【ニュース】 住友林業と住友商事、共用部の設備を充実させた一棟リノベーション分譲マンション「フォレスティア一社クラッシィ」を竣工 愛知県名古屋市

2018.11.13
住友林業株式会社(東京都千代田区、市川晃社長)と住友商事株式会社(東京都千代田区、兵頭誠之社長)はこのほど、共同で手掛けた一棟リノベーション分譲マンション「フォレスティア一社(いっしゃ)クラッシィ」(名古屋市名東区)を竣工した。

同物件は、住友グループの社宅として使用されていた建物一棟をリノベーションしたもの。
居住者同士のより良いコミュニティ形成を図るため、共用部の設備を充実、子供の遊び場や来客対応に用いるシェアリビング、近隣施設・店舗の情報を居住者間で共有する掲示板を配備したシェアマップラウンジなどを設置したという。

住友林業グループは、2012年よりリノベーション事業を開始。
一棟丸ごとリノベーションマンションへの取組みは「フォレスティアシリーズ」として東名阪エリアを中心に展開しており、同物件は10棟目となる。

なお同物件では、窓には二重サッシを採用、断熱材を追加するなど、多くの省エネ設備を導入し、性能向上も施したことから、年間0.5%の住宅ローン金利引き下げが適用されるという。

「フォレスティア一社クラッシィ」の所在地は名古屋市名東区社口一丁目1103番、交通は名古屋市営地下鉄東山線「一社」駅より徒歩13分、同「上社」駅より徒歩11分。
構造・規模はRC造・地下1階地上3階。
総戸数は16戸。
販売価格(税込)は3,590万円~4,180万円。
既存建物完成年月は1992年7月。