2018.05.02
三井ホーム株式会社(東京都新宿区、市川俊英社長)のグループ会社・三井ホーム北海道株式会社(札幌市北区、田口修社長)は4月28日、木造の新社屋「三井ホーム北海道 札幌ビル」(札幌市北区)に移転し、営業を開始した。
木造による大規模建築は従来、防火上の問題などにより規制されていたが、昨今は性能実証実験等によって問題点がクリアされ、施工件数が大きく増加しているという。
今回完成した新社屋は、木造オフィスビルとしては北海道内最大級の面積となる。

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2018.04.26
JRタワーホテル日航札幌
(札幌市中央区、中島浩一総支配人)は4月26日、1階ラウンジを新装オープンした。
新規オープンした「ザ ロビーラウンジ」では、コーヒー(トアルコ トラジャ ブレンドコーヒー、ネルドリップ980円~)・紅茶(ロンネフェルト社 ルクール ダージリン、1,150円~)などのソフトドリンクと、北海道産クラフトビール・シャンパン・ワイン・ウイスキーなどのアルコール飲料、軽食を9時~21時(ラストオーダー20時30分)に提供。
歓談や商談など小グループ向きのソファ、PCやタブレット・スマートフォンと接続できる電源コンセント付きのカウンターなど、利用シーンによって使い分けできる席を計45席設置した。

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2018.04.25
株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメント(東京都港区、麻野篤毅社長)は、ホテルネッツ函館(北海道函館市)の運営を引き継ぎ、「ホテルマイステイズ函館五稜郭
」として5月1日にリブランドオープンする。
同ホテルは、マイステイズグループとしては北海道内で12棟目、函館市内では函館国際ホテルに続き2棟目となるもの。
現ホテルの営業を継続しながら、客室・ロビー・レストラン等の改装を4月末に完了する予定。
同ホテルでは、今回の改装に伴い、客室数を202室から208室に増室。
明るい内装に刷新したトリプルも新設する。
さらに、ロビーやレストランの模様変えを行ったほか、1階には最大36名収容の大会議室、最大8名収容の小会議室を完備、会議や展示会、企業説明会等で利用可能とする。

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2018.04.24
東急不動産ホールディングスグループの東急ステイ株式会社(東京都渋谷区、清水竜太社長)と、ホテル運営を担う東急ステイサービス株式会社(東京都渋谷区、小先文三社長)は4月24日、20店舗目となる全室洗濯乾燥機付きのホテル「東急ステイ札幌
」(札幌市中央区)をオープンした。
同ホテルは、札幌市営地下鉄「大通」駅より徒歩1分、札幌を代表する観光地の大通公園・さっぽろテレビ塔至近の立地。
東急ステイは、東京都内に18店舗、京都に1店舗展開しており、北海道は今回の同ホテルが初進出となる。
2018年冬には、同じく大通エリアで北海道2棟目となる「東急ステイ札幌大通」の出店を予定しているという。

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2018.04.24
センチュリーロイヤルホテル
(札幌市中央区、桶川昌幸総支配人)は、北海道博物館(札幌市厚別区)で開催される特別展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」(開催期間:6月30日~8月26日)をPRする特別ランチを、19階日本料理「北乃路」で5月12日~6月30日に提供する。
特別展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」では、「北海道の名付け親」と呼ばれる松浦武四郎(1818~1888)が、幕末期にロシアとの国境問題で揺れた北海道を6回踏査し、アイヌ民族の生活状況などを克明に記録した資料や、幕末の志士や政治家、学者、文人との幅広い交流の中で「情報通」や「蒐集家」としての横顔など、これまであまり知られていない希代の生涯を紹介。
期間中は、名字が「松浦」の人を対象にした特別ランチの割引を行うほか、2階ロビーでは同展をPRするロビー展も開催するという(5月31日迄)。

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2018.04.23
総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷外志雄代表)は、「アクアガーデンホテル函館」(北海道函館市)の取得契約を締結した。
同案件は、JR函館本線「函館」駅より徒歩5分、「函館朝市」に近接する立地。
2016年3月26日の北海道新幹線開業等により、ビジネスや観光客、インバウンド需要の期待が高まる同エリアで需要の獲得を目指し、今回の取得に至った。
今後、5月31日より「アパホテル函館駅前」としてリブランドオープンする予定で、アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)が運営にあたる。
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2018.04.20
ABアコモ株式会社(東京都千代田区、阿部裕二代表)は4月20日、新規ホテル「ホテル・トリフィート小樽運河
」(北海道小樽市)をオープンした。
同ホテルは、JR「小樽」駅より徒歩約7分、小樽運河至近の立地。
館内には大浴場やレストランを併設、小樽らしさを詰め込んだ、ノスタルジーでバリエーション豊富な客室を設定したという。

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2018.04.13
北海道旅客鉄道株式会社(札幌市中央区、島田修社長)は、JR函館駅に隣接する同社社有地(北海道函館市)で、宿泊特化型ホテル「JRイン函館」を建設する。
同ホテルは、「JRイン」ブランドとしては6棟目となるもの。
JR北海道ホテルズ株式会社(石見誠嗣社長)が賃借し、運営する。
駅直結の立地を活かし、増加する観光客の宿泊需要に対応するという。

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2018.04.09
サムティ株式会社(大阪市淀川区、江口和志社長)は4月5日、ビジネスホテル「ナンコウホテル倶知安」(北海道倶知安町)の不動産取得契約を締結した。
取得予定日は5月25日。
同ホテルはJR「倶知安」駅より徒歩1分に位置し、世界的に著名なスキーリゾート「ニセコユナイテッド」へは車で約10分の立地。
取得後は改装工事を実施し、既存客室に加え、若年層やインバウンドをメインターゲットとしたゲストハウス区画を新設、7月中にリブランドオープンする予定だという。

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2018.04.05
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、芳井敬一社長)は、JR函館本線「函館」駅前の複合商業施設開発(北海道函館市)で、「ロイヤルパークスER函館駅前」プロジェクトを始動、4月4日に地鎮祭を実施した。
同社は、函館市が進める「函館駅前市有地等整備事業」の公募型プロポーザル方式の事業提案に応募し、審査の結果、2016年9月1日に事業者として選定。
今年3月15日には、函館市・北海道旅客鉄道株式会社と事業用定期借地権設定契約(2068年3月12日までの50年間)を締結し、着工した。
同プロジェクトでは、サービスアパートメントを備えたホテルと店舗で構成する複合商業施設「ロイヤルパークスER函館駅前」を
2019年12月に開業予定、函館経済の発展に貢献することを目指す。
北海道を訪れる外国人旅行客は増加傾向にあり、2016年度には過去最高の230万人を記録(北海道経済部観光局発表)。
中でも、函館市を含む「道南エリア」は、2016年3月の北海道新幹線開業により、インバウンドだけではなく日本人観光客からも関心が高まっており、2016年度の函館市の観光入込客数は過去最高の560万7,000人(函館市観光部観光企画課発表)に達している。

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