【ニュース】 斎宮歴史博物館など、文化遺産を活かしたまちづくりを考えるシンポジウムを2月8日に開催 三重県明和町

2015.01.29
斎宮歴史博物館(三重県明和町)と明和町は、復元建物の完成を間近にひかえ、文化遺産を活かしたまちづくりを考えるシンポジウム「人がつなぎ、町がにぎわう!文化遺産の活用法」を2月8日に開催する。
共催は国史跡斎宮跡協議会。
同シンポジウムは、長野市松代で文化遺産を活かしたまちづくりに取り組む地元NPO等をゲストに迎え、講演とトークセッションの二本立てで実施。
間もなく完成する復元建物を、どのようにまちづくりに活かしていくのかを考察する。
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講演のテーマは、長野市教育委員会文化財課・宿野隆史氏による「文化遺産の活用とにぎわいの創出」、NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会・香山篤美氏による「松代の文化遺産の育て方」。
トークセッションのテーマは「人がつなぎ、町がにぎわう!文化遺産の活用法」。
コーディネーターは岐阜女子大学・冨本真理子氏。
シンポジウム「人がつなぎ、町がにぎわう!文化遺産の活用法」の開催日時は2月8日の13時~15時30分。
会場は斎宮歴史博物館講堂(三重県多気郡明和町竹川503)。
定員は先着100名(事前申し込み不要)、定員を超えた場合は別室で40名までテレビモニターでの視聴参加が可能。
参加費は無料(常設展の観覧は所定の観覧料が必要)。
問い合わせは斎宮歴史博物館調査研究課まで。