【ニュース】 関釜フェリー、青春18きっぷ利用者を対象に2等旅客運賃を50%割引するキャンペーンを実施 山口県下関市

2015.01.22
関釜フェリー株式会社(山口県下関市、入谷泰生社長)は、青春18きっぷを利用し、本州最西端の街「下関」を訪れる人を対象に、フェリー2等旅客運賃を50%(片道9,000円を4,500円に)割引するキャンペーンを実施する。
同キャンペーンは、春休みの青春18きっぷの利用可能期間(3月1日~4月10日)に合わせたもの。
夜行列車が廃止される中、夜行フェリーを活かし、移動と宿泊を兼ねた、ゆったりとした旅を提案するという。
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同キャンペーンでは、青春18きっぷの低コスト(1日1人2,370円)と、同社の割引を組みあせ、日本各地から韓国へ格安旅行が可能となるほか、下関~釜山航路の往復をホテル代わり(大浴場、布団、毛布完備)に利用することも可能。
また、ツアー形式を好まない韓国慣れしたユーザーの再訪手段などの利用も見込むという。
キャンペーンの適用を受けるには、電話で乗船予約する際に「青春18きっぷ旅大応援割引」を要申告。
下関港チェックイン時は、青春18きっぷを提示の上、キャンペーンアンケート欄(兼割引申請書)に記入する形となる。
適用を受けると、2等旅客運賃9,000円が4,500円となる(下関港・釜山港の港湾施設使用料・燃油サーチャージは別途必要)。
割引適用人数は、期間中に有効な青春18きっぷを提示した人(代表者)を含め5名まで。
割引適用期間は3月1日~4月10日までの下関発乗船便(往復利用の際は釜山発4月20日まで適用)。
なお、期間中の下関発3月4日~12日までの偶数日、釜山発3月3日~11日までの奇数日は運休日となる。
詳細は関釜フェリーまで。