【ニュース】 新潟市北区、特産「しるきーも」を使用した商品を開発、Jリーグ試合会場や百貨店などでPR 新潟県新潟市

2018.10.31
さつまいも「しるきーも」の特産化を進めている新潟市北区は、市立笹山小学校や北区内の飲食店などと連携し、「しるきーも」を使用した商品を開発した。

「北区民デー」として開催する11月3日の「アルビレックス新潟
vsロアッソ熊本戦」の試合会場(デンカビッグスワンスタジアム)で、笹山小学校の児童がチラシの配布や両チームへの目録贈呈を行い、しるきーもPRする。

また、新潟伊勢丹の「NIIGATA越品」にも11月7日~13日に出店、しるきーもやコラボ商品を販売するほか、笹山小の児童が試食販売なども行うという。

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「アルビレックス新潟北区民デー」でのPR実施日時は11月3日の
12時20分より。
会場はデンカビッグスワンスタジアム(新潟市中央区清五郎
67-12)。
当日は、笹山小学校児童がチラシを配るほか、試合直前には北区長とともに両チームへ目録を贈呈し、しるきーもをPRする。

「NIIGATA越品」への出店日時は11月7日~13日の10時~19時(11月10日のみ19時30分まで)。
会場は新潟伊勢丹2階(新潟市中央区八千代1丁目6-1)「越品ステージ」。
当日は、しるきーもやコラボ商品を販売(11月7日・12日・13日の10時~11時には笹山小学校の児童が店頭販売、ブレッドカンパニー メリーズは11月12日・13日のみ販売)。