【ニュース】 ソーシャルアパートメントを手掛けるグローバルエージェンツ、那覇市内でゲスト交流型ホテルを2015年8月に開業 沖縄県那覇市

2015.05.15
首都圏で住人交流型マンション「ソーシャルアパートメント」を手掛ける株式会社グローバルエージェンツ(東京都渋谷区、山崎剛社長)は、那覇市内に取得したホテルで大規模リノベーション・リブランドを実施、ゲスト交流型ホテルとして2015年8月に開業する。
同ホテルは、同社がこれまでの事業で培ってきた「人が集まる場づくり」の強みを活かし、沖縄に人が集う「コミュニティのあるホテル」を開発するもの。
フロントとレストラン・バーを一体の空間にすることで、ゲストや地元住人同士の交流を促し、従来型ビジネスホテルにはない宿泊体験を提供するとしている。
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同物件は、那覇空港から車で10分、国際通りから徒歩10分、泊港から徒歩5分の立地。
主に、定期出張者や来沖回数が2回以上のリピーター、外国人をメインターゲットとし、デザイン性の高いホテルをリーズナブルな価格で提供する。
なお同物件は、2014年12月に同社100%子会社「株式会社GA HOTEL & RESORT」を通じて取得しており、今年4月よりリノベーション工事を着工、8月の開業を目指してプロジェクトを進めている。
宿泊予約の受付開始は年6月中旬頃の予定。
物件所在地は沖縄県那覇市松山2-3-11、交通は那覇空港より車で10分、ゆいレール「美栄橋」駅より徒歩5分。
建物は鉄筋コンクリート造10階建、客室数は88室。