【ニュース】 名古屋鉄道とクルトン、名鉄三河線「豊田市」駅高架下の店舗区画を活用したレンタルスペースをオープン 愛知県豊田市

2019.05.27
名古屋鉄道株式会社(名古屋市中村区、安藤隆司社長)と株式会社クルトン(東京都港区、青山豪輝社長)は5月27日、高架下店舗区画を活用した「レンタルスペース@名鉄 豊田市駅」(愛知県豊田市)をオープンした。

同施設では、名鉄三河線「豊田市」駅高架下で名鉄が施設を整備し、クルトンが運営業務を受託する。
室内にはプロジェクターやスクリーン、wi-fi等を完備し、打合せやセミナー、友人同士の集まり等、様々な用途での利用が可能だという。

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同案件は、名鉄が所有する不動産の空き区画を活用するもの。
名鉄が中期経営計画の重点テーマにも掲げているシェアリングビジネスへ参画することで、今後の不動産活用法の幅を広げ、ライフスタイルの変化や多様化に対応するとしている。

「レンタルスペース@名鉄 豊田市駅」の所在地は愛知県豊田市若宮町1丁目35番地(豊田市駅高架下 豊田プラザ内)。
床面積は45.16㎡、同時に20名が利用可能。
利用可能時間は10時~19時、使用料は1時間あたり500円(税別)。
物販等を目的とした利用は不可、施設内への飲食物の持ち込みは不可。