【ニュース】 岐阜市、十六銀行東京支店のディスプレイを活用し、岐阜市の観光と特産品をPR 岐阜県岐阜市

2015.05.26
岐阜市はこのほど、岐阜市に本店を置く十六銀行東京支店(東京都中央区)のディスプレイを活用し、岐阜市の観光と特産品PRを開始した。
ディスプレイに描かれているのは、国の重要無形民俗文化財にも指定されている「長良川鵜飼」。
岐阜市の特産品「岐阜和傘」「岐阜提灯」もデザインされているという。


「岐阜和傘」「岐阜提灯」は、いずれも長良川の川湊として発展した岐阜の城下町で、上流から集まる良質な竹材や美濃和紙を使用し、繊細な技術で作り上げられてきた伝統工芸品。
ディスプレイでは、人の手で守り続けられてきた、岐阜市が誇る伝統文化が表現されているという。
展示期間は10月16日まで(予定)。
展示場所十六銀行東京支店(東京都中央区日本橋本町4-1-10)。
サイズは縦3,500mm×横5,700mm。