【ニュース】 野村不動産と野村不動産コマース、新大阪駅より徒歩3分、ロッテホールディングスの保有地でライブハウス「(仮称)BEAT PARK」を着工 大阪府大阪市
2026.02.13
野村不動産株式会社(東京都港区、松尾大作社長)と野村不動産コマース株式会社(東京都港区、鵜沼孝之社長)は、ライブハウス事業に参入、株式会社ロッテホールディングス(東京都新宿区、玉塚元一社長)の保有地(大阪市東淀川区)で「(仮称)BEAT PARK(ビートパーク)」を 2026年2月に着工した。
野村不動産は、ロッテホールディングスとともに同施設を開発・保有し、2028年3月の開業を目指す。
野村不動産コマースは、野村不動産から業務委託を受け、事業推進業務を担う。

同施設は、新幹線停車駅の「新大阪」駅より徒歩3分の立地。
現在の大阪エリアのライブ市場で需要が高い「約1,600人」の収容人数を設定、アーティストの多様な公演ニーズに対応する。
常設LEDビジョンや汎用性の高いハイスペックな機材を導入することで、アーティストの個性や、ライブならではの迫力を存分に打ち出すことができる環境を整備。
開放的なホワイエ空間では、オリジナルの飲食を用意するという。
「(仮称)BEAT PARK(ビートパーク)」の所在地は大阪市東淀川区西淡路1丁目3-7、3-8、交通はJR各線「新大阪」駅より徒歩3分。
敷地面積は1,727.24㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造、地上4階建。
収容人数は1,590人(スタンディング時想定)。
竣工は2027年11月(予定)。













