【ニュース】 野村不動産、法人向けサテライト型シェアオフィス「H¹T」で東武鉄道のサテライトオフィス「Solaie +Work」と提携、2020年度中に80拠点へ 東京都新宿区

2020.07.28
野村不動産株式会社(東京都新宿区、宮嶋誠一社長)は、同社が展開する法人向けサテライト型シェアオフィス「H¹T(エイチワンティー、24拠点)」と、東武鉄道株式会社(東京都墨田区、根津嘉澄社長)が展開する郊外型サテライトオフィス「Solaie+
Work(ソライエプラスワーク、2拠点)」との提携契約を締結した。

これにより、2020年7月30日以降、各会員は両サービス拠点を相互に利用することが可能となる。

新型コロナウイルス感染症対策により、新しい働き方としてテレワークやローテーション勤務が推奨されるなか、作業拠点を増やし、業務の効率化を実現するサテライト型シェアオフィスに注目が集まる一方、都心から郊外まで幅広い立地の拠点が利用できるサービスは少ないのが現状。

「H¹T」は、こうした企業・オフィスワーカーの利便性向上に寄与するため、2019年10月のサービス開始以降、一貫して各社が展開するコワーキングスペースやシェアオフィスサービスとの連携を進めてきた。
今回提携を発表した「Solaie +Work」のほか、東京電力ホールディングスが展開する「SoloTime」(今回発表時点で13拠点、両サービス拠点の相互利用が可能)や、東京メトロが展開するキッズスペース併設型コワーキングスペース「room EXPLACE」(今回発表時点で2拠点、「H¹T」会員が同サービス拠点を利用可能)と既に提携契約を締結しており、2020年度中に提携先を含め計80拠点(うち、同社開発は45拠点)が利用可能となるよう、拠点化を進めているという。