【ニュース】 鉄鋼ビルディング、3月3日・4日開催の「広島県呉市観光物産展」に会場を提供、創業の地「呉」とのつながりを重視 広島県呉市

2026.02.18
株式会社鉄鋼ビルディング(東京都千代田区、増岡真一社長)は、呉市東京事務所が2026年3月3日・4日に開催するイベント「広島県呉市観光物産展~呉氏の呉にきてクレ!in 鉄鋼ビルディング~」に会場を提供、開催を支援する。

鉄鋼ビルディングの前身「増岡商店」は、1888年に現在の呉市海岸通りで創業。
戦後は東京へ進出し、1949年に株式会社鉄鋼会館(現・鉄鋼ビルディング)を設立、1951年には東京・丸の内で近代的なビジネスセンターを開業した。
現在の鉄鋼ビルディングは、2015年の再開発によって誕生したもの。
同社では、創業の地・呉とのつながりも重視しており、呉阪急ホテル事業などを通じ、地域のより良い環境の創造に努めているという。



同イベントは、同市との縁を背景に、同ビル竣工10周年の節目に合わせ、呉の魅力を首都圏で紹介することを目的に実施するもの。

会場では、2026年4月23日にリニューアルオープンを控える「大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)」の全国初公開となる最新情報を展示するほか、初日の3月3日には公式キャラクター「呉氏(くれし)」が来場、特産品の販売など、呉の魅力を多角的に発信する。
特産品の販売では、名物の「鳳梨萬頭(おんらいまんとう)」など、同市自慢の特産品を用意。
仕事帰りのビジネスパーソンや観光客へ、呉の特徴ある食文化を届けるとしている。

「広島県呉市観光物産展~呉氏の呉にきてクレ!in 鉄鋼ビルディング~」の開催日時は2026年3月3日・4日の11時~18時。
会場は鉄鋼ビルディング(東京都千代田区丸の内1-8-2)1階リムジンバス待合スペース。