【ニュース】 南海フェリー、和歌山~徳島航路で新造船「フェリーあい」を12月15日より就航、徳島のカラー「藍色・ジャパンブルー」をイメージ 和歌山県和歌山市

2019.11.27
和歌山~徳島間のフェリーを運航する南海フェリー株式会社(和歌山県和歌山市、阪田茂社長)は今年12月15日より、新造船「フェリーあい」を就航する。

「フェリーあい」(総トン数:2,825トン)は、徳島のカラー「藍色・ジャパンブルー」をイメージしたもの。
就航初日となる12月15日は、和歌山港発下り5便(10時35分発)と徳島港発上り6便(13時25分発)の乗船客(各便先着100名)に、就航記念品をプレゼントする。

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【ニュース】 南海電気鉄道と和歌山市、「和歌山市駅活性化計画」で商業ゾーンと市民図書館を2020年4月下旬に同時グランドオープン 和歌山県和歌山市

2019.11.08
南海電気鉄道株式会社(大阪市浪速区、遠北光彦社長)と和歌山市(尾花正啓市長)は11月7日、市街地再開発事業として共同で進めていた「和歌山市駅活性化計画」で、複合ビル「キーノ和歌山」の商業ゾーンと公益施設棟(和歌山市民図書館)を2020年4月下旬に同時グランドオープンすると発表した。
合わせて、商業ゾーン1階のキーテナント、2階のフロア名称、「キーノ和歌山」のイメージキャラクター「キノまる」も決定した。

商業ゾーン1階のキーテナントは、青果店「野菜の店にしだ」を展開する有限会社やさい工場(大阪府和泉市、西田明良代表)が新たに取り組む食料品スーパーマーケット「ロックスターファームズ」。
ロックミュージシャンのように、「食」に熱い思いを持つ生産者や企業が一堂に会する場を提供する。
通常のスーパーマーケットとは異なり、生鮮三品(野菜・肉・魚)や惣菜などの専門店、加工食品等グロッサリーに加え、産地直送ブースを設けるという。
「対面型」をキーワードに、消費者と生産者をつなげることを意識し、定期的に参加型イベントも実施していく予定。
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【ニュース】 ローソン、和歌山の地元スーパー「松源」と和歌山県産食材を使用したベーカリー2品を共同開発、近畿地区のローソンで販売 和歌山県和歌山市

2019.10.29
株式会社ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は、近畿地区のローソン店舗(2,423店、2019年9月末時点)で、和歌山県発祥のスーパーマーケット「松源」(和歌山県和歌山市、桑原太郎社長)と共同開発したベーカリー「まるでみかんみたいなパン」(税込127円)、「蒸しパンサンド」(税込127円)の2品を11月5日より発売する。

同商品には、和歌山県産みかんや梅を使用。
「松源」と共同開発することで、地産食材の調達や和歌山ならではの商品開発が実現できたとしている。
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【ニュース】 阪急阪神東宝グループのオーエス、白浜町でワーケーション促進の事業拠点となるICTオフィスビルを2020年夏に開設 和歌山県白浜町

2019.10.03
阪急阪神東宝グループのオーエス株式会社(大阪市北区、高橋秀一郎代表)は、ワーケーション促進の事業拠点となるICTオフィスビル「(仮称)白浜ワーカーズビレッジWHITE」(和歌山県白浜町)を2020年夏に開設する。

「働き方改革」や「労働生産性の向上」などが各企業に求められる中、近年はリゾート地でのテレワークにより、仕事と休暇のオンオフを切り替えるリフレッシュ効果でイノベーションを喚起、労働生産性の向上を図る企業が増えている。
こうした中、和歌山県と白浜町は早くからワーケーション事業に注力しており、現在、「白浜町第1ITビジネスオフィス」と「白浜町第2ITビジネスオフィス」が満室で稼働しているという。

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【ニュース】 南海電気鉄道、中間持株会社「南紀観光ホールディングス」を発足、南紀エリアで展開する交通・観光事業を統括 和歌山県新宮市

2019.10.02
南海電気鉄道株式会社(大阪市中央区、遠北光彦社長)は10月1日、中間持株会社「株式会社南紀観光ホールディングス」(和歌山県新宮市、佐伯一也社長)を発足した。

南紀観光ホールディングスは、南海グループが南紀エリアで展開しているバス事業・船舶事業・ドライブイン事業・ホテル事業の各事業会社を統括する。
グループ各社が一体となった事業運営を図り、経営資源の柔軟な活用や効率的な経営体制を構築するとしている。

