【ニュース】 京都市とエイベックス・ミュージック・クリエイティヴ、相互連携協定を締結、共同で開発した京都市公式アプリ「Hello KYOTO」を配信 京都府京都市

2015.05.21
京都市は5月19日、地域の活性化や京都ブランドの向上を目的に、エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社(東京都港区、林真司社長)との間で相互連携協定を締結した。
また同日、同協定の取り組みのひとつとして、同市とエイベックスが共同で開発した、京都市公式アプリ「Hello KYOTO」の配信を開始した。
同アプリの主な機能は、「デジタル市民届」「京都市写真館」「NEWS」「クラウドファンディング」の4つ。


「デジタル市民届」は、デジタル届(4種類)を申請すると、アプリ画面上で受理証明書が表示できるというもの。
「京都市写真館」では、アプリユーザーが京都の風景や思い出の写真を投稿することができる、ユーザー参加型の写真投稿機能を搭載した。
また、「NEWS」では、京都市情報館で配信されている観光・芸術・交通などの情報を表示、「クラウドファンディング」では京都の文化遺産保全への寄付が可能で、いずれも多言語対応とした。