【ニュース】 立山黒部アルペンルート、4月15日の全線開通日より春のキャンペーン「2026立山黒部・ハルタビ」を開催 富山県富山市

2026.02.19
富山県と長野県を結ぶ世界有数の山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」(運営:立山黒部貫光株式会社、富山県富山市、見角要社長)は、2026年4月15日の全線開通日(予定)より春のキャンペーン「2026立山黒部・ハルタビ」を開催する。

「立山黒部アルペンルート」とは、中部山岳国立公園・立山に所在する世界有数の山岳観光ルート。
富山県の立山駅から長野県の扇沢間はケーブルカーやバス、ロープウェイなど6つの乗り物を乗り継いで移動、標高3,000m級の立山連峰や黒部ダムの絶景を気軽に楽しむことができる。



同キャンペーンでは、「雪の大谷ウォーク」をはじめ、「ユキ!ふれあい広場」やフォトスポットとしても人気の「雪の回廊」など、立山の春を存分に満喫できるイベントを多数企画。

「雪の大谷ウォーク」とは、雪壁を間近に体感できるイベント。
雪壁の高さは約16m(10年平均)になることもあり、同ルートの春の風物詩として、毎年国内外問わず多くの観光客を魅了しているという。
開催日時は2026年4月15日~6月25日の9時30分~15時(状況により開催時間変更の場合あり)。

また、公式Xではアルペンルートの春の訪れを盛り上げる「2026雪の大谷高さ予想キャンペーン」を2026年3月1日より開催予定。

なお同ルートでは、事前に乗車予約が可能で、現地では自動受取機で簡単に受け取りが可能な「WEBきっぷ」を販売、第1弾の「先行販売!通り抜けWEBきっぷ」は2026年3月2日10時より販売を開始する。
その他、多彩なWEBきっぷ商品を順次販売する予定だという。

「立山黒部アルペンルート」の2026年度営業期間(予定)は4月
15日~11月30日。