今後は、これまで各社が個別に実施していた経営・営業企画を中心とした主なスタッフ業務を南紀観光ホールディングスに集約、傘下の事業会社は各事業の運営に専心することで、事業の魅力向上に取組むという。
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【ニュース】 和歌山市など、「友ヶ島第3砲台美術館」を10月3日に開館、音声ARアプリを使用して鑑賞する世界でも類を見ない「音の展示」 和歌山県和歌山市

2019.09.27
和歌山市は、「友ヶ島第3砲台美術館」を10月3日に開館する。

同美術館は、「要塞島が美術館に。」をコンセプトに、近年神秘の無人島として注目を集めている和歌山市北西の加太沖に浮かぶ無人島群・友ヶ島にある歴史的な要塞施設をそのまま美術館に変える試み。
和歌山市がエイベックス・エンタテインメント株式会社(東京都港区、黒岩克巳社長)と共同開発した音声ARアプリ「友ヶ島」を使用して楽しむ、世界でも類を見ない「音の展示」にフォーカスした美術館だという。

同館では、開館を記念し、10月3日~31日の約1ヶ月間、展示室となる第3砲台跡全体を使用した大規模な企画展「ヤミツク ~くらやみのいきものに関する研究結果展~」を開催する。

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【ニュース】 アドベンチャーワールド、白浜町内の老人福祉施設を動物たちと一緒に訪れる「ふれあい宅配便」を今年も9月26日・27日に実施 和歌山県白浜町

2019.09.24
アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)は9月17日の敬老の日にちなみ、白浜町内の老人福祉施設を動物たちと一緒に訪れる「ふれあい宅配便」を9月26日・27日に実施する。

同イベントは、普段外出することが困難な地域の老人福祉施設の人々に対し、動物やスタッフとのふれあいや交流を通じ、ぬくもりや癒しを感じてもらおうというもの。
1999年以来21年間、毎年同町内の老人福祉施設を訪問している。

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【ニュース】 有田市とNECソリューションイノベータなど4者、シェアサイクルを活用した観光振興・地域活性化に向けて連携協定を締結、実証実験を開始 和歌山県有田市

2019.08.28
有田市・NECソリューションイノベータ株式会社・株式会社オーシャンブルースマート・和歌山県自転車軽自動車商業協同組合有田支部の4者はこのほど、シェアサイクルを活用した観光振興・地域活性化に向け、連携協定を締結した。

4者は今後、同協定の初動の取り組みとして、2019年8月27日~
2022年8月26日(予定)の期間、シェアサイクルの導入に関する実証実験を行う。
同実証実験では、市内10ヶ所(数は現時点の予定)に駐輪ポートを設け、8月27日より実験的に運用を開始。
オーシャンブルースマートが提供するシェアサイクルサービス
「PiPPA(ピッパ)」を活用し、和歌山県自転車軽自動車商業協同組合有田支部が、貸し出す自転車の配車と修理などを行う。
NECソリューションイノベータは、シェアサイクルの利用データを分析し、得られた結果から、観光政策に寄与するデータを有田市に提供する。
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【ニュース】 北山村、特産柑橘「じゃばら」の抽選販売を実施、2020年4月のじゃばら事業民営化に伴う新会社名も募集 和歌山県北山村

2019.08.23
和歌山県北山村は、今期は特産柑橘「じゃばら」の各商品の注文が大幅に増加することが見込まれることから、提供数量が限定される商品について、抽選での販売を実施する。
同村の「じゃばら」は、今年3月にテレビ放送された影響により、その独特の風味や成分などが広く知られるようになったという。

また、2020年4月には、地方公務員法の改正と北山村じゃばら事業の更なる発展のため、同村が直営で行っているじゃばら事業(加工・販売等)を民営化、村が100%出資し、新会社を設立する。
新会社名は公募で決定する予定で(賞品プレゼントあり)、詳細については後日発表するとしている。

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【ニュース】 南海電気鉄道など、「九度山」駅と「高野下」駅の駅舎をリノベーション、「おにぎりスタンド」と「駅舎ホテル」を新たな拠点として整備 和歌山県九度山町

2019.08.22
南海電気鉄道株式会社(大阪市中央区、遠北光彦社長)は、株式会社NOTE(兵庫県篠山市、藤原岳史代表)との協働により、南海高野線の「九度山」駅と「高野下」駅(何れも和歌山県九度山町)の駅舎をリノベーションする。

同取り組みは、「九度山」駅には「かまど」で炊いたおにぎりなどを提供する「おにぎりスタンド」を、「高野下」駅には全国的にも珍しく、関西では初となる「駅舎ホテル」を新たな拠点として整備するというもの。

また、地元住民などと協働し、両駅周辺での食事・宿泊・情報発信などの拠点機能の充実にも取り組み、参詣道歩きの出発点としての賑わいの復活を目指すという。
両駅とも既に改修に着工しており、11月初頭の開業を目指すとしている。

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