【ニュース】 学生情報センター、大和ハウス工業が事業主として建設した学生向けレジデンス「Miraiフォレスタ仙台青葉通」の管理運営を受託、3月より入居を開始 宮城県仙台市

2026.02.24
株式会社学生情報センター(京都市下京区、野一樹社長)は、大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大友浩嗣社長)が事業主として建設した学生向けレジデンス「Miraiフォレスタ仙台青葉通」(仙台市青葉区)の管理運営を受託、2026年3月より入居を開始する。

同物件は、仙台市の中心部・青葉通り沿いに位置し、仙台市営地下鉄東西線「大町西公園」駅より徒歩約3分の立地。
至近には「マーブルロードおおまち」「サンモール一番町」「藤崎百貨店」など、仙台を代表する商業施設が集積するエリアが広がっている。
近隣の東北大学(川内・青葉山・星陵・片平の全キャンパス)、東北学院大学(土樋キャンパス・五橋キャンパス)への通学が可能で、市内16校の専門学校にも通学しやすいエリアだという。



同物件の総戸数は258戸。
全室に家具・家電(冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、ベッドフレーム、机・椅子、居室照明、カーテン)を完備、新入居者の初期費用や引っ越し時の負担を大幅に軽減する。
館内には日勤の管理人が駐在、防犯面・生活面の両面から入居者の安全・安心な暮らしをサポートするという。

2階には学生同士が交流を楽しめるラウンジを設置、3階のスタディールームは自室以外でも学習が可能な共用スペースとなっている。

カフェテリアは、仙台市を拠点に社員食堂、学校、官公庁、福祉施設、工場などの給食・食堂運営を手掛けるトーシンフードサービス株式会社(仙台市青葉区、藤井斎代表)が運営。
セントラルキッチンに頼らず、現地調理による出来立ての提供を基本とし、宮城県産米を使用するなど、地産地消と健康に配慮するという。

「Miraiフォレスタ仙台青葉通」の所在地は仙台市青葉区大町2丁目2番21号、交通は仙台市営地下鉄東西線「大町西公園」駅より徒歩約3分。
敷地面積は4,388.40㎡、延床面積は7,285.03㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造、地上14階建。
総戸数は全258室。
専有面積は17.66㎡〜19.14㎡。