年2月10日現在)となる。
和歌山県西部の海岸線に位置する同市は、北部に白馬山脈が連なり、中央部には日高川が流れる自然豊かなまち。
同社は、2012年8月より御坊市給食センターの調理業務の受託運営を行っており、同市内の幼稚園4カ所・小学校6か所・中学校4カ所の計14カ所に1日約2,000食(2025年2月10日現在)を提供しているほか、和歌山県内では同市を含め計28カ所
(2025年2月10日現在)の学校給食調理業務を受託しているという。

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2025.02.10
「コンフォートホテル」「コンフォートホテル ERA」「コンフォートイン」「コンフォートスイーツ」「Ascend Hotel Collection(TM)」を全国展開する株式会社チョイスホテルズジャパン(東京都中央区、伊藤孝彦社長)は、新規ホテル「コンフォートホテル紀伊田辺」(和歌山県田辺市)を2025年5月29日に開業する。
同ホテルは、JR紀勢本線「紀伊田辺」駅より徒歩約5分の立地。
紀伊半島の南部に位置する同市は、紀伊半島を代表する観光地や文化的名所が点在しており、世界遺産「熊野古道」(滝尻王子)へはバスで約40分、温泉郷「南紀白浜」までは車で約30分、テーマパーク「アドベンチャーワールド」へは車で約30分。

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2025.01.28
株式会社ホテルマネジメントいとをかし(和歌山県和歌山市、山口和泰代表)は2025年1月24日、JR和歌山駅前・みその商店街(和歌山県和歌山市)内で1棟貸しの宿「美園のおやど(ろ)」を開業した。
同社は、空き家・空きビルの借り上げから、宿泊施設へのリノベーション、「和のここち良さ」を体現した空間づくり、運営までを一貫して行っている。
2024年2月に会社を設立し、同商店街内で11月に最初の宿泊施設「美園のおやど(い)」を開業、今回開業した「美園のおやど(ろ)」は、同系列2棟目の宿泊施設となる。

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2025.01.27
リゾートホテル「休暇村南紀勝浦
」(和歌山県那智勝浦町、川勝康弘支配人)は、2025年1月26日よりスタートした那智勝浦町「生まぐろフェス2025」に併せ、同ホテルのショップで地元の特産品「生まぐろ」の販売を開始した。
勝浦漁港は、本州最南端・和歌山県の南東部に位置し、黒潮本流による好漁場を拠点に、生まぐろの水揚げ量日本一を誇る漁港。
はえ縄漁船による天然まぐろは、漁獲されてすぐ1本1本丁寧に活〆処理され、一度も冷凍しないため、鮮度の良いモチモチの食感と旨みを十分に含んだ、まぐろ本来の美味しさを味わうことができるという。

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2024.12.11
京浜急行電鉄株式会社(横浜市西区、川俣幸宏社長)と株式会社京急ストア(横浜市西区、小泉雅彦社長)は、三浦市農産課と連携し、有限会社グリーンフーズあつみ(川崎市川崎区、渥美和幸代表)が運営する川崎名物のキムチ専門店「おつけもの慶」と三浦市農業協同組合がコラボレーションした「三浦の大根使用カクテキ」の販売を、2024年12月16日より「京急ストア」と「もとまちユニオン」の31店舗で開始する。
同取り組みは、京浜急行電鉄が推進するエリアマネジメント構想「newcalプロジェクト」での沿線地産品創出プログラムの第1弾となるもの。
同プログラムは、京急沿線の地域資源を活用した新たな付加価値を生み出す取り組みで、生産地となる三浦エリアと加工地となる川崎エリアを跨ぐサプライチェーンの構築を目指すという。

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2024.11.22
約30種類の梅酒を製造販売する酒造会社中野BC(和歌山県海南市、中野幸治代表)は2024年11月22日、今年収穫したての南高梅を100%使用した梅酒の新酒「香る南高NOUVEAU」を解禁、発売する。
梅酒作りは通常、ウメの漬け込みから半年となるこの時期、実を一旦タンクから全て取り出し、半年から1年かけて酒蔵内で長期熟成させて出荷するが、「香る南高NOUVEAU」は、タンクから梅の実を取り出したばかりの原酒をそのまますぐに瓶詰めし、出来立ての梅酒として出荷するという。

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2024.11.20
株式会社ティーケーピー(東京都新宿区、河野貴輝社長)は、アパグループが所有する「アパホテル和歌山
」(和歌山県和歌山市)を取得し、アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)とフランチャイズ契約を締結、2024年11月20日より運営を開始する。
TKPは、貸会議室室事業に続く第2の柱へと成長したホテル・宿泊研修事業の拡大に向けて出店を加速しており、2023年4月発表の新中期経営計画では3年間で10施設の出店を目指しているという。
今回の同ホテルの開業により、TKPによるアパホテルのフランチャイズ事業は、建築中を含め全15棟・2,894室、TKPが運営する宿泊施設は、開業前施設を含め、全国で29棟(28施設)・3,792室となる。

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2024.11.20
株式会社バルニバービ(大阪市西区、佐藤裕久会長)と和歌山市(尾花正啓市長)は2024年11月18日、同市での農水産業の振興
、食を通じた地域の魅力づくりや情報発信などを目的とする基本協定を締結した。
同社は、「食から始まる日本創再生」を経営ビジョンに掲げ、飲食店の運営で培ってきたノウハウで「魅力ある地方」に目を向け、一時的ではない地方創生・再生に取り組んでおり、今回の同協定締結もその一環。
一方同市は、豊かな自然環境と高品質な農水産物で知られており、地域のポテンシャルを活かすための取り組みを強化しているという。

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