【ニュース】 アパグループ、奈良県内初進出となる「(仮称)アパホテル近鉄奈良駅前」を着工、開業は2021年9月予定 奈良県奈良市

2020.10.12
総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷外志雄代表)は
10月9日、奈良県内初進出となる「(仮称)アパホテル近鉄奈良駅前」(奈良県奈良市)の計画地で起工式を実施した。

神事後の挨拶でアパグループ株式会社の元谷一志社長は「奈良は関西で唯一アパホテルが無い空白地であったが、この度奈良に進出出来たことをうれしく思う。新型コロナウイルスの影響により、日本経済が失速しているコロナ禍の中、起工式を執り行うことができたのは大変喜ばしいことだ。当ホテルは、近鉄奈良駅からのアクセスも良く、交通至便な立地で、奈良には国宝や文化遺産も多く、今後コロナウイルスへのワクチンが出来た際には、インバウンドも戻り、多くのお客様がご利用頂けるホテルとなるだろう。地元の方々と共存共栄し、奈良を盛り上げ、地域活性化の一翼を担いたい。」と述べた。

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同計画地は、近鉄奈良線「近鉄奈良」駅より徒歩3分、JR関西本線・奈良線「奈良」駅より徒歩7分の立地。
奈良県庁をはじめ、行政機関が集まるエリアにあり、世界遺産「東大寺」や「奈良公園」「興福寺」「春日大社」も徒歩圏内にある。

フロントでは、全予約経路対応、8種類のスマホ決済にも対応するチェックイン機に加え、クレジット決済に特化した小型の卓上型チェックイン機を導入。
非接触アプリチェックイン専用機(アパ直アプリ予約限定・オンライン決済済)や、ルームカードキーを投函するとリアルタイムで自動的にチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポストなども導入する。

客室には、50型以上大型液晶テレビ(デラックスツインルームは
65型)、空気中の花粉やカビ菌・ウイルスなどを抑制する効果のあるパナソニック「ナノイーX」を搭載し従来機より人にやさしい風の流れを追求した新型エアコンを導入。
従来のオリジナルベッド「Cloud fit SP(クラウドフィット エスピー)」に比べ軽量化を図った「Cloud fit Grand(クラウドフィット グラン、ベッド下収納スペースによるベッドメイクのしやすさなど、多角的な機能面を向上)」なども導入する。

「(仮称)アパホテル近鉄奈良駅前」の所在地は奈良県奈良市上三条町29番1他、交通は近鉄奈良線「近鉄奈良」駅より徒歩3分、JR関西本線・奈良線「奈良」駅より徒歩7分。
構造・規模は鉄骨造・地上6階建。
客室数は全163室、付帯施設はレストラン。
開業は2021年9月の予定。