【ニュース】 埼玉県、空き家の適正管理の重要性を伝えるPR動画を公開 埼玉県さいたま市

2026.02.16
埼玉県都市整備部建築安全課は2026年2月13日、空き家の適正管理の重要性を伝えるPR動画を公開した。

高齢化の進む日本では、管理されていない空き家が年々増え続けており、同県も例外ではなく、利用目的のない空き家戸数は約13万戸(令和5年、総務省住宅・土地統計調査)にのぼり、20年で約
1.8倍に増加しているという。



同動画では、埼玉県の空き家の現状や、利用目的がないなど管理されていない空き家が抱える様々なリスクの解説のほか、同県独自の空き家対策のサポート体制も紹介。
積極的な空き家管理の重要性を啓発している。

広い実家で一人暮らしとなった父親と、その父親と家の未来を心配する息子との父子のショートドラマ形式で制作しており、視聴者の共感を得やすいPR動画になっているという。

配信開始は2026年2月13日。
配信場所は埼玉県公式YouTube(サイタマどうが)。