【ニュース】 三菱商事都市開発、東大阪市で関西圏初のマルチテナント型製造・研究開発施設「innoba」の開発用地を取得 大阪府東大阪市

2026.02.17
三菱商事都市開発株式会社(東京都千代田区、森田憲司社長)は、東大阪市で関西圏では初となるマルチテナント型製造・研究開発施設「innoba(イノーバ)」の開発用地を取得した。
今後「(仮称)innoba東大阪」として開発を推進、2028年春の竣工を予定している。

同計画地は、製造業を中心とした産業系企業が集積する東大阪市高井田地域に位置。
近鉄奈良線「河内永和」駅、JRおおさか東線「JR河内永和」駅をはじめ3路線・5駅が利用可能で、大阪バス「高井田柳通中」バス停も徒歩9分。



また、計画地北方向には、東大阪市から大阪市内中央を東西に横断する中央大通・阪神高速道路があり、「高井田」出口からは車で約5分、南方向には産業道路の府道大阪枚岡線が通っており、大阪市をはじめ、周辺自治体へのアクセスも良好な通勤・搬送に適した立地だという。

「(仮称)innoba東大阪(イノーバ ヒガシオオサカ)」の所在地は大阪府東大阪市高井田中1丁目37番1他(地番)、交通は近鉄奈良線「河内永和」駅より徒歩10分、同「布施」駅より徒歩14分、JRおおさか東線「JR河内永和」駅より徒歩10分、同「高井田中央」駅徒歩12分、大阪メトロ中央線「高井田」駅より徒歩13分、大阪バス「高井田柳通中」バス停より徒歩9分、阪神高速「高井田」出口より車で約5分。
敷地面積は約3,500㎡、延床面積は約8,000㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造・4階建。
着工は2027年1月予定、運営開始は2028年4月予定。