【ニュース】 大石田そば街道振興会、在来種のそばとブラジルコーヒーを合わせて抽出する新感覚コーヒー「おSOBAに珈琲」で新パッケージを販売 山形県大石田町

2018.10.12
大石田そば街道振興会は、新感覚の飲み物「おSOBAに珈琲」の新パッケージ(紙袋詰)を完成、大石田町内協力各店で販売を開始した。

「おSOBAに珈琲」は、手打ちそばで知られる山形県大石田町で
100年以上大切に守られてきたそば品種「来迎寺在来」と、銀座カフェーパウリスタのブラジルコーヒーを合わせて抽出したもの。
日本からブラジルへの移民定着の礎を築いたとされる同町出身の偉人・鈴木貞次郎の功績と、鈴木貞次郎をブラジルへと導いた水野龍(カフェーパウリスタ初代社長)が日本に広めたブラジルコーヒーに着想を得て開発したという。

201810121000

非常にすっきりとした新感覚の飲み味に仕上がった「おSOBAに珈琲」は、大石田そば街道でそばを食べた後の食後の1杯として堪能できるほか、お土産としても喜ばれる一品となっている。

今回は、昨年発売され話題となった箱詰に加え、より気軽に購入できる紙袋詰を新発売した。

「おSOBAに珈琲」の価格は、[箱詰](そば茶180g、コーヒー180g)が税込2,300円、[紙袋](そば茶100g、コーヒー100g)が税込1,500円、各そば店での1杯が200円~。
販売店舗は「大石田そば街道」他町内協力各店、KOEnoKURA
(JR「大石田」駅前)。
10月27日・28日に大石田町で開催される「新そばまつり」でも数量限定で販売する